ブログ、日々更新中

プログラミング講座・講座後アンケートより

こんにちは!スタッフの熊谷です。

 

夏休みの特別講座、ロボットプログラミング講座にたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました

たくさんのお子さんが夢中になってプログラミングに取り組んでくれました

 

今日は、プログラミング講座に参加してくれたお子さんのお家の方にお願いした、「受講後アンケート」の中から、プログラミング講座の有用性についての【生の声】をお伝えしたいと思います。

 

・初めてプログラミング講座に参加させていただきました。学習系の習い事もしたことがなかったので心配していましたが、楽しそうに受講していましたので安心しました。ありがとうございました。自分でロボットを動かせた!という自信になったと思います。(小1)

・興味や好奇心を大切に学ぶことを思い出してくれたようです。トライ&エラーの繰り返しで成功が得られることを学んだと思います。学校のプログラミング(PC上)と違い、現実の問題(机の段差やロボットの向き、スタート位置なども関係することに気づいたようです。(小4)

・タブレットを使い自分で打ち込み、伝える作業により「難しそう」と思っていたプログラミングが、「自分にもできるんだ!」という自信に変わったと感じました。(小3)

・本人がとてもプログラミングに興味を持っていたので、参加させていただきました。ブロックを倒さないように何度も微調整をして熱中していたのでが印象的で、本人がプログラミングは楽しい!好き!ということを再確認しました。(小2)

・プログラミングしたロボットの動きをより完璧にしようと、どこが悪かったのか考えながら夢中になって微調整している姿は印象的でした。(小5)

・学ぶ楽しさを教えてもらいました。子供の視野を拡げてもらえる授業に感謝しています。親も参加して楽しかったです。(小1)

 

まだまだたくさんのお言葉をいただいています!

とにかく子ども達が夢中になって取り組み、その取り組みの中で今後の社会を生きるために必要な力を高めることができます。

 

マナビのマキバでは今後もどんどん新しい学びをみなさまにご提供していきたいと考えております

探究学習「プログラマー編」開講!

こんにちは!スタッフの熊谷です

 

今日は夏期探究学習3講座のうち最後の講座「プログラマー編」を実施しました!

「コンピュータ」の仕組み・成り立ちを学びながら、「プログラム」とはどういうものなのかをみんなで探究していきました

 

コンピュータは人間の言うことをなんでも聞いてくれるけど、それはコンピュータにわかる言葉(数字)になおしてあげなければならないこと、

人間が「プログラム」を書くからこそコンピュータが便利な働きをしてくれること、

などなど、これからプログラミングが「基礎教養」となる子どもたちに、どのようにコンピュータと関わっていくのかを考えてもらいました

 

 

ワークの中で、コンピュータになりきって暗号を解読していく際には、みんな夢中になって暗号作成・解読に取り組んでくれました!

 

こんなに子ども達が集中して、自分で考えているって、本当にすごいことですよね!

本当にロボットになってしまった子も(笑)

 

 

自由で 楽しく 刺激に満ちた学びが、子ども達の視野を広げ、夢中になって学ぶ姿勢を養います。

 

8月19日(月)にこれまでの「自然科学者編」「投資家・ギャンブラー編」「プログラマー編」の追加講座を実施いたします。

「自然科学者編」8:50〜10:20  満席となりました。

「プログラマー編」13:30〜15:00

上記の講座は、若干ですがお席のご用意が可能です。

ご興味ございましたら、教室までお問い合わせください!

 

マキバの作文講座!

こんにちは!スタッフの熊谷です。

夏らしい日が続いていますね熱中症には十分注意しましょう!

 

さて今日はマナビのマキバ作文講座の最終日でした

今年は2・3年生限定で開講し、たくさんのお子さんに参加してもらいました

 

初日は原稿用紙の使い方作文のルールマッピングシートを使って作文に書く材料の集め方について学びました。

 

 

2日目は作文の構想を練り、何を伝えるか、どのように伝えるかを考えていきました。

 

 

そして最終日の今日は、下書きの推敲を何度も何度も重ね、ついに完成!

みんな手を真っ黒にして頑張っていました!

 

 

「1日でこんなに字を書いたの初めて!」

という子もいたほど。

達成感がすごいね!よく頑張りました!

 

原稿用紙の使い方、作文の構想の組み方、作文に書く内容の集め方は、どんな作文を書く上でも重要なことです。

これらを知って、トレーニングをしていくことでどんな作文にも対応できるようになります。

今回の学びをぜひ今後の作文に取り入れて欲しいですね

 

また、今回は参加してくれた全員が読書感想文を書いたので、「考えながら読む」ことの大切さにも触れてもらいました

 

活字を追いかけるだけではなく、活字から情景や心情、内容についてのイメージを膨らませ、作者は何を言いたいのか、自分だったらどうするか、自分の心はどのように動いたかを考えてもらいました。

 

 

子どもたちはついつい活字を追う読み方をしがちです。

そんなときに「何が書いてあった?」「どう思った?」という大人の働きかけが大切です。

できれば同じ本を読んで親子で意見交換ができれば理想的ですね。

 

文を書く、内容を読み取る、その基礎はいずれも言葉を扱う力で、それを培うのは会話量です。

親子での会話が、お子さんの言葉も心も豊かにしてくれますので、ぜひ会話の時間を大切にしてくださいね

 

速解力検定 全国入賞!

こんにちは!スタッフの熊谷です。

6月に行われた速解力検定で、3名の生徒が全国入賞しました!

 

速読は「飛ばし読み」や「斜め読み」とは違い、

全ての文章を速く、正確に読み解くためのトレーニングです。

そのため、この速解力検定も、速さと正確性を総合的に判定し、順位を出します。

 

 

こちらは1年生。

堂々の全国2位です!

 

1年生ながら

1分間に372文字

を正確に読んでいる計算です。

 

他には

小学4年生35位  535文字/分

中学2年生 3位  938文字/分

の生徒が表彰状をいただきました!

毎回のしっかりとした取り組みが成果として現れ、嬉しいですね

 

速読は大人がトレーニングしても効果があります。

ご興味ございましたら是非教室までお問い合わせください!

探究学習講座vol.2「投資家・ギャンブラー編」開講!

こんにちは!スタッフの熊谷です。

今日は夏の探究学習講座第2弾

「投資家・ギャンブラー編」を開催しました

 

投資家は、あらゆる事象の起こりうる可能性を考え、お金を賭ける仕事です。

そこには『確率』が深く関係しており、今日の探究学習でも子どもたちは『投資家』として様々な確率に触れました。

 

 

サイコロやトランプを使ったカジノゲームで、

「アタリ」「ハズレ」を体験しながら『確率』についての実体験をしました。

 

 

教科学習の中で行われる『確率』はとても難しく、苦手を感じる子も多いです。

しかし、ゲームなどを通して楽しく経験した『確率』は、子どもたちにポジティブな記憶とともに残り、教科学習をする際にもスムーズに取り組んでくれるようになります。

 

また、今回『確率』を刺激されたことによって、普段の生活の中でも『確率』を意識し、考えてくれるようになるでしょう。

 

探究学習によって良質な刺激をされるとにより、お子様たちは様々なことに興味をもち、自ら調べ、学び出すようになってくれます。

ぜひこの素晴らしい学びを多くのお子様に体感してもらいたいと思います。

ご興味ありましたら教室までお問い合わせください!

アーカイブ

このページの先頭へ戻る