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特別授業「10年後、君たちに仕事はあるのか?」、開催しました。

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塾長の佐藤です。
去る9月2日は、藤原和博先生を福島に招いての特別授業でした。

部活のある中学生、高校生もできるだけ出席できる曜日・時間帯といういことで、
日曜日の夕方6時からの特別授業という設定にも関わらず、
約300人の中学生、高校生、そしてその保護者の方々で会場が埋まり、

藤原先生の聴衆を引きつける話しと、
生徒達、そして保護者様たちの真剣に吸収しようという姿勢がかみ合いながらの、
とても良い雰囲気で行うことができましたと思います。

 

以下、今回の特別授業の私のメモから。

 

これから10年最大の社会変化は何か?

  • なくなる仕事 
     なくなる仕事にあまり動機づけられない方が良い。
  • なくなりにくい仕事
     ⇒人間が本来やるべき仕事 ⇒ 人間とは何かという哲学にまでいきつく。
  • 新しく生まれる仕事

約50億人の脳が擬似的にスマホでつながり、そこにAI武装したロボットが繋がり介入してくる時代。

 脳を繋げて拡張できること=情報編集力

 脳を繋げる
  ・ブレスト
  ・ディベート

 これからの社会では、どれくらい「納得解」を出せるか、この能力が問われる。

「生きる力の逆三角形」=情報処理力・情報編集力・基礎的人間力

 情報処理力
    正解がある前提の問題に対して、正解を速く当てる。
    ジグソーパズル型学力

 情報編集力
    大学で問うのは、講義の問題解決能力
    正解のない前提の問題に対して、問題解決まで持っていく力
    レゴ型学力

 

処理から編集へ

  今までは、情報処理力:情報編集力=9:1で、情報処理力が重視されてきた。
  これからは、7対3へ。

  基礎的人間力を養うには、
   ・「たて」「よこ」以外に、「ななめ」の関係 
     「ななめ」関係は、コミュニティや部活や遊びで養われる。
   ・留学のすすめ

 

自分自身の希少性を磨いて、自分自身を「レアカード化」せよ!!!

最後は、予定時間を延長して、これからの社会を生きる子どもたちに熱いメッセージを下さいました。

 

 

藤原先生は、次の日、朝7:00からテレビ出演と言うことで日帰りで東京へ戻られました。
お忙しい中、ありがとうございました。

そして、この度、ご参加下さいました生徒のみなさん、保護者の皆さん、
ありがとうございました。

アビリティは、このような機会はぜひとも今後もどんどんと企画して参りたいとかんがえております。

ご期待下さい!!!  

 

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