みなさん、こんにちは。
マリン教室国語担当の齋藤周子です。
今回ご紹介するのは、
昨年から始まったこちら。
芸術文化による福島まち造り 第2回 作詞・作曲人材育成プロジェクト。
福島の小・中・高校生を対象に、
ふるさとである福島の歌を作詞してもらおう、というものです。
さらに、そうして集まった詞を対象に、
日本全国の若い作曲家さんたちが「作曲部門」で競い合います。
実は第一回となった昨年のコンクールに「読書クルーズ」の子どもたちが挑戦し、
たくさん入賞したのです。
入賞した作品は、
ふくしん夢の音楽堂の大ホールで
プロのピアニストとオーケストラ、そして声楽家のみなさんによって演奏されました!

演奏後には、作詞した子どもたち、作曲者、それぞれが壇上で歌に込めた思いを語りました。
アビリティのみんな、とてもかっこよかったよ!
実は私自身もこのプロジェクトの作詞部門に関わっているのですが、
福島の子どもたちがつくった詞に、
作曲家も、演奏家も、スタッフも、そして聴衆も、
大人たちが全力で応えてコンサートを開き、
惜しみなく拍手を送る、こんな「ふるさと」って他にあるでしょうか?
一曲一曲、小学生らしい可愛らしさに思わず笑みがこぼれたり、
進学を機に「ふるさと」を離れる中学生の詞に涙したり。
本当に素敵なコンサートだったのです。
そんなわけで、
アビリティの子どもたち、
「読書クルーズ」の枠を超えて、第2回の作詞部門にもチャレンジします!
応援してくださいね!











