高い能力・高い学力を築く土台を創り上げます
小1〜小4生
英才児知能開発コース「実感算数」
○灘中合格者輩出などで著名なピグマリオン教育研究所提携の内容が本格的に学習できるのは、東北ではここアビリティだけです。
○専属講師1名対生徒2名までの完全個別学習が、お子様の「思考力」「問題解決能力」「知力」を刺激し、育成します。
小さい頃から、「基礎学力は大切!」とプリント教材などで機械的反復学習や知識の詰め込みばかりさせられてきたお子さんを小学生の高学年以降でお預かりすると、ほとんどの生徒に共通する弱点が現れます。
それは、文章題や図形問題など思考力を要する問題になると、ぴたりと思考とえんぴつが止まるということです。
アビリティでは、「10歳までに磨いておくべき」高い思考力や学び取る力を鍛えるために「実感算数」を開講しております。
学校や従来の塾にはなかった、新しい「数や量や図形、空間の概念などを実感として学び取る」教育法、それが「実感算数」です。
子どもたちは、おどろくほど賢くなります。
小5〜小6生
少人数制クラス指導
[小学エクセレントクラス]
小5から始める福島高進学コース
[小学セレクトクラス]
小5から始める上位校進学コース
いうまでもなく、子ども達の能力は、皆、等しく豊かです。しかし、「できる子」と「できない子」、そして「中央」と「地方」の学力差が歴然と存在することも事実です。その差が生まれる原因はひとえに環境と学習機会の差であり、そしてその差が大きく開き始めるのも、都会の子たちが中学受験を意識し始める小学高学年からであると考えます。
そうした認識をもとに、アビリティの小学部高学年においては、
1)週ごとの学習計画を提示することによっての学習習慣の確立
2)土台となる学習事項を徹底的に習熟すること
これらが、子どもたちの財産となるものと考え、重視して取り組んでいます。
アビリティの小学国語
[漢字に興味を持ちながら楽しく]
漢字というのは、世界で唯一の表意文字です。つまり意味を理解して覚えていくことで、子どもたちも漢字に対して興味や関心がわき、漢字の使い方に繋がりや広がりが生まれてきます。
逆に機械的に覚えていくことは、なんの面白みもなく子どもたちにとって苦痛以外の何者でもありませんし、何より重要なのは、人間の脳は、苦痛の記憶は「できる限りはやく忘れ去ろう」と働くことです。
アビリティでは、漢字をできるだけ楽しく印象を残しながら学習していく教材と学習法を取り入れて行っていきます。
[正しい日本語の出力を鍛える]
当然ながら日本人は日本語で発想し、日本語で考え、日本語で答えます。
したがって、「どのような日本語を出力したか(どのような言葉を言ったか、文章を書いたか)」が、その子の頭の中身の大体のレベルと言って間違いはありません。
その日本語で考え、考えたことをうまくまとめて伝わりやすく正確な日本語で出力するトレーニングとして、定期的に「作文講座」を行っていきます。
[論理的読解力の基礎を鍛える]
国語は、まず問題は日本語で書かれていますから何となく読めてしまうので、「何となく考え、何となく答える」という解き方をしている子がほとんどです。
しかし、このような読解法は、国語力を鍛えているわけでなく、「カン」を鍛えているだけに過ぎません。
本物の読解力というものは、「答えは、こうである。なぜなら、文中のどこどこに、○○と書いてあるから」と根拠を明らかにしながら論理的に答えを得ていく思考過程でもあります。
小学部では、その基礎を徹底的に鍛えていきます。
アビリティの小学算数
[応用・発展思考が試される問題への取り組み]
現在の教科書の学習内容は、「最高」ではなく「最低」の必修内容であり問題であります。そのレベルの習熟で満足することなく、人間の脳の「考えることが大好き」という性質と、「頑張って考えたら、できたっ!」という喜びから次々に意欲と自信につながっていくような問題を選定し取り組んでいきます。
[思考力育成教材への取り組み]
考える力を育むにはどうしたらよいでしょうか。我々は、その問に対する明確な回答を持っています。
「質の良い考える材料を与えること」です。
そのために、ピグマリオン教育研究所と提携することによって「思考力育成学材」の提供を受け、算数の授業に組み入れて子どもたちの思考力を刺激しています。
アビリティの小学英語
[ALT(Ability To Learn)クラス]
1.フォニックス 2.文法 3.英検5級の3つのスキルアップを目標とします。
[1.フォニックス]
アルファベット26個にはそれぞれの“音”があります。アビリティの小学英語ではアルファベット26音を「文字」「発音」「単語」「色」の関連付けで習得していきます。
フォニックスはリーディング力を高めるのに必須にも関わらず、中学校に入っても殆ど授業で触れられることがありません。従って、中学生の定期テストでどうしても点数を落としてしまうのが発音の問題です。
フォニックスのルールは幅広くあります。それらを基礎から学ぶことにより、リーディングの力が伸びていきます。
[2.文法]
中学校の学習内容を早く始めてどんどん中学校内容を先取りする、と言うものではありません。中1〜中2レベルの文法内容を大きな視点で捉え、それから細かい学習に入っていきます。そのため中学生になってからも何についての学習をしているのか、わからなくなることがありません。
○学習内容/「Be動詞の文」「一般動詞の文」「3人称単数現在形の文」「現在進行形」「命令文」「代名詞」「疑問詞」「Be動詞」「過去形の文」「一般動詞」「過去形の文」
[3.英検5級]
フォニックスリーディングと中学一年文法を組み合わせて習得することにより、自然と英検5級レベルの読解力が身につきます。(ご希望がございましたら過去問題等で対策レッスンも可能です。)
