アビリティで、国語をメインとして担当している
斉藤周子(ちかこ)先生。
ご存知の方も多いと思いますが、周子先生は、短歌の作家さんとしてもご活躍されています。
(作家名は「斎藤芳生」さんです。)
このたび、その周子先生の新しい歌集が出版されました。
今回で4冊目の出版!
周子先生からのコメントです
「この歌集に収められた歌の数々は、アビリティの元気な子どもたちと過ごす教室から生まれました。応援してくださる皆様には感謝しかありません!これからも齋藤芳生として、そしてアビリティの『周子先生』としてよろしくお願いいたします!」
周子先生の短歌は、
日常の中にある小さな気づきや心の動きを、
とても丁寧な言葉で紡いだ作品ばかりです。
読む人の心にそっと寄り添い、静かに余韻を残してくれるその世界観は、
普段の授業で子どもたち一人ひとりに向き合う、
周子先生のあたたかな姿勢そのものだと感じられます。
教室にも寄贈してもらいました!
教室に言葉のやさしさや奥深さが広がり、
学ぶことの楽しさや、表現することの豊かさを、
子どもたちが自然に感じられる素敵な機会になりそうです。






