7月から8月にかけて、マリン教室では今年も夏期学習会 「SUMMER SCHOOL 2026」 を開催しました。
夏の暑さにも負けず、子どもたちは算数・国語の学習に励みました。
今回の夏期学習会では、通常授業よりも難しい問題にも挑戦しました。
大切にしたのは、知識を身につけることだけではありません。
自分で考える。
試行錯誤する。
答えを導き出す。
そんな「考える力」を伸ばすことにも力を入れました。
最初は、
「難しい……」
と戸惑っていた子どもたち。
それでも、学習を重ねるうちに変化が見られました。
「もう一回考えてみよう!」
「こういうことじゃない?」
粘り強く考える姿が増えていきました。
そして、難しい問題を解けた瞬間の笑顔。
「できた!」という達成感。
その一つひとつが、この夏の大きな成長です。
今年は「ディベート」に挑戦!
今年の思考力イベントでは、子どもたちがディベートに挑戦しました。
テーマについて、自分の考えをまとめます。
その後、チームで意見を出し合います。
そして、相手チームに自分たちの考えを伝えます。
「私はこう思う!」
「その理由は……」
「でも、こんな考え方もあるんじゃない?」
教室では、たくさんの意見が飛び交いました。
ディベートに「正解」はありません。
大切なのは、自分の考えを持つことです。
その理由を考えることも大切です。
さらに、相手に分かりやすく伝える力も必要です。
自分と違う意見を聞くことも、大切な学びになります。
こうした経験を通して、子どもたちは、
- 思考力
- 表現力
- 論理的に考える力
- 人の話を聞く力
を楽しみながら身につけていきます。
最初は少し恥ずかしそうだった子もいました。
しかし、始まると次々に手が挙がります。
熱のこもった意見もたくさん出ました。
友だちの意見を聞いて、
「なるほど!」
と、新しい視点に気づく場面もありました。
普段の算数や国語とは違う学びです。
子どもたちの**「考えて、伝える力」**が、たくさん見られました。
チームで算数オリンピックレベルの問題に挑戦!
思考力イベントでは、算数にも挑戦しました。
チームに分かれて、算数オリンピックレベルの問題に取り組みます。
一人で解く問題とは違います。
チーム戦では、仲間と相談できます。
「こうじゃない?」
「それなら、ここはどうなる?」
「別の方法もあるんじゃない?」
さまざまな意見が出ます。
友だちの考えを聞くことで、新しい発見もあります。
自分の考えを伝えることも必要です。
そして、みんなで答えを導き出します。
こうした経験は、通常の問題演習とは少し違います。
思考力、表現力、協働する力。
さまざまな力を使って問題に挑戦します。
難しい算数の問題にも、子どもたちは真剣に向き合いました。
それでも、チームの仲間と相談するときは笑顔です。
教室は大いに盛り上がりました!
「やるときはやる、楽しむときは楽しむ」
マリン教室が大切にしているのは、
「やるときはやる。楽しむときは楽しむ。」
というメリハリです。
集中して学ぶ時間があります。
だからこそ、楽しむ時間も思いきり楽しめます。
楽しみながら取り組むことも大切です。
「もっとやってみたい!」
「次はできるかもしれない!」
そんな気持ちが、次の挑戦につながります。
この夏、子どもたちは難しい問題に何度も挑戦しました。
だからこそ、最終日の思考力イベントでは、たくさんの笑顔が見られました。
「楽しかった!」
「またやりたい!」
そんな声も聞こえてきました。
私たちにとっても、うれしい瞬間です。
この夏の経験を、次の学びへ
みんな、この夏、本当によく頑張りました!
暑い日が続く中でも、教室に通いました。
一つひとつの課題にも向き合いました。
難しい問題にも、最後まで挑戦しました。
すぐに答えが見つからないこともありました。
それでも、あきらめずに考え続けました。
仲間と力を合わせることも経験しました。
自分の考えを言葉にすることも経験しました。
そして、「できた!」という喜びも味わいました。
そのすべてが、これからの学びにつながります。
この夏に身につけた、
「考える力」
「伝える力」
「挑戦する力」
を、これからの学習にもつなげていきましょう。
また一緒に、次の「できた!」を見つけていこう!
マリン教室では、これからも子どもたちの、
「もっと知りたい!」
「もっと考えてみたい!」
「もっとできるようになりたい!」
という気持ちを大切にします。
一人ひとりの挑戦を、これからも応援していきます。











