せっけん
つるつる
つるつる
おにごっこ
つかまえたとおもったら
もういない
するりとゆびのあいだをすりぬける
せっけん
ぼくはおにだ
つるつる
つるつる
おにごっこ
つるつる
つるつる
つかまえた
みなさん、
「青い窓」ってご存知でしょうか。
昭和33年に創刊されて以降、
福島県を中心に子どもたちの詩を紹介している児童詩集です。
薄皮饅頭で同じみの柏屋さんには、
この「青い窓」の表紙を飾った作品が素敵なイラストと共にパネルとなって展示されます。
読書クルーズの授業で創作した子どもたちの詩をこの「青い窓」に投稿したところ、
S君の作品「せっけん」が、その作品に選ばれたのです!
そしてお店に展示されていた詩のパネルを、
なんと柏屋の会長と事務局の方が郡山から福島市の教室に届けに来て下さいました。



パネルの大きさに、S君もお父さん、お母さんもびっくり。そしてにこにこ。
忘れられない夏休みになったのではないでしょうか。
暑い中わざわざこうしてパネルを届けにきてくださった柏屋さん、
本当に子どもたちが詩にこめた思いを大切にされているんですね。

薄皮饅頭ももらったよ!
S君以外にも、読書クルーズの子どもたちの作品はすでに何点か「青い窓」に掲載されています。
みなさんもぜひご覧になってくださいね。
これからも、みんなで詩の世界を楽しもう!






