中学生の文理選択|東北大生と学ぶ学部研究
中学生のみなさんは、高校の文理選択がいつ行われるかご存じでしょうか。宮城県の多くの高校では、高1の夏休み前に文理選択の希望調査があります。高校受験が終わったばかりのタイミングでの、大きな選択です。まだ大学のオープンキャンパスにも行っていない生徒さんも多いでしょう。
高校受験では、自分の好きな教科だけで勝負できるわけではありません。そのため、自分の好きを基に将来の分野を考える機会も少ないのが実情です。いざ文理選択を聞かれても、戸惑ってしまう生徒さんは少なくありません。
マナビのマキバの「学部学科紹介イベント」とは
マナビのマキバでは、中学生のうちから大学の学びに触れる機会を大切にしています。「自分はどんな分野に興味があるのだろう」と考えるきっかけを作るためです。そこで昨年に続き、今年も学部学科紹介イベントを開催することにしました。
イベント概要
- 日時:9月26日(土)18:30~19:30
- 場所:マナビのマキバ
- 参加費:無料
- イベント詳細:チラシはこちら
- お申込み:お申込みフォームはこちら
東北大生だからこそ話せるリアルな学びの内容
当日は、東北大学文学部と工学部の現役学生が講師を務めてくれます。大学のホームページには載っていないような、実体験に基づく話も聞けます。文系・理系それぞれの学部で、どんな学びがあるのかを紹介してもらいます。
大学のパンフレットにも自由に触れられます
会場には、東京大学をはじめ様々な大学のパンフレットも用意します。生徒さんが自由に手に取り、各大学の授業や研究の内容を知ることができます。「なんとなく」ではなく、具体的なイメージを持つきっかけになるはずです。
中学生のうちに視野を広げる意味
文部科学省でも、生徒が将来を考える力(キャリア発達)を育む大切さが示されています。詳しくは文部科学省の高等学校キャリア教育の手引きをご覧ください。中学生のうちから将来を考える経験は、高校での文理選択にも役立ちます。
まとめ|「なんとなく」を「自分の言葉」に変える一歩に
文理選択は、単なる進路の分かれ道ではありません。自分の興味や将来像を言葉にする、大切な機会でもあります。マナビのマキバでは、こうした学びの機会をこれからも大切にしていきます。
中等部の詳しい指導内容は中等部コースページからご覧いただけます。
面談のご案内
「うちの子はどんな分野に興味があるのだろう」——そう感じた方へ。ぜひ一度、面談にお越しください。お子さん一人ひとりの興味や個性に合わせて、今できることを一緒に考えます。お気軽にお問い合わせフォームよりお申し込みください。







さすがマキバ生。
男女や出身小学校の違いに関係なく、しっかり仲間と力を合わせ💪、
お互いに知恵を出し合いながらクエストに挑んでくれました。
みんなからの強い希望で延長になり、80分ほどの長丁場になりましたが、
最初から最後まで集中は途切れず、「考えるって楽しい💡」という声とともに、
教室いっぱいに笑顔があふれていました。
学習の基本は、「考えることの楽しさ」にあると私たちは考えています。
脳が「楽しい!」と感じるほど、学びは自然と深まっていくもの。
この夏の経験が、お子様の記憶のどこかに残ってくれたら、
これほど嬉しいことはありません。
とはいえ、「自分で考え、自分で進む力」は一朝一夕には身につかないのも事実です。
特に仙台での中学受験を見据えるご家庭にとって、
最初から点数だけの学習ではなく、
「考えるとはどういうことか」というプロセスを踏んだ学力育成こそが、
受験後も伸び続ける力につながっていくはずです。
読解力を鍛える夏期講習を通して、
今年も多くのお子様の成長を見届けることができました。
「うちの子にも、この学びが合うか知りたい」という方は、
ぜひ一度、無料面談にお越しください。
お子様の普段の様子や得意・不得意を伺いながら、
どのような学習方法が合うのか、じっくりお話しさせていただきます。
さて、次のクエスト🗡️🛡️は冬のウインターセッションです。
今回のサマーセッションで見せてくれた成長を、
冬にはどんな形でさらに伸ばしていけるか
——私たちスタッフも、今から楽しみにしています。