マリン教室では、今年も多くの生徒が算数オリンピックに挑戦しました。
そして、うれしいニュースです!
今年も2名のメダリストが誕生しました!!
2年生で見事、銅メダル!
まずは、銅メダルを獲得したK君。
なんとK君は小学2年生。
小学3年生の生徒たちと一緒に挑戦し、見事メダルを獲得しました!
学年を超えて難問に挑戦し、銅メダル獲得は、本当にお見事!
K君、おめでとう!

2年連続の挑戦で、メダリストに!
続いて、小学3年生のK君。
K君は昨年も算数オリンピックに挑戦。
「今年はファイナル大会に出たい!」
そんな思いを胸に、2年連続で挑戦しました。
そして今年、見事にメダリストに!
一度の挑戦で終わらず、もう一度チャレンジする。
その経験が、今回の素晴らしい結果につながりました。
K君、おめでとう!

R君も見事ファイナル進出!
そして、小学6年生のR君。
難しい問題に粘り強く挑み、見事ファイナル進出となりました!
小6生の算数オリンピック部門は全国の中学受験のトップ層が集う部門で、上位入賞者には灘、開成、筑駒といった中学に進む子がズラリと並びます。そんな中でのファイナル進出は快挙!
奨励賞も受賞!
R君、おめでとう!

胸元に輝くメダル、誇らしげな表情、素敵です。
「こんな問題があるんだ!」が、学びの世界を広げる
今年も、各学年から多数の生徒が算数オリンピックに挑戦してくれました。
算数オリンピックの問題は、決して簡単ではありません。
学校や普段の塾の学習では、なかなか出会うことのないような、柔軟な発想や深い思考力が求められる問題も数多くあります。
だからこそ、挑戦する価値があります。
「こんな問題があるんだ!」
「どうやったら解けるんだろう?」
「もう一回、別の方法で考えてみよう!」
そんな経験が、子どもたちの算数の世界を広げていきます。
そして何より、
「難しい問題に挑戦するのって、面白い!」
そう感じること。
これこそが、子どもたちの可能性をさらに伸ばしていく大切な原動力だと考えています。
難問への挑戦が、子どもたちをさらに伸ばす
算数の力は、ただ計算が速くなることだけではありません。
「なぜ?」
「どうして?」
「他に方法はないかな?」
と考え、試行錯誤しながら答えにたどり着く。
その経験の積み重ねが、思考力・問題解決力・粘り強く考える力を育てていきます。
算数オリンピックへの挑戦は、そんな力を伸ばすための「ストレッチ」のようなもの。
今の自分より少し難しい問題に挑戦することで、子どもたちは一歩ずつ成長していきます。
「やれば、できる!」を、これからも
今回、メダルを獲得したお子さんはもちろん、挑戦したすべてのお子さんたちに拍手を送りたいと思います。
結果が出たことはもちろん素晴らしい。
でも、それ以上に大切なのは、「挑戦してみよう」と一歩を踏み出したことです。
アビリティマリンは、これからも
「やれば、できる!」
そして、
「機会と環境が整えば、子どもたちの無限の可能性は引き出せる!」
ということを、子どもたちの成長を通して証明していきます。
算数が好き。
難しい問題ほど燃える。
もっと考えてみたい。
そんな子どもたちの「もっと!」を、これからも全力で応援していきます。
皆さん、本当におめでとうございます!






