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九九を知らない小学校1年生が、3桁の掛け算を自分で考えるピグマリオンメソッド!!

実感算数


マネージャーの平井です。

今日は小1生の女の子の実感算数についてのお話です。

週2回、実感算数を受講しているYちゃん。

その分、進度も早く、今はステップ教材の掛け算単元に進んでいます。

ご存知の通り、実感算数では、掛け算九九を知ってもらう前に、掛け算の本質的理解を獲得してもらいます。

例えば、6×8であれば、6×2で12、それを4つ分集めるから12+12で24、それをもう一つ分で、24+24で48。(この段階で、6×8を獲得しながら、すでに12×4も思考できるように刺激してるのがお分かりいだだけますか?)

もしくは、6×10で60、そこから6を2個分取るから12を引いて48。

はたまた、5が8個で40、そこに1が8個で8、合わせて48などなど。

いずれの考えも、今ある自分の力「足し算や引き算」を使い、新しい数能力「掛け算」を獲得してもらうようカリキュラム化されています。

また、一つの問題に対し、多角的視野に立っての思考を刺激します。

「教わる」のではなく、自分の力で「学び取る」、実感算数の醍醐味がギュッと詰まった単元の一つがこの掛け算単元です。

 

 

さて、Yちゃん、246×8に挑戦。その目いっぱいの思考の足跡がこちら。

まさに、自分の中にある足し算を駆使しての問題解決を見せてくれました!!

今後の学力観では、「主体性を持って学ぶ」「自ら問題解決を図る」姿勢が問われるようになっていきます。

実感算数は、お子さまの「自己問題解決能力を高める」、真の学育講座です!!

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