小学2年生から始まった17年のご縁
先日、長年アビリティに通ってくれたKさんが、
マリン教室にご挨拶に来てくれました。
Kさんは、小学2年生から高校3年生までアビリティに通い、
高校卒業後は 福島県立医科大学 に進学。
大学在学中は、マナビスのAAとして、
福島の高校生たちの学びを支えてくれていました。
Kさんとのご縁は、実に17年に及びます。
その間、ご家族様にも大変お世話になりました。
「思考することが好き」だったあの頃
小学2年生の実感算数では、
思考することに疲れて、眠ってしまったこともありました(笑)。
けれど、小学5〜6年生になる頃には、
難しい問題にも粘り強く向き合い、
ノートが真っ黒になるまで考え抜く姿が、とても印象的でした。
とにかく、
「思考することが好き」
そんなKさんでした。
幼い頃から積み重ねてきた「考える力」が、
Kさんの歩みを力強く支えてきたのだと思います。
医師国家試験合格、そして外科医への道へ
そしてこの春、
医師国家試験に見事合格し、福島医大をご卒業。
誠におめでとうございます!
これからは、
外科医を志し、命と真正面から向き合う道へ進まれます。
ご家族とともに歩んだ17年
一緒にご挨拶に来てくださったお母様からは、
「マリン教室での学びが、すべての土台となりました」
という、過分なお言葉まで頂戴しました。
ありがたい限りです。
小学2年生から続いた17年。
Kさんご本人の努力はもちろんのこと、
いつも温かく支えてくださったご家族様の存在があってこその歩みだったと、あらためて感じております。
これから未来へ
これから医師として、そして外科医として歩まれるKさんの、
ますますのご活躍を心より祈念しております。
小さな頃から積み重ねてきた「考える力」が、
これから多くの命を支えていくことを、
私たちは誇りに思います。
医師国家試験合格、そして外科医への第一歩。
17年のご縁をともに歩んできたKさん、ご家族様、そして教室。
節目の喜びを分かち合えた、かけがえのないひとときでした。







