スプリングセッション最終日は「探究型算数イベント」!
この春、新小5生と新小6生に取り組んでもらったスプリングセッション。
国語では、該当学年の新出漢字を100字書けるようになることを目標に取り組みました。
算数では、重要単元を抽出した予習型学習を進めました。
そして――
頑張った子どもたちへのご褒美として、最終日はイベントを実施!
お菓子持ち込みOKで、探究型算数に触れてもらいました。
「栄養士になろう!」体感ゲーム「パーソナライズ」
今回取り組んだのは、体感ゲーム
「パーソナライズ」。
子どもたちには栄養士になってもらい、
お客様のニーズを聞きながら、体の状態を向上させる食事メニューを提案してもらいます。
お客様の満足度が高いチームが優勝という内容です。
例えば――
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「動物性タンパク質が取れない」
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「貧血の症状を改善したい」
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「マラソン大会に出るので、エネルギー豊富な食事にしたい」
など、様々なニーズが提示されます。
それらに応えるために、
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食材の組み合わせ
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含まれる栄養素
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どれくらい摂取すれば効果を発揮するのか
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カロリーはどれくらいになるのか
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1食あたりの分量は適切か
といったことに、頭を働かせていきます。
新小6生チームの様子
新小5生チームの様子
楽しさの中にある「算数の本質」
みんな、良い表情で友達と協力して考えていますね。
素晴らしい!
そして、普段はなかなかできないこと――
**「教室でお菓子を食べる」**という、ちょっとした背徳感?も、楽しさを一層引き立ててくれます。
何より、問題を考える過程の中で、
食材量が倍になれば栄養素量も倍になる
食材量が半分になれば栄養素量も半分になる
といった、割合・比の概念が自然と刺激されていくようにカリキュラムされています。
机上の算数だけではなく、
活用型の算数。
だから――
算数があまり好きでない子は、
算数の面白さを実感し、
算数好きの子は、
ますます算数が好きになります。
みんな、楽しかったね。
またやろう!









