福島高・橘高・東高進学、そして難関大突破を目指した学力育成。各中学校トップ層・県内トップ層・上位三高進学を実現する独自の指導システム

北海道大学合格直後の様子

小グループ学習

定員12名までの少人数グループ一斉指導にて、一人一人へのきめ細かな対応と、生徒同士がともに高めあう「切磋琢磨」の環境を両立します。

英・数先行学習システム

普段は英・数を重点的に学習するカリキュラムとなっています。
学校の授業より先行した内容を常に行うことによって、
1)「学校の授業がよく分かる」
2)重点教科である英語と数学が自然と得意教科になっていく
3)定期テスト前に、十分な対策に取り組むための時間的余裕が生まれる
というような、学習における善循環を生み出しています。
小グループ学習だからこそ、学校の授業より先行した内容をきめ細かく行うことが可能となっています。

定期テスト対策

テスト2週間前には、先行学習により英・数のテスト範囲の学習は一通り終えていることになりますので、そこからは5教科のテスト対策をバランス良く進めていきます。
またこれに参加するとテスト勉強がモーレツにはかどるということで、生徒たちからたいへん好評のイベント「12時間爆習会」なども行い、テスト範囲を強化するとともに、目標達成に対する意識を高めていきます。

スパイラルカリキュラム

1)先行学習システムにて
2)定期テスト対策にて
3)夏期、冬期、春期の講習にて
というように、年間を通して一つの単元を複数回以上繰り返し学習していくことによって、スパイラル状に理解力・応用力に深みを出して発展させていくことを可能とするカリキュラムとなっています。

メンタルトレーニング理論・トレーニング理論の学習への応用

トレーニングとは、そもそも、train(=引っ張り出す)つまりその人の中に眠っている能力や可能性を引っ張り出すということが語源です。
そのトレーニングの方法が最も研究されている分野の1つがアスリート・スポーツの世界です。アビリティでは、生徒たちの眠っている力が目標に向かって引っ張り出されるよう、定期テスト対策や受験対策に、スポーツのメンタルトレーニング法から「メンタル・マネージメント論」という手法を取り入れて実践しています。
具体的には、次の5つのステップに従って、現在の位置と目標とする位置のギャップをうめる戦略を練り、実行に移していきます。
1)目標を明らかにする。
2)達成期日を決める。
3)目標達成が自分にとってどのような価値があるか明らかにする。
4)目標達成のための行動のアウトラインを作成する。
5)セルフ・イメージ拡大のためのアファーメーション(自己指示の確認書)を書く。
テストごとに目標達成を意識し、その方法を実践し、結果を分析して次回のテストにフィードバックしていく、というサイクルを繰り返していきます。
その最大の効果は、生徒たちが自己目標達成力を高めていくということに現れ、その結果、入塾した子は必ず成績アップを果たしている塾です。
生徒たちから、「以前よりも、自分から頑張ろうという気持ちが強くなった!」「高い目標を目指そうという気持ちが強くなった!」という声が普通に聞こえてくる塾です。

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授業風景中3

クラス編成

Aーセレクトクラス

福島高上位合格レベルに特化した学習を行っていくクラスです。
学校の定期テストにては校内トップ、新教研テストにおいては県内100位以内、偏差値70を目標としながら、全国レベルの学力を視野に入れて、実力を養っていきます。

Aーセレクトクラス

福島高校、橘高校合格を目指し、学校の定期テストにて学年1ケタを目標に実力を伸ばしていきます。

Bーセレクトクラス

上位三高への進学が可能なレベルを目標に学習を行っていくクラスです。 学校の定期テストにては校内上位層、新教研テストにおいては県内偏差値65以上を目標としながら、実力を養っていきます。