講師紹介

総合学習塾アビリティでは、子どもたちの力を引き出すために充実かつ自慢のスタッフが一丸となって情熱を込めた、きめ細かい指導を行っています!

MARINE幼児部・小学部

平井 学 教室長

平井 学 マネージャー(マリン教室長)
きめ細やかな指導で、苦手科目が得意科目に!
小・中・高・大とサッカー部で活躍した平井先生は、初等部教室長として、アビリティのマネージャーとして、生徒・保護者・スタッフから絶大なる信頼と支持を得ています。
そのキャラクターを活かした情熱的かつ魅力的な授業と、生徒一人ひとりの学習状況に応じた面倒見の良い指導によって、苦手科目が面白い科目に、更には得意科目へと変貌していきます。平井先生の授業がなぜそんなに面白いのか。それは、「子どもの頃は、算数とか数学とか苦手だったんだよなあ。でも、こんな算数・数学だったら、楽しく勉強できるんじゃ……」という思いが常にあるから。だから、日々の研鑽に余念がないんですね。
趣味はマラソン。好物はラーメンとビール。「平井学」と書いて「イケメン」、あるいは「かっこいい」とルビを振るのは、もはやアビリティでは常識です。
座右の銘は、「情けは人の為ならず」。

大崎 敬明 マリン 副教室長

大崎 敬明 マリン副教室長
多角的な視野からアプローチを行ない、好奇心や知識欲を刺激!
「持っているギャグの数は一兆個!(そして現在も増殖中!)」と豪語する大崎先生は、アビリティの人気者。初等部で大崎先生の薫陶を受け、中学・高校部に進級したアビリティ生たちがしばしば、「お、『大崎分』が足りない……」とぼやいてしまうほど。
そんな大崎先生の願いは、「アビリティ生が、様々な学びを通して、社会事象にも興味関心を持てる『社会性の高い人材』になってくれること」。高校、さらには大学進学を見据えて、小・中学生のうちに身につけてほしい知識の習得を逆算した授業をしてくれます。そして、単なる知識の伝達は一切致しません。多角的な視野からアプローチを行ない、子どもたちの知的関心や知識欲を刺激していくのです。
剣道は三段の腕前。趣味は史跡巡り、マラソン。毎年センター試験世界史の問題を解いては九割以上の正答率という地道な努力家の側面も。

鈴木 真理 先生

鈴木 真理 先生
「実感算数」の指導歴、指導人数、共に、ナンバーワンのベテラン講師!
「実感算数」の指導歴、指導人数、共にナンバーワンのベテラン講師・真理先生。どんな時も、お子さまの成長を信じ、考え抜く様子を、粘り強く見守ります。実感算数の研究には常に余念がなく(「だって、実感算数って面白くって奥が深いんだもん!」とは本人の弁)、実指導からのフィードバックを欠かしません。その造詣の深さは、真理先生を中心にした講師間勉強会が開かれるほど。豊富な経験に裏打ちされた、適切でハイレベルな授業が魅力です。授業後に保護者の方との間で交わされる授業報告のロビートークも大好評。
また私生活では、二人のお子さんを立派に育て上げた「お母さん」でもあります。育児・教育などご家庭での悩みも、気軽にかつ真剣に相談できる先生として人望も厚いです。福島では珍しい「おもちゃコンサルタント」としても活躍しています。

斎藤 周子 先生

斎藤 周子 先生
「言葉の紡ぎ手」として、「言語」、「国語」の素晴らしさを伝えてくれます。
「よい言葉をたくさん知っている子どもは幸せだ」と実感しながら日々を過ごす周子先生は、言語教育のスペシャリスト。小学校の教員、アブダビの日本語講師など、「言語」を駆使して子どもたちと関わる様々な仕事を経て、現在はアビリティの「実感国語」を主導してくれています。
授業を通して、言葉そのものの美しさ・面白さ・玄妙さを伝えてくれる周子先生の本職は、なんと歌人!
満月の海に抱きしめられに行く 君の眠りに間に合うように
おさな子はまろきゆえまろきもの好み私の頭も撫でてくれたり
といった作品に代表される、やさしくもみずみずしい感性から紡がれる「言の葉」は、多くのアビリティ生に親しまれています。
英語にも堪能で、海外で接してきた様々な文化にも並々ならぬ知見を披瀝してくれます。また、様々な書籍にも通暁していますから、書物の海に分け入りたい人には心強いアドバイザーとなってくれることでしょう。

佐藤 亜希子 先生

佐藤 亜希子 先生
「心も成長することのできる授業」を目指して。
自身が四人のお子さんの「お母さん」である亜希子先生は、いつも子どもと同じ目線・立場で物事を考えられる、優しさに溢れた先生です。子どもたちが何か困っていたら、手をさしのべずにはいられません。四人の「お母さん」としての立場から、日々子育てに励む親御さんたちの喜びにも悩みにも、幅広く共感することができます。子育ての中で自然と体感できていたことを「実感算数」でも伝えてくれることでしょう。
そして何より、あいさつをすること、やるべきことに集中すること、物事にけじめをつけること、時間を大切に使うこと、周りの人を思いやることなど、学習を通して「心も成長することのできる授業」を心がけています。
いつも優しく、でも時には厳しくがモットー。書道準師範である他、水泳、バレーボールが得意。佐藤家の夏の風物詩は、お子さんたちの水泳特訓だそうです。

大塚 聖菜

大塚 聖菜 先生
子どもたちが、自分の成長を感じられる授業が目標です。
大学では小学校教育課程の生活科を専門とし、授業を通して子どもたちが自分の成長を感じられる(=子ども達が自分に自信を持ち、自己肯定感を高められる)指導のあり方を研究してきたという聖菜先生。実は、この生活科の指導のあり方とピグマリオンの教育理念はとても親和性が高いのです。
ごく自然にそうした理念を体現する聖菜先生ですから、まさにピグマリオン教育や実感算数にはうってつけ。日々の教材研究にも余念がありません。中学生たちからの質問・学習相談にも熱心に応じてくれます。他のアビリティスタッフの授業を見学し、貪欲に自己の授業スキルに取り入れていく勉強家でもあります。
趣味はパン屋めぐり。休日には、美味しいパンを探し求めて各所を走り回っているそうです。街中で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてあげて下さい。

FOREST中学部

作山 徹フォレスト教室長

作山 徹 フォレスト教室長
生徒の可能性を信じ、ともに進んでいきましょう!
中学部フォレスト教室長の作山先生は、進路指導のプロフェッショナル。かつて勤めた都内予備校では、十年にわたり現役生指導に当たってきました。国公立、早慶上智といった難関大学の受験指導には定評があります。AO入試、国公立推薦入試情報・対策にも精通しており、アビリティ初の慶應義塾大学総合政策学部AO入試合格者を誕生させました。面倒見のよい為人で、部活引退後に受験勉強をスタートさせた東高野球部を手厚く指導し、筑波大学をはじめとする国公立大学合格へと導いてもいます。
現在のライフワークは、首都圏でも通用する英語カリキュラムのグランドデザイン。大学合格から逆算した英語指導(発音はネイティブ級!)は、「楽しくてわかりやすい!」と生徒たちにも大好評。五教科オールラウンドに指導できる教務力でフォレスト教室を引っ張ってくれます。
おそらくはアビリティで一番の愛妻家。時折見せる子煩悩な一面には心が安らぎます。

今江 直弥先生

今江 直弥 フォレスト副教室長
好奇心が、学問の原点です。
主に中・高で国語を担当する今江先生は、文系科目(論説文・小説・古文・漢文・現代社会・政治経済・地理・日本史・世界史・小論文などを担当)の「生き字引」的存在です。少々込み入った質問をしたとしても、たちどころに答えてくれます。受験生にとっては、辞書や参考書のような、もはや必須のアイテム(?)です。
自宅には膨大な蔵書があり、その数は七千冊(!)に迫ろうとしています。最近ではすっかり廃れてしまった古典的「教養」(文学・歴史・文化人類学・政治学・社会学・哲学など)を自学するうちに、そんな数にまでなってしまったんだとか。各種知見に触れることが可能な――好奇心に火が付くような――授業を展開中です。
一見すると、かなりとっつきにくそうな先生ですが、話してみると案外気さくな人物です。趣味は、言わずもがなの読書。我こそは読書家という人は、試しに今江先生に話しかけてみてはいかがでしょう?

白石 翔 先生

白石 翔 先生
アビリティ生の仰ぐべき先達にして頼もしき伴走者!
実はアビリティのOBでもある翔先生。佐藤塾長の背中を見て育った翔先生には、常々気になっていることがあります。「最近、『僕(私)なんか……』って言葉を使う子が多くなってないかな?」 そうした子は総じて「成功体験」が欠如していることが多いということです。
では、どうしたら「成功体験」を味わうことができるか。努力家で工夫が好きな翔先生は、「少しずつできるようになる達成感」や「自分もやればできるという確固とした自信(=自己肯定感)」を、授業を通して身につけていけるよう、熱い指導をしていきます。きっとそれが、単なる学力の向上だけに留まらず、生徒たちが将来大人になったときにも大きな助けになる、と信じて。
翔先生の人格形成に最も関わっているのは、メンタルトレーニングの第一人者で御尊父の白石豊教授。「親子鷹」の翔先生はそうした方面の知識も豊富なので、部活動での悩みや相談にも乗ってくれますよ。

佐々木 信彰 先生

佐々木 信彰 先生
自ら学ぶ意欲を高められるよう、指導していきたいと思います。
「学んできたことが他分野でも活きる瞬間こそ、学習が楽しくなっていく醍醐味」と語るのは、アビリティの若きエース・佐々木先生。大学では、湖沼に生息する様々な水生昆虫(具体的には、「チャイロシマチビゲンゴロウが何を餌資源としていたか」)の研究をしてきたバリバリの理数系(当然生物分野が大得意!)。持ち前の元気のよさとその美声(ぜひ一度お聞きください)によって、担当生徒の心を鷲づかみにし、学ぶ意欲が高まる、楽しい指導をしていきます。
趣味は、専攻通りの昆虫標本作製。予想の斜め四十五度を行くもうひとつの趣味はお菓子作り(お手製アップルパイは絶品!)。そして、長年続けた剣道は三段の腕前(大学時代の戦績は大学個人東北大会三位、全国大会出場)。長年「アビリティ最強剣術家」として君臨してきた(?)大崎先生との夢の頂上決戦が期待されます。

SAFARI高校部

原田 康典 先生

原田 康典 サファリ教室長
受験生に的確な処方箋を提示してくれる、大学受験のエキスパート!
長年、大手予備校に勤務し、学習計画や進路の相談など受験生の目標実現のための進路指導に特化して携わってきた大学受験指導のエキスパート・原田先生。主に東北大理系クラス、医学部進学などの難関クラスを担当し、東大、京大、一橋大、東北大、医学部合格へと導いてきた実績の持ち主です。
その経歴をアビリティでも活かしてもらうべく、サファリ教室長として高校生の進路指導にあたってもらっています。その成果と実績も着実に表れており、年を追うごとに難関大合格者が急増しています。
高校生一人ひとりとしっかり向き合って、的確な処方箋を提示していくのが原田スタイル。今足りていない教科はどこなのか、それを改善するためにはどんな学習をしていけばよいのか、どの講座を受講すべきなのか……傾聴に値するアドバイスを聞くことが出来るのはアビリティだけです。

金子 貴栄 先生

金子 貴栄 サファリ副教室長
志望校合格に向けた「ガイド」を務めていきます!!
宮城県仙台市出身の金子先生は、大学・大学院で数学(解析学・統計学。所謂「ビッグデータ」ですね)や数学教育学を学んできました。学生時代から塾講師を経験し、大学受験を控えた子どもたちと授業・交流していく中で、『論理的思考(ロジカルシンキング)』を育成する上での数学授業の重要性に気付いていきます。
金子先生は言います、「授業中に『なんで?』と問われて、何も考えず『わかりません』と応えてしまったことってない? この『なんで?』の中に数学の楽しさの『種』とか、論理的に考える能力が育つ『種』が隠れているんだよ」と。単なる計算方法や解法だけでなく、生徒たちの「何故」という疑問を大切にする、論理的思考を育む授業が展開中です。
その脳細胞に匹敵する”キマッタ“髪型がトレードマーク。もし街中で髪を整えていない金子先生に出くわせば、もれなく幸せになれるという都市伝説があるとかないとか。

津嶋 朋也 先生

津嶋 朋也 先生
「勉強は楽しむもの!」がモットーです。
津嶋先生は千葉県出身。高校時代、かのアインシュタインが著した唯一の一般書『特殊および一般相対性理論について』や、『ホーキング、宇宙を語る』に出会い、物理学に興味を抱きます。それが嵩じて東京理科大、さらには金沢大学院に進学。日本海の海の幸に舌鼓を打ちながら、多くの物理学者が挑んできた「重力の量子化」という難題に取り組みますが、博士後期課程で夢叶わず終わります。
その後、高専の非常勤講師などを経て2013年、強い志を持ってアビリティに。
初等部では実感算数やクラス制算数、中学部では数学と理科、高校部では数学と物理を担当しています。高校物理で出てくる法則や公式の数々を体系的に捉えて解説することはもちろん、難関大に対応した指導にも定評があります。
「勉強は楽しむもの!」がモットー。書店で専門書(の初版本)を物色するのが趣味。物理の話だけでご飯を何杯でもいけるという噂も……。
愛称は「ツッシー」。

佐藤 智史 先生

佐藤 智史 先生
英語で幅広い知識を吸収し、夢へ羽ばたくために一緒に実践していきましょう!
高校部のハイレベル英語を担当する智史先生。学生時代、ICU(講義がすべて英語で行なわれています)で叩き上げたネイティブ顔負けの発音と、判り易い文法解説が、彼の武器です(田口トモロヲ調で)。
そんな智史先生の持論は、「英語」は学問ではなく、あくまでも「言語」である、ということ。学問ではなく言語である以上、「習得」するのではなく、『体得』しなければなりません。読み、書き、聞き、そして何より話すことが最も重要で、これにしっかりと取り組めば、着実に成績が伸びていく……そうした考えに基づいて組み立てられた智史先生の講座はいつも大盛況です。
長文読解の授業では、読解のコツから、日本人として知っておくべき教養、さらには英語にまつわる幅広い知識についても語ってくれます。夢へ羽ばたくために、一緒に実践していきましょう!
最近の趣味は意外にも筋トレ。日々引き締まっていく智史先生の肉体美にも注目です。

山田 洋平 先生

山田 洋平 先生
根源的原理原則から思考を重ねることが重要。
ある日突然アビリティの門をたたき、「理数系科目の授業をさせてください!」と飛び込んできたのが山田先生。ではいったいどんな人物か。以下は、山田先生から皆さんへのメッセージになります。
「演繹」による理解を重視しています。特に理数系科目は、できるだけ根源的な原理原則から出発し思考を重ねることが大切だと考えています。それは、時には苦しいものですが、ある瞬間から視界が拓け、その先にはまた新たな思考の世界が広がります。私は、その過程の『良きガイド』でありたいと考えています。
授業風景についての簡にして要を得た文章です。実際、山田先生の授業を拝見していると、難問を出題され、当初は頭を抱えていたはずの受験生たちが、講義終了時には明るい表情になっていく姿に出くわします。数学・理科で視野が啓かれる瞬間を体験したい受験生は、ぜひ山田ゼミへ!