赤外線センサーを活用してロボットの動きをプログラミング!

今回は「赤外線センサー」を使って,対象物との距離を測ってアクションを起こすプログラムを組みました!

まず最初に,

・対象物との距離が10cm以上の時→LEDが消える
・10cm以下の時→赤のLEDがつく

というプログラムを組みました。
「目の前に障害物があります!危ない!」と赤信号を点灯させるイメージですね。
こちらは初めてのプログラムもあったので一緒に考えながらプログラムを組みました。

それが完成すると,「ちょっと自分で考えて作ってみようかな〜」と言ってオリジナルのプログラムを作り始めました!

・目の前に障害物がない時→緑のLEDをつける
・10cm以内に障害物がある時→赤のLEDをつける

なかなか難しいプログラムなのですが,試行錯誤しながら自力で完成させてしまいました!

そのあとに
・障害物が10cm以内にないとき→走り続ける
・障害物が10cm以内にある時→止まる
というプログラムもさくさく完成させていました。

自分の「やってみたい!」を自分の力で試行錯誤して作り上げてしまいました!
この経験は本当に素晴らしいことだと思います。

自分のやってみたい気持ちが体を突き動かし,必要なことを学び,子どもたちの力となって身についていきます。理想的な学び方ですね!

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