講師紹介
総合学習塾アビリティでは、子どもたちの力を引き出すために充実かつ自慢のスタッフが一丸となって情熱を込めた、きめ細かい指導を行っています!
MARINE幼児部・小学部

- 教室長 平井 学 先生(マリン教室長)
- 「子どもの可能性は無限大。だからこそ、関わる大人や環境が重要。」
「アビリティという教室のよいところは、常にポジティブ、前向きな雰囲気に満ちているところですね」と話す平井学先生は、総合学習室アビリティのマネージャーとして、初等部マリンの教室長として、子どもたちからも保護者の皆さんからも、厚い信頼と絶大な人気を誇ります。明るく、楽しく、時には厳しく子どもたちを鍛える授業から、「神」の異名も。「平井学」と書いて「イケメン」、あるいは「かっこいい」とルビを振るのは、もはやアビリティでは常識です。
「子どもの可能性は無限大。だからこそ、関わる大人や環境が重要である」という信念のもと、さらによりよい授業、よりよい教室を目指して試行錯誤を続けています。
大好物はラーメンとビール。小学校から大学までサッカーを続けてきたスポーツマン。現在の趣味はマラソンで、アビリティの仲間たちと共に毎年マラソン大会に参加し、ストイックに自己最高記録を更新中です。
「情けは人の為ならず」を座右の銘に、今日もアビリティを盛り上げます!

- 齋藤 未奈己 先生(マリン副教室長)
- 「楽しい!」「できた!」を積み重ねて、自分を好きになろう。
「アビリティの子たちが苦手なことにも一生懸命立ち向かって目標を達成していく姿、本当にカッコいいと思います。」と元気に話してくれた未奈己先生。本来の専門は社会教育・生涯学習。幼・小・中・高という枠組みを超えて教育をとらえることのできる、広い視野が強みです。学生時代にはバレーボールやラクロスに打ち込んでいたアスリート。スポーツの他にも料理やお菓子作り、写真撮影やハンドメイドで小物をつくることなど、様々なことにチャレンジして楽しんでいる行動派です。未奈己先生のこの「なんでもやってみよう!」というパワーに、子どもたちも日々元気とやる気をもらっているのかもしれませんね。
「アビリティの授業には<自分も小学生・中学生の頃これが知りたかったなあ>と思うことがぎゅっと詰まっていると思います。子どもたちといっしょに学習に取り組むなかで、私自身も改めて学ぶことが楽しい、面白いと実感しています。子どもたちにも、<楽しい!>とか<できた!>という経験を積み重ねて、どんどん自分を好きになってもらいたいですね。」学ぶ楽しさ、面白さ、きっと子どもたちも未奈己先生以上に感じているはずです。

- 作山 徹 先生
- 生徒の可能性を信じ、ともに進んでいきましょう!
作山先生は、進路指導のプロフェッショナル。かつて勤めた都内予備校では、十年にわたり現役生指導に当たってきました。国公立、早慶上智といった難関大学の受験指導には定評があります。AO入試、国公立推薦入試情報・対策にも精通しており、アビリティ初の慶應義塾大学総合政策学部AO入試合格者を誕生させました。面倒見のよい為人で、部活引退後に受験勉強をスタートさせた東高野球部を手厚く指導し、筑波大学をはじめとする国公立大学合格へと導いてもいます。
現在のライフワークは、首都圏でも通用する英語カリキュラムのグランドデザイン。大学合格から逆算した英語指導(発音はネイティブ級!)は、「楽しくてわかりやすい!」と生徒たちにも大好評。五教科オールラウンドに指導できる教務力でフォレスト教室を引っ張ってくれます。
おそらくはアビリティで一番の愛妻家。時折見せる子煩悩な一面には心が安らぎます。

- 斎藤 周子 先生
- 「言葉の紡ぎ手」として、「言語」、「国語」の素晴らしさを伝えてくれます。
「よい言葉をたくさん知っている子どもは幸せだ」と実感しながら日々を過ごす周子先生は、言語教育のスペシャリスト。小学校の教員、アブダビの日本語講師など、「言語」を駆使して子どもたちと関わる様々な仕事を経て、現在はアビリティの「実感国語」を主導してくれています。
授業を通して、言葉そのものの美しさ・面白さ・玄妙さを伝えてくれる周子先生の本職は、なんと歌人!
- 満月の海に抱きしめられに行く 君の眠りに間に合うように
おさな子はまろきゆえまろきもの好み私の頭も撫でてくれたり
- といった作品に代表される、やさしくもみずみずしい感性から紡がれる「言の葉」は、多くのアビリティ生に親しまれています。
英語にも堪能で、海外で接してきた様々な文化にも並々ならぬ知見を披瀝してくれます。また、様々な書籍にも通暁していますから、書物の海に分け入りたい人には心強いアドバイザーとなってくれることでしょう。

- 田村 亜紀 先生
- 楽しくできる!楽しく学ぶ!を目指します。
「学びというものは、子どもが自分自身で経験し、考えながら獲得していくもの。私も自分自身で実際に経験したことから学ぶことが多く、失敗もいろいろしながら学んできました。アビリティで子どもたちが試行錯誤しながら学ぶ姿を見て、まさにそう!とアビリティの教育理念にとても共感しました。」と話してくださった亜紀先生。
自分自身は塾通いをしたことがなく、アビリティで働き出してから、塾=教えるところ、ひたすら知識を詰め込むところ、という固定概念がひっくりかえったそうです。
子どもの頃からガールスカウトでの活動を楽しみ、ソフトテニスでは「ガッツ」と「ど根性」を学んだという行動派です。ご家庭では、苔リウムや家庭菜園を楽しんいるほか、息子さんといっしょに犬やメダカ、どじょう、ヌマエビ、カブトムシなど、いろいろな生きものを育てているそうです。
「人との輪が好きです。人と話すことで、その人を知っていく過程が好きです。」
今日も亜紀先生の周りには、子どもたちの明るい輪が広がっています。

- 佐藤 佑樹 先生
- 強い好奇心を持ち、学びに前向きなアビリティの子どもたちを尊敬しています。
佑樹先生にアビリティの子どもたちの印象を聞いてみたところ、「学校の学びだけでは物足りない!という強い知的好奇心を持っている子が多いですね」という答えが。「学びに前向きな子が多くて、講師として関わっていてとても楽しいです。そして、そんな子どもたちを一人の人間として尊敬しています。」と話してくれました。
「受験や日々の学びを通して子どもたちの内面の成長をサポートする」というアビリティのコンセプトがとても好きだ、という佑樹先生。「学力一辺倒の学びで人間性を高めることができなくては子どもたちが大人になった時にその学力が無用の長物になりかねないし、楽しさだけでは将来の選択肢を広げてあげることができません。子どもたち一人ひとりの可能性を広げ、一生の財産となる教育を目指したいと思います。」
そんな佑樹先生、現在「スマホに頼らない生活」を目指しているそうです。学習中ついついスマホに手が伸びてしまう生徒の皆さん、一緒に頑張りましょう!

- 持地 由美 先生
- 子どもたちと「できた!」「わかった!」という喜びを分かち合う授業を。
これまで、お母さんとしてご自分のお子さんを育ててこられただけでなく、保育士としても長年幼児教育に携わってこられた持地由美先生。幼稚園教諭免許ももつ幼児教育のエキスパートです。
もの作りが大好きで、保育士をされていた時には、日々の活動に空箱や牛乳パックを使った工作を多く取り入れていたそうです。「いっしょにいろいろなものを作っていると、子どもたちも自分でいろいろ考えたりお友だちと話し合ったりします。面白いものをどんどん作ってくれるんですよ」と、楽しそうに話してくださいました。子どもが子どもらしく、身の回りの様々なものに触れ、のびのびと成長していくことが長年変わらない願いです。
「実感算数も幼児ピグマリオンも、知識をただ頭に詰め込むのではなく、子どもたちが実際にいろいろなことを経験し、納得しながら学んでいくところがよいですね」
難しい問題ができなくて泣いていた子が、何度も何度も取り組んでとうとうやり遂げた時には、自分のことのように一緒に喜んでくれる、あたたかい心をもった先生です。
FOREST中学部

- 佐々木 信彰 先生(フォレスト教室長)
- 自ら学ぶ意欲を高められるよう、指導していきたいと思います。
「学んできたことが他分野でも活きる瞬間こそ、学習が楽しくなっていく醍醐味」と語るのは、アビリティの若きエース・佐々木先生。大学では、湖沼に生息する様々な水生昆虫(具体的には、「チャイロシマチビゲンゴロウが何を餌資源としていたか」)の研究をしてきたバリバリの理数系(当然生物分野が大得意!)。持ち前の元気のよさとその美声(ぜひ一度お聞きください)によって、担当生徒の心を鷲づかみにし、学ぶ意欲が高まる、楽しい指導をしていきます。
趣味は、専攻通りの昆虫標本作製。予想の斜め四十五度を行くもうひとつの趣味はお菓子作り(お手製アップルパイは絶品!)。そして、長年続けた剣道は三段の腕前(大学時代の戦績は大学個人東北大会三位、全国大会出場)。長年「アビリティ最強剣術家」として君臨してきた(?)大崎先生との夢の頂上決戦が期待されます。

- 伊藤 莉那 先生
- 自分で体感、経験したものがその人の本当の学びとなる。その過程を一緒に楽しむ、感謝できる心の在り方が一番大切なこと。
「子どもたちが難しい問題に繰り返しトライして達成した時の笑顔や、次もやってみようと、前向きなキラキラした姿を見せてくれた時、きっとこの子はこれから先もどんどん成長していくのだろうな、と未来がとても楽しみになります。そんな瞬間に立ち会うことができるアビリティは最高の場所ですね!」
と優しい笑顔で話してくれた莉那先生。子どもたちと学習に取り組みながら、「成功はもちろん失敗も、本人しか歩むことのできない・経験することのできない、財産のひとつ。自分で体感、経験したものがその人の本当の学びとなるのだ」と日々実感しているそうです。子どもたちの成長の過程を一緒に楽しむことを大切にしています。
そんな莉那先生の趣味は、歴史・文化・食べ物などその土地の歴史や人々の文化に触れることができる国内旅行。いろいろなお酒の飲み歩き、食べ歩きも大好きだそうです。旦那さんとのサッカー観戦も楽しみの一つ。授業の合間には、楽しいお話も聞くことができそうですね。

- 角田 泰崇 先生
- 充実した学習環境の中で、共に学びましょう!
総合学習室アビリティの教室は、<マリン(海)>をコンセプトにした初等部教室、<フォレスト(森)><サファリ>をコンセプトにした本部教室、それぞれがよくある「学習塾」のイメージと全く異なっているのが特徴です。「アビリティの好きなところは、まずこの学習空間の充実度です」と言う角田先生。そう、訪れた人みんなが驚きますし、「自分も子どもの頃こんな環境で勉強したかった!」と思いますよね。学習環境は、私たちが最もこだわっていることの一つなのです。さらに角田先生は、そんな素敵な教室での生徒たちと講師の程よい距離感も大きな魅力だと感じているそう。「厳しさはありながらも、生徒たちも先生たちも一緒に仲間として高校合格を目指している。私も中学生たちの成長を日々感じることができて、とても嬉しいです。これからも、共に学びましょう!」と話してくれました。
そんな角田先生の趣味は読書や漫画鑑賞、そしてマラソン。マラソン大会に出場する時には、みんなで応援しましょう!

- 佐藤 智史 先生
- 英語で幅広い知識を吸収し、夢へ羽ばたくために一緒に実践していきましょう!
高校部のハイレベル英語を担当する智史先生。学生時代、ICU(講義がすべて英語で行なわれています)で叩き上げたネイティブ顔負けの発音と、判り易い文法解説が、彼の武器です(田口トモロヲ調で)。
そんな智史先生の持論は、「英語」は学問ではなく、あくまでも「言語」である、ということ。学問ではなく言語である以上、「習得」するのではなく、『体得』しなければなりません。読み、書き、聞き、そして何より話すことが最も重要で、これにしっかりと取り組めば、着実に成績が伸びていく……そうした考えに基づいて組み立てられた智史先生の講座はいつも大盛況です。
長文読解の授業では、読解のコツから、日本人として知っておくべき教養、さらには英語にまつわる幅広い知識についても語ってくれます。夢へ羽ばたくために、一緒に実践していきましょう!
最近の趣味は意外にも筋トレ。日々引き締まっていく智史先生の肉体美にも注目です。
SAFARI高校部

- 金子 貴栄 先生(サファリ教室長)
- 志望校合格に向けた「ガイド」を務めていきます!!
宮城県仙台市出身の金子先生は、大学・大学院で数学(解析学・統計学。所謂「ビッグデータ」ですね)や数学教育学を学んできました。学生時代から塾講師を経験し、大学受験を控えた子どもたちと授業・交流していく中で、『論理的思考(ロジカルシンキング)』を育成する上での数学授業の重要性に気付いていきます。
金子先生は言います、「授業中に『なんで?』と問われて、何も考えず『わかりません』と応えてしまったことってない? この『なんで?』の中に数学の楽しさの『種』とか、論理的に考える能力が育つ『種』が隠れているんだよ」と。単なる計算方法や解法だけでなく、生徒たちの「何故」という疑問を大切にする、論理的思考を育む授業が展開中です。
その脳細胞に匹敵する”キマッタ“髪型がトレードマーク。もし街中で髪を整えていない金子先生に出くわせば、もれなく幸せになれるという都市伝説があるとかないとか。

- 前田 歩夢 先生
- 「真の意味での学力向上のため、一人ひとりの人間的成長を目指します。」
アビリティの仲間に加わるまでは、愛知県で高校生の指導にあたっていた前田歩夢先生。どうして遠い福島県のアビリティへ?
「<その子が社会に出たとき、その子強みを活かして活躍し、世間に貢献し、幸福に生きる子を育てます。また、その子の中に、そのための哲学・方法論双方を学力育成の過程を通して育みます。>という教育理念に、私も強く共感したからです。教科指導をするのみでは、真の意味で学力が伸びることはありません!」と熱く語ってくれました。
そんな前田先生の心の栄養は音楽と読書。高校時代は軽音楽部に所属し、その時始めたドラムを今でも続けています。また、河合隼雄さんを心の師匠としていて、たくさんの著作を一冊一冊読み進めているそうです。自分の「好き」を大切にし学び続ける姿勢、素敵ですね。
福島の高校生たちの素直で豊かな心、自分たちの仲間を大切にするところは、素晴らしい長所。一方で大学受験という戦いにおいては、「私自身」を大切にし、我を通すことも大切。高校生なら誰もが悩むそのバランスをサポートしながら、一緒に志望校合格を目指します。