私たちが目指すのは、合格できる学力はもちろん、
その先の自らの未来を切り拓く「考え抜ける子」の育成です。
受験は今や、単に「正解」を覚えるだけの時代ではありません。自分の考えを言葉で伝える力、多様な見方を理解する姿勢、そして限られた条件の中で“最適解”を導き出す力が求められます。
だからこそ私たちは、徹底した少人数制の授業で双方向の対話を重ね、一人ひとりの「なぜ?」に丁寧に向き合います。同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら、春休みの短期集中学習で、算数・国語を軸に“最適解”を導き出す力を徹底的に鍛えます。

言葉とノートが、思考の土台になる。
なぜ、言葉とノートなのか。
学力の土台となる「考える力」は、一度の授業や解き方の暗記だけでは身につきません。
考えたことを言葉にすること、思考の過程をノートに書き残すこと。
この積み重ねが、算数にも国語にも、そして将来の入試にもつながっていきます。

算数・国語を軸に、学びの基礎を組み立て直すスプリングセッション
国語講座(60分)
「書く力」を伸ばす
春期はテキストによる読解の他に、「書く力」を伸ばす絶好のタイミングとして、毎回必ず文章を書く時間を確保します。
小4は短文作成、小5・小6は200字作文に取り組み、たっぷりと手を動かしながら、書き言葉に慣れ、文章をまとめる習慣を短期集中で形成します。
- D-1 説明文/論説文(1)
- D-2 説明文/論説文(2)
- D-3 物語文(1)
- D-4 物語文(2)
- D-5 物語文(3)
※4年生は4日間 ※内容は変更する場合がございます
+ 読解力強化「読解スキル」(60分)
時事問題を題材にした教材に取り組み、身近な出来事を自分事として考える力や、思考力・判断力・表現力を育てます。これにより、論理的に考え意見を伝える力が身につき、大学入試や他教科にも役立つ読解力の基礎を養います。

算数講座(60分)
思考をノートに定着させる
マキバの算数では、 ノートを「答えを書くための紙」ではなく、考えた道筋を整理するための道具として使います。途中式、図、解き直しなどを残すことで、思考は鍛えられていきます。スプリングセッションでは、このノートの使い方を基礎から見直します。
- D-1 図や式で考える文章題
- D-2 条件整理が必要な問題
- D-3 複数の考え方がある問題
- D-4 思考過程をノートに残す演習
- D-5 最終仕上げの演習
※4年生は4日間 ※内容は変更する場合がございます

1dayスプリングセッション理科・社会
理科(90分)
「知っている」と「やったことある」は大違い
社会(90分)
探究的グループワークで生きた知識に
理社受講者は年間授業回数に含まれています。
セッションのみ理社受講も可能です。3/6までにお申込みください。

スケジュール

※3/24は16:00~19:20となります。

