こんにちは、マリン教室です。
今日は、1年生・実感算数グループのご紹介です。
この4人は、年中さんの頃から
ピグマリオン学育に触れてきた子どもたち。
とにかく、この4人――
まったく手が掛かりません。
自分で考え、
自分で解き進めていくので、
70分の授業の中で私がかける言葉は、
「すごいね〜」
「どう考えてるの?」
「もう一回考え直してみてね」
そのくらいで、授業が成立してしまいます。
思わず、
「もう先生がいなくてもいいんじゃないか?」
と思ってしまうほどのレベルです。
そんな彼ら。
1年生の最終授業は「割り算」学習です。
実感レッスンを積み重ねてきたことで、
子どもたちは、
「割り算は、掛け算で考えることができる」
ということに、
自分自身で気付いていきます。
ちなみに、この子たちは、
まだ掛け算九九を完全には覚えていません。
それでも例えば、
48 ÷ 6
という問題が出ると、
「6が2個で12」
「じゃあ4個分で24」
「その倍の8個分で48」
だから、
答えは8。
このように、
自分の頭で筋道を立てて考えています。
少し想像してみてください。
「九九を知らない状態で、割り算を考える大変さ」を。
簡単なことではありません。
でも――
一見すると大変に見えるこの学びも、
お友達と一緒だから頑張れる。
そして、
できた瞬間の達成感がたまらない。
その喜びがあるからこそ、
子どもたちはどんどん学びにハマっていきます。
それが、
実感算数の大きな魅力です。
今日もまた、
子どもたちは
とても良い表情を見せてくれています。
「覚える前に、考える。」
そんな学びが、確かに根を張り始めています。










