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中等部でも伸びる!マキバ初等部の「学習チェック」とは

2月といえば、中等部の恒例イベントは「学年末考査」
年に4回(附属中生は3回)のテストを締めくくる、現学年での最終回です。
「この学年のうちに○○には絶対に勝つ」「自己ベストを更新する」と、マキバの中学生も盛り上がっていました。

中等部で育てたいのは「自走」できる学習者

マナビのマキバが中等部で本気で育てたいのは、ただ成績が上がる子ではありません。
目指しているのは、自分で考え、自分で動き、学びを自分の力で回せる「自走」型の学習者です。

学力に含まれる「勉強を進める力」

中等部以降、学習は一気に難しくなります。
内容が難しくなるだけではなく、求められるのは「自分で計画し、実行し、振り返り、修正する」力です。
つまり、“勉強そのもの”ではなく、“勉強を進める力”が学力を左右する段階に入ります。

初等部の学習チェックで「継続できる学び」を身につける

だからこそマナビのマキバでは、特にその力が必要とされる中等部よりも前、初等部の段階からその土台づくりを始めています。
その中心となるのが「学習チェック」です。

学習チェックでは、単に「できたかどうか」を見るのではなく、どんな取り組み方・スケジュールでやったのか、理解は本物か、疑問点は解決できているかなど、「継続できるような学び」になっているかまで、徹底的に確認します。
勉強は、量だけでも、気合いだけでも伸びません。正しい学習サイクルを回せるようになった子が、先々で伸びる子といえます。

実際にいただいた保護者様の声

保護者の皆様からはこんなお声をいただいております。

「何をどんなふうに、どれだけやればいいかがわかって、親子ともに負担が軽くなりました」
「先生方をはじめ、お友達と一緒に課題に取り組むことのできる空間をとても気に入っているようです。授業同様に、楽しかった~!と帰ってくるとほっとします」
「こなして終わりだった課題も、本人の意識が変わり、自分でプランニングをチェックするようにもなりました」

マナビのマキバは「学習の型」を育てます

マナビのマキバは、ただの「先取り」や「塾の授業」ではありません。
本当に伸びる子になるために、学習の型を作り、学習を習慣に変え、先に繋がる自走力を育てる場所です。

学力は、才能でなく「取り組み方」で変わる

学力は、才能ではなく、取り組み方で変わります。
マナビのマキバは、その力を幼・小・中・高一貫型のカリキュラムで鍛え上げていきます。

新年度、学びのスタートをマキバで

新年度がはじまります。
この機会にぜひ、マナビのマキバをご体感ください。
勉強中

評定をがっちり取り切ろう!学年末テストシーズン、中学生が授業に、自習に燃えています。

あっという間に一年がたち、入学したばかりと思っていた中1生も学年末テストの時期となりました。

なぜ1年生の学年末テストが大事なのでしょう?

それは宮城県公立高校の入試制度の特徴にあります。

高校入試の共通選抜、いわゆる公立入試の合否を決めるのは「学力検査点」「調査書点」の相関なのです。

学力検査点は今年3月4日に一斉に行われる5科目500点満点のテスト、そして調査書点とは3年間の評定の合計で、この二つを7:3(6:4のところもあります)の比重で加味した相関図で上位にいる人が合格となる仕組みです。

しかも保体、美術、技家、音楽の副教科については調査書点が2倍となります。ですからこれらのテストが実施される学年末考査は気が抜けません。

そのうえ宮城県は1年生から3年生まですべての学年の合計が調査書点となるので、

「1年生だから受験はまだまだ~」なんてのんきなことは言っていられないのです。入学したその時から意識的に勉強する姿勢が必要なわけですね。

我がマキバの中学生も、テスト勉強に一層熱が入っています。

明日の日曜日は6時間通しての学習会を実施。

テスト前の不安や課題をすっきり解消して自信をもってテストに臨んでもらいます。

やればやるほど自信になる、そんなテスト勉強を経てどんどん成長して欲しいものです。

【中等部】もうすぐ学年末考査!12時間学習会開催

「本気」でテスト勉強に取り組んだことはありますか?

「家では机に向かっているけれど、本当に身についているのか分からない」「テスト前なのに、何をどこまで、どれくらいやったらいいか迷っている」そんなお悩みを多くの保護者様、中学生たちからもお聞きします。中学生にとって、勉強時間よりも大切なのは“勉強の中身”と“やり切る経験”です。

マナビのマキバが大切にしていること

マナビのマキバでは、「ただ長時間勉強する」のではなく、一人一人の達成目標とそこに向かうための計画を確認し、それに本気で取り組める学習環境を提供しています。

  • PDCAサイクルに基づいた学習で点数に繋げる

自己目標を設定し、〈計画→実行→振り返り→改善〉といったサイクルを回しながら学習を進めることで、何ができていて、何が足りないのかを明確にすることし、「やったつもり」をなくします。

  • 仲間と学ぶから最後までやりきれる

同じく高い目標を持って取り組む仲間と同じ空間で学び合うことで、集中力が続き、気持ちも折れにくくなります。それは「ここまでやった」という充実感や成功体験にも繋がります。中学生にとって大切な「努力を続ける力」はこのようにして身についていくものです。

  • 12時間で「勉強の仕方」が変わる

この学習会では、ただ問題を解いて丸付けだけでは終わりません。どう考えるのか、どう復習すれば次に繋がるのかを言語化しながら進めるため、12時間後には「自分なりの学習の型」が身につきます。

テストに向けた学習はもちろんのこと、こうした経験を一度きりで終わらせないということが大切です。

【新中学1年生の保護者様へ】2月から数英先行学習が始まります

中学生活は想像以上に速く進みます。「慣れるまで」と思っていてもなかなかに両立が厳しく、バランスが取れないままあっという間に6月、初めての定期考査となってしまうでしょう。マナビのマキバでは、2月より【新中学1年生に向けた数英先行学習】をスタートします。この先行学習では、

  • 小学校との違いを理解し、中学生の学習スタイルに慣れる
  • 学校での学習が復習となり、「分からないまま進む」を防ぐ

ことを目指し、中学生活のよいスタートダッシュとなるような土台づくりを行います。「自信をもって中学生をスタートさせたい」「勉強のやりかたごと身につけさせたい」そんなご家庭にこそ選ばれています。

▼ 新中学1年生 先行学習についてはこちらから

https://www.ability-f.com/sendai/course/prior

マナビのマキバ中等部では、日々の学習のサポートはもちろん、それぞれの学びを考えるきかっけづくりにも取り組んでおります。そんなマキバで学ぶ中学生こそ、新たな記録を作り続けてくれることでしょう!学年末、有終の美を飾るべく、燃えていきます!

❄️算数オリンピック冬期特別講座を実施しました❄️

こんにちは!

今回は1月5日、6日に実施した「算数オリンピック冬期特別講座」についてお伝えしようと思います☃️

今回の特別講座にはいつものメンバーに加え、1〜3年生の6人が参加してくれました✨

なんと全員が二日間とも参加してくれ、大盛り上がりでした👏✨

こちらはみんなで「インディアンポーカー」をしているところ。

少しアレンジを加えていて、サイコロを順番に振り、出た数に応じて、例えば、自分以外の数の合計、偶数は何人いるか、などお互いの数についてヒントを出すルールにしてみました💡

その後は各自、問題にチャレンジ!

「もっとむずかしいのがほしい!」とリクエスト多数で、ニヤニヤが止まりませんでした🤭

そしてこちらは2日目。

2日目の最初は、立体四目ならべとマッチ棒パズルの対戦。

「先生!勝っちゃった😆」

いい笑顔です☺️

そして2日目に1番盛り上がったのは、立体づくり!

正四面体や正八面体を作ったり、

さらにはノーヒント(なんと見たこともなかったそう!)で正二十面体まで作れた子たちも😳

このあとはもちろん算数オリンピックの問題にもチャレンジ✊🏻

みんな真剣な様子で、やっぱりむずかしい問題ほど燃えるようです🤣👍

次回は春期に開催予定です🌸

ぜひまたご参加ください🙌

通年講座もございますので、普段の授業の様子を知りたい方はこちらのブログやホームページもご覧ください💁‍♀️

▼算数オリンピック講座の様子を発信中🧩▼

https://www.ability-f.com/sendai/category/算数オリンピックチャレンジ講座

そもそも算数オリンピックって何?という方はこちらもご覧ください👇

▼「算数オリンピック」とは?▼

「実感国語」冬期特別講座を実施しました

この冬、マナビのマキバ教室では小学1、2年生を対象に、実感国語、冬期特別講座として宮沢賢治の「雪わたり」を題材に深く味わい、体験的に学ぶアクティビティを2日間にわたって実施しました。今回は、その様子を紹介します。

物語の世界に飛び込むスタート

「雪わたり」はその名の通り冬のお話。講座の初めに取り組んだのは、冬や季節の特徴から連想して言葉やイメージを広げる活動です。自分が連想した情景や動物たちについて言葉にしたり、絵にしたりしました。もちろん発表もしっかり行いました。

そして「雪わたり」の作者、宮沢賢治先生についても学びました。知っている宮沢賢治のお話をあげたり、出身地を当ててみたり、最後には宮沢賢治先生の顔も想像して書きました。
「冬のお話を書いているからクマっぽい顔かな?」
「お話を書く人だからメガネをしてそう!」
なんて想像を膨らませながら、それぞれ素敵な賢治先生を描いてくれました。

考える・表現する・共有する時間

物語を読み進めていく中で、ただ文字を追うだけでなく「もし自分だったらどうする?」をキーワードに、自分の考えを言語化する時間を多く取りました。じっくり考えて自分の考えを言葉にしてくれており、用意した枠が埋まるほどびっしり書いてくれました。発表でもしっかり自分の思いを言葉にする姿が印象的でした。

きつね小学校の幻灯会に参加

2日目は、「雪わたり」に出てくる幻灯会をマナビのマキバ教室内で開きました。お話に出てくるような注意してほしいことでもよし、伝えたいことでもよし。「自分だったらこんなことをうつしたい」という発想をもとに、絵を描いてみました。なぜその場面をうつしたいの理由も自分で考え発表することで想像力、表現力、自分の考えを他者に伝える力が育っていきました。実感国語の授業内でも大切にしているところです。

「わかる」から「考える」へ —— 国語の本質

今回の講座を通して大切にしたのは、物語や言葉から感じ、自分の考えとしてまとめ、それを表現し、他者と共有するという一連のプロセスです。

このような体験は、言語能力の核になる「考える力」「伝える力」を育ててくれます。

今回の実感国語、冬期特別講座が
「国語って面白い」「もっと読んでみたい」
「自分の考えを伝えるのって楽しい」と思えるきっかけになっていたら嬉しいです。

今後もマナビのマキバでは、読解力にとどまらない読書体験を大切にした実感国語講座を続けていきます。

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