精神的な強さが身に付いた!!総合学習室アビリティに寄せられた、卒業生・父兄の声をご紹介します!!
生徒の声
「目的意識を持った勉強が勝負所での効果を発揮する」
[駒沢大学/白石 翔君]
自分が、この塾に感じる魅力はやはりこの塾の、生徒一人ひとりがそれぞれの目的意識を持って勉強に取り組んでいるという独特な雰囲気にあると思います。
当然生徒全体の目的が学習レベルの向上ですが、その求めるレベルは一人ひとり違います。
例えば、難関校受験のために高い学習レベルの向上を求める生徒もいれば、部活との両立を目指し、効率良く学習することを目的としている生徒もいます。
この塾は、そういったそれぞれの目的を明確にすることをどの学年の生徒にも義務付けられているせいか、それを意識しながら学習するという態度が自然と身に付きます。こういう姿勢が身に付いてくると、いざという時、つまり受験などの勝負所でその効果を発揮します。
自分はどちらかといえば部活一筋で、勉強はそれなりにやれればいいという人間でした。しかし、部活を引退し、いざ受験、という時になって、さぁ、次は受験だ!というように、自然と気持ちの切り換えが出来ました。
何故部活と学習の両立から受験という目標にすんなり切り換えることが出来たのか?それはやはり、この塾で日々培われてきた目的意識を常に持つという姿勢のおかげだと思います。常に目的を意識することによって、自然と気持ちがそれに向かうという、そういう精神的な部分が身に付いていくことが、この塾の魅力だと、僕は思います。
自分はこの姿勢が身に付いたおかげで、勉強面だけではなく、あらゆる面で助けとなりました。何かを試すという場にあって、ただ漠然とやるという意識よりも私はこうやりたいというように明確な意識の方が、何をやるにしてもはるかに成功する可能性が高まります。
そのような、人生を通して必要になってくる姿勢を教えてくれた学習塾アビリティを自分は皆さんに強く推薦します。
「やればできる」ことを教えてもらった
[北海道大学/矢萩 拓也君]
アビリティが僕に教えてくれたもの、それは「やればできるんだ」という自信です。しかし、何事もただ漠然とやればいいということではありません。
例えば、一つの目標があったら、まず始めにその目標を達成するためには何をどのようにすればよいのかを具体的に考えます。それがしっかりした形になったら実行。そして結果に対して、成功した時は「よかった」で終わるのではなく、自分の計画の中で、何が良かったのか、などを考え直します。うまくいかなかった時は、ただ残念に思うのではなく、なぜうまくいかなかったのかをしっかり分析します。
結果の善し悪しにかかわらず、その物事から学べることは何かを考えることで、次の目標に対する結果は大きく変っていきます。
目標→作戦→実行→反省・分析の繰り返し
単純なことのように思えますが、僕はこの作業を続ければ必ず結果はついてくると自信を持って言えます。それが「やればできるんだ」という自信です。勉強だけではなくスポーツ、そしてこれからの人生で向き合う様々な場面でも活用できることだと思います。
しかしこれらのことは一方的に教わったのではなく自然と気づかされたという面が大きいと思います。アビリティが他の塾と一番違うと思う所、それはただ勉強を教えるのではなく、塾という場を通して一人ひとりの良い面を引き出し、伸ばしてくれる所だと思います。
そして今僕はアビリティに入って得たものは、本当に多く一つひとつが大きなものだと思っています。謝謝。
保護者の声
[福島高校合格のお母様より]
合格おめでとう。最後まで“福高合格”の思いを貫き、よくがんばりました。
親としてしてあげられることといえば、体調の気づかい、陰ながらの応援、神だのみ…。これ以外何もできませんでした。本人が頑張っているのはよーくわかっていましたから。
受験校を決めるにあたり、親として不安と迷いがある中、アビリティの先生に相談した際、『貴仁はどうしたい?』の問いに『福高目指して頑張ってきたので、受験したい。』と強い意志表示。結局先生から『本人の意思がはっきりしているのに受験しないのはもったいない。大丈夫ですよ。』と言葉をかけて頂き、親子共々頑張ろうと元気が出ました。
入試直前までは、これぞ受験生、黙々と取り組み、当日はやるだけのことはやったと、スッキリ顔で迎えられたようです。
目標を持ち→学習の積み重ね→自信、達成感→合格とステキな経験はこれからも生かされることと思いました。先生方には丁寧なご指導といつも前向きなアドバイスを感謝しております。
[福島高校合格のお母様より]
合格したことはもちろんですが、何より良かったことは、子供が『自分は頑張った』と実感できていること、そして頑張れば実現できるということを体験できたことです。
受験勉強の初めの頃は不安になって落ち込むこともあった子供を励まし続けましたが、そのうち本人に裏打ちされた自信が芽生えたのか、最後の方では本人の意思に親の方が引っぱられました。常に前向きに指導して下さったアビリティの先生方に本当に感謝しています。
親として気を付けたのは、内心は不安になっても子供の前では見せないようにしたこと、あとは風邪をひかないように部屋の温度、湿度の管理です。合格のためにはどれだけそうしたいと強く願っているか、がすべてだと思います。
[福島高校合格のお父様より]
中学に入る春からアビリティにお世話になりました。本人は努力を続けるも、学校の成績と塾のメンバーとの差に何度も落ち込み嘆くことがあり、成績伸び悩み状態が続きました。先生の適切な指導により勉強方法の試行錯誤を繰り返し、中学3年の2学期に入りようやくコツをつかんだようで、後半のがんばり様は驚くばかりでした。
親として学習に取り組みやすい環境を提供することと、将来、自分が就きたいと思う仕事のために、職業選択の幅を広げておくためにも学力の維持は大切であることをいつも話していました。
合格発表当日、移動式掲示板が昇降口から引き出され、人が群がり、追いかける、不安と期待、驚きと喜び、感動がじわじわと込み上げ、中年のおじさんが恥ずかしいことにフェンス際まで離れて目にハンカチをあてました。子供達が生まれた時以来の感動の涙でした。本人に対してはよくここまでやってくれたという賞賛、そして同時にアビリティの先生の指導の賜物であることに深く感謝いたします。
