連日の酷暑が続いています。
そんな暑さにも負けず、マリン教室では中学受験を目指す小学6年生たちが、連日学習に励んでいます。
先週の金曜日、そんな6年生たちのもとに、昨年受験を経験した先輩たちが激励に駆けつけてくれました!
きっかけは、フォレスト教室で学ぶ中学1年生からの、こんな申し出でした。
「私たちも今年の受験生を応援に行けますか?」
昨年、自分たちが受験に向けて頑張っていたときに励ましてもらった。
だから今度は、自分たちが後輩を応援してあげたい!
そんな温かい思いから、今回の激励会が実現しました。
自分たちが受け取ったエールを、今度は後輩たちへ。
こうして毎年受け継がれていく、アビリティの「Ability Legacy」です。
先輩たちから、熱いメッセージ!
先輩たちを前に、6年生からは次々と質問が飛び出しました。
「1日どのくらい勉強していたの?」
「休日の遊びや趣味の時間はどうしていたの?」
「中学校生活は充実している?」
受験勉強のことから、中学校生活のことまで。
気になることを積極的に質問していました。

先輩たちは、一つひとつの質問に丁寧に答えてくれました。
さらに、自分たちの経験を振り返りながら、後輩たちへ熱いメッセージを送ってくれました。
「受験を通して学習習慣が身についた。それは今も続いている」
「本質的に理解できるまで、粘り強く学習するようになった」
「つらいこともあったけれど、仲間がいたから頑張れた」
「アビリティで学んだことを実践していけば大丈夫!」
……気を抜くと、涙腺が崩壊しそうなメッセージばかりです。

「受験頑張れ!!中学校で待ってるよ!」
そして、最後にはサプライズが!
先輩の一人が、後輩一人ひとりにプレゼントを用意してくれていたのです。
そのプレゼントには、手書きのメッセージが添えられていました。
「受験頑張れ!!中学校で待ってるよ!」

……これは、さすがに涙腺崩壊です。
自分たちが歩んできた道のりを振り返り、今頑張っている後輩たちにエールを送る。
そんな先輩たちの姿に、大きな成長を感じました。
そして、先輩たちの思いを真剣に受け止める6年生たち。
熱い激励を受けて、モチベーションも一段とアップした様子でした!
受験を通して、次の世代へ。
受験は、合格することだけがすべてではありません。
努力して身につけた学習習慣。
困難に立ち向かう力。
仲間と一緒に頑張った経験。
こうした一つひとつが、その後の成長につながっていきます。
そして、いつか自分が受け取った思いを、次の世代へとつないでいく。
これこそ、私たちが大切にしている「Ability Legacy」です。
先輩たち、本当にありがとう!
6年生のみんな、先輩たちから受け取ったエールを力に変えて、ここからまた一緒に頑張っていこう!


