こんにちは!アビリティ初等部マリン教室です。
11月3日、第39回 全国統一小学生テストを実施しました!
全国の小学生が同じ問題に挑戦する、全国統一小学生テスト。今回で39回目を迎える歴史ある学力テストです。
アビリティは第1回から継続して参加しており、今回も多くの子どもたちが挑戦してくれました。
普段の教室での学習とはひと味違う、テスト当日の様子をお届けします!
いつもの教室を飛び出し、全国のライバルと同じ問題に挑戦!
テスト当日は、いつもの授業とは違う緊張感が教室を包みます。
目の前に並ぶのは、普段取り組んでいる教材とは異なる問題。全国の同学年の子どもたちが解く問題に、一人ひとりが真剣に向き合います。
簡単には答えが出ない問題もあります。それでも、すぐに諦めず、問題文を読み返したり、試行錯誤したりしながら、最後まで考え抜く姿が見られました。
こうした姿こそ、日頃の学習で培ってきた力が表れる瞬間です。
点数だけでは測れない、一人ひとりの力
全国統一小学生テストの大きな魅力は、全国の受験生の中で自分の現在地を知ることができる点です。
もちろん、結果や順位も気になるところでしょう。
しかし、私たちが大切にしているのは、それだけではありません。
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初めて見る問題にどう向き合ったか。
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難しい問題にどこまで粘り強く取り組めたか。
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時間を意識しながら、自分なりに工夫できたか。
テストには、普段の授業だけでは見えにくい、それぞれの子どもの力が表れます。
そして、結果を振り返ることで、自分の得意なことや、これから伸ばしていきたいことも見えてきます。
テストは、今の実力を測るだけでなく、次の成長につなげるための機会でもあります。
挑戦した経験を、次の一歩へ!
難しい問題に挑戦することには、大きな意味があります。
思うように解けなかった問題も、今回の経験があれば、次に出会ったときには違った見方ができるかもしれません。
「もっとできるようになりたい」
「次はあの問題を解けるようになりたい」
そんな気持ちが生まれることも、テストに参加する価値の一つです。
アビリティでは、こうした一つひとつの経験を大切にしながら、子どもたちの思考力や学力、そして自ら挑戦する姿勢を育てていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
今回の全国統一小学生テストにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
また、お子さまの送迎や当日の準備など、ご協力いただいた保護者の皆さまにも心より感謝申し上げます。
そして、最後まで頑張った子どもたち、本当にお疲れさまでした!
今回の挑戦が、これからの学びをさらに面白くするきっかけになれば嬉しく思います。
アビリティはこれからも、子どもたちの「もっと考えたい」「もっとできるようになりたい」という気持ちを大切に、学びの可能性を広げていきます!










