ブログ、日々更新中

掛け算を「九九を覚えるもの」と捉えるか、「問題解決能力を高める材料」として捉えるか?

実感算数


今日は、実感算数で掛け算単元を進めている様子のご報告です。

ご存知の通り、実感算数では、掛け算を通して、「多角的にものごとを捉える力」を獲得してもらい、掛け算を「自分の能力を全開させて、新たな能力を獲得する機会」と捉えています。

例えば、4×6であれば、2×6が2が6個分(6+6)だから12、それがさらにもう一つ分あるのが4×6だから、12+12で24といった具合に、自分が持っている力(足し算)を使って、新たな能力(掛け算)を獲得してもらうのです。

そうしたカリキュラムを経ると、3桁×1桁の問題も、ご覧の通りです。

さらにアップで見てみると・・・

9×999を各位ごと分解して掛け合わせ、最後に合成して考えたり、

888×5は、888×10=8880の半分だから4440と考えたり。

分解合成能力の高さが分かります。またそればかりに頼らず、別な考え(×10÷2)で考えたりしていますので、多角的な思考が身についているのが分かります。

自分の持っている力で、新しい力を獲得する。

自分で自分の力を高めるのですから、やっている子どもたちも楽しくて仕方ありません。

「九九を覚える」という苦行から掛け算を始めるとそうはいきませんよね?

「わかる」「できる」楽しみから「自分の力で考え解決するたくましさ」を育てる実感算数の醍醐味がギュッと詰まった単元の一つです!

かんたん資料請求フォーム

まずは、こちらから資料請求ください。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。※セキュリティに配慮していますので、安全に質問することができます。

お子様氏名
資料請求
メールアドレス
郵便番号
-
住所
電話番号
その他のご要望

詳しくお問い合わせしたい方はこちら