ブログ、日々更新中 カテゴリー:中等部

「意志あるところに道は開ける」

皆さんこんにちは。

上の写真は、マナビのマキバ中学部で採用しているスマートな手帳、通称「スマテ」です。

ひとりひとりが自分の手帳に、毎日の学習時間やテストまでの予定、取り組むべき課題、日常生活の時間の使い方、週間学習時間の累計などを書き入れています。

中には有名な人の「名言」や格言を毎日書き入れて、自分を鼓舞している生徒さんもいます。

来塾のたびに提出してもらい、私たち講師がみんなでチェックし、うまくいった週も思うようにいかなかった週も、生徒さんと一緒に共有します。

そしてどうすれば次週がより充実するか一緒に考えます。

世の中には、「PDCAサイクル」「OODAループ」「STPDサイクル」などなど、目標を達成するためのプロセスや行動メソッドがたくさんありますね。

小・中学生のうちから自分の目標を決めて、それに向かってどのように進めるかを考える練習を日々重ねているところもマキバのユニークな取り組みの一つと言えます。

Where there is a will, there is a way.

小6の皆さん、中3の皆さん、目標が近づいてきましたね。

意志あるところに、道は開けます。

 

 

 

授業は自己表現する場


こちらは中学1年生の教室です。

期末考査も落ち着き、授業もせずに遊んでいるのか…

 

 

 

いえいえ、これも授業の一環です。

「There is/There are」という表現を使って自分の家の周りにあるもの、あるいは自分の家の中にあるものを表し、ペアの例文を聞いてそれを絵に描くというアクティビティをしているところです。

 

「聴く力」はもちろん、自分の作文を相手が理解できるかどうか「伝える力・表現する力」必要になってきますね。

 

英作文を書いて終わりであればこちらが添削して終わりですが、ペアワークになると相手に正確に位置を伝える必要もでてきます。

子どもたちも「前って英語でなんて言うんだ?」「道路の向こう側は…えっと…」と頭をフル回転させながら、
時にはジェスチャーを使って位置関係を表現してくれました。

英語の授業もただ書いたり読んだりするのではなく、誰かに向けて伝える(アウトプットする)ということを取り入れています。

 

さてこちらも中1英語。

授業中なのに堂々と立ち歩いておりますが…

 

 

 

 

実はこちら、逆授業をしてもらっているところなのです。

 

逆授業というのは生徒自身に単元の解説をまとめてきてもらい、みんなの前に立って授業をしてもらうことです。



これは逆授業のためにまとめてきてくれたノートです。

授業する気満々でおみやげも取り組んできてくれました。ありがたいですね。

 

 

中学生になりたての頃は人前に立つどころか声に出して発表するのさえ嫌がっていたのに

 

今では堂々と(緊張を隠しながらですが笑)した姿を見せてくれます。

 

インプットした内容を誰かに説明する(アウトプットする)ことで自分自身の理解もより深まります。

 

さらに、アウトプットすることで「できた!」「わかる!」といった経験が生まれ、自信にも繋がります。


マキバでの授業を通して、 ぜひとも子どもたちにはどんな場面でも自己表現できるようになってほしいですね

人生初の定期テストに向け、準備万端の中学1年生!

こんばんわ

マナビのマキバ教室の特設中学部講座1年生たちは、人生初の定期テストに向け、6月上旬から、着々と準備を進めてきました。

テスト対策リストに、自分の目標点数と目標順位を書き、その目標達成のために必要な学習プランを立てます。

最初は書き出すことが大変そうで、嫌〜な顔をしていた1年生たちですが、書き出して掲示すると、スイッチが入ったのか、毎日教室に来ては、進んだ学習にチェックをつけてくれていました。

×印が多いのは、2回目、3回目のチェックだからです。

定期テストがまだまだ先の附属中生も、みんなの流れに乗って、テスト前勉強の予行練習をしています。

先週の木曜日・金曜日・土曜日も、午前中から夜まで、ひたすら自分の立てた予定に向かい、学習を進めてくれていました。

でも、マキバの子たちの不思議なところは、8時間机に向かっていても、みんなずっと笑顔なんです。

もちろん集中している時のキリッとした表情もありますが

長時間の学習後もニコニコ、「また明日きまーす!」と元気に帰ってくれます。

学習することが楽しいと思える仲間たちと先生たちがいるからですね!

これだけやったのだからと、自信を持ってテストに臨めます!

明日、みんな今までの頑張りをしっかり発揮してきてね

 

中学部先行学習始まりました。

こんにちは。スタッフの永浦です。

毎年この季節は雪が多くて~。と思っていましたが、雪が無いのもさみしいですね。

さて、今日は1月からスタートしています「中学部先行学習」についてご紹介したいと思います。

新年度まであと2か月、マキバの6年生は「中学部先行学習」として英語と数学の中学内容の予習に取り組んでいます。

みんな、4月からの新生活に期待を膨らませ、授業にも張り切って参加してくれています。

 

そしてこちらは、教科として初めて取り組む英語の授業で作成したノートです。

とても見やすくて分かりやすいノートですよね。

宮城県の高校入試では、受験当日の得点と中学3年間の評定で合否が決まります。その評定も定期テストの結果だけではなく、日ごろの提出物や小テスト、授業への取り組みなどが評価されるものです。このように丁寧なノート作りができれば、中学に入ってからも安心ですね。

中学部先行学習にご興味のある方は、お気軽にマキバまでご連絡ください。

総合学習室アビリティ マナビのマキバ Tel:022-346-1025

 

マキバの中学部(新みやぎ模試、プランニング)

こんにちは!

マナビのマキバ 教室長の高島です。

 

今回はマキバの中学部についての紹介です。

毎回、目を輝かせながら教室に入ってきて、今日はどんな学びを得られるか楽しみにしているやる気に満ち溢れた中1生。

落ち着きつつも、高校受験・さらにその先を意識し始めている中2生。

彼らの新みやぎ模試が帰ってきました!

どの子も夏休みの頑張りが反映された結果を受け取るとニヤニヤが止まりません笑

それもそのはず、塾内偏差値

3科目・・・平均69

5科目・・・平均68

過去最高の成績を出してくれました!やったね

 

そしてこの写真をご覧ください!

 

 

 

これだけの計画を自ら立て、実行できるのですから、我々は、子どもたちのアビリティ(能力・可能性)を信じて、できるようになりたいという欲求、知りたいという探究心の刺激、自分の可能性に気付かせてあげることというサポートのみです。

学習の主体は子ども自身にあるのです。

 

中学生の皆さん、最高の瞬間をありがとう。

 

このようにマナビのマキバの中学部は、高校受験という人生の大きな転機を、ただの合格で終わりにせず、成功の習慣を身につけるステップとして利用する中で、自ら考え、課題を発見し、解決する力を身につけるミッションを掲げております。

そのような新しい時代に沿った学力と、自律的な学習姿勢を持った中学生を育てるため、少人数制のクラス制にて手厚く手厚く子どもたちの能力を最大限開放してもらっています。

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