ブログ、日々更新中 カテゴリー:速読

速読続けて東大合格!!

中学に入学後すぐに速読を始めたH君。

この度、晴れて東京大学理科一類に合格しました!

共通テスト直後に話を聞くと、やはり共通テストは文章量が多く、速読が役に立ったそうです。

受講のたびにとても真剣に取り組んでくれていたので、速読の効果もてきめんだったのでしょう。

合格の結果を報告に来てくれた際、小学生から握手を求められ、少し照れながらもしっかりと握手してくれる優しい先輩です。

先輩のあとに続け!

 

 

国語力アップのポイントは、文法、語彙・経験と意識した読み

来週は全国統一小学生テストですね。

数年前と比べると、どの教科も文章が長くなり、国語力(読解力)がどの教科にも必要になってきています。この流れは大学入学共通テストから来ており、また二華中、青陵中のような公立中高一貫校入試にもつながります。

ではどのようにしたら読解力がアップするのでしょうか。

読解力アップの鍵と言うより、躓きポイントとしてみていきたいと思います。

1.文法力

新井紀子先生の著書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』でも言われていますが、AIは文法を理解しているのではなく、単語を拾い読みして過去の膨大なデータから意味を類推しているそうです。

これでは、文章を正確に読み取ることが難しいことは容易に想像できますが、案外このようなAI読み方をしている人も多いようです。

言葉を話し始めてから文章を書き始める幼児・低学年のうちにしっかりと文法を意識した読み書きを心掛けると良いのではないでしょうか。

2.語彙・経験

いくら文法が分かっていても、語彙力が無ければ文章の意味が分からなくなるのは当然ですよね。かくいう私も、パソコンに関する文章等は1行目から何を言っているのか分からなくなることも多いです。

専門用語は置いておくにしても、日常生活については知っておきたいところです。また、特に感情を表す語彙や自然現象を表す語彙を増やすためには経験も必要ですね。

日常生活で起こったことや身の回りのことについて、親子でゆっくり話し合う機会も大切ですよね。

国語力を伸ばすためには読書が大事ともいわれますが、文章を正確に読み取ることができていなければ、いくら本を読もうと思っても、内容が曖昧にしか掴めなければつまらなくなって本に手が伸びなくなってしまうのではないでしょうか。その意味でも、本を読み始める頃には、ある程度の文法理解と語彙力があった方が良いと思います。

3.意識的な読み

曖昧な読み方が一度身についてしまったら改善は難しいのでしょうか。

前出の新井紀子先生の著書「AIに負けない子どもを育てる」にそのヒントとして、『文章を丁寧に読むこと』が挙げられていました。

子ども達を見ていても、問題が難しくて解けませんと言われて見に行くと、キーワードの読み落としや読み取りミスであることも多いです。このような場合、本人はうっかり読み落としたくらいにしか思っていないため、同じようなミスを繰り返してしまいます。

このような場合、どこまで意識的に読むことができるかポイントとなってきますので、質問されてもすぐに解説はせず、まずは読み直しをしてみるように声掛けするようにしています。

人から直接(最近は動画もありますが)口頭で教えてもらえる機会は大人になればなるほど減っていき、徐々に文章から情報を仕入れる機会の方が増えてきます。

小中学生のうちにしっかりとした読解力を身に付けていきたいですよね。

 

苦手でも大丈夫!国語が好きになる小1講座が始まります。

https://www.ability-f.com/sendai/course/kokugo

https://www.ability-f.com/sendai/course/reading

苦手でも大丈夫!国語が好きになる小1講座が始まります。

以前のブログでご紹介したように、小学1年生向けの講座「実感国語1年生」が11月に開講します。

日本語は不自由なく話せるのに、なぜ国語の授業となると苦手意識が出てしまうんでしょう?

お子さんは自然に母語として日本語を獲得しますが、国語ではそれを別な角度で(理屈で)問われることも一つかもしれませんね。

マキバの新講座では、テキストを使ってことば(文法)の謎解きをわかりやすく学習するだけでなく、ことばを使ったたくさんの楽しい活動でアクティブに日本語学習をしていきます。

カードを使ったゲームをしたり、おもしろい文章作りをしたり、体を使って日本語を表現したり。読書を通して世界を広げお友達とディスカッションも。時にはテキストやミニテストで力試しをしたり。タブレットを操作しながら楽しく学習できる「速読解」も魅力。

今のうちだからできる「正しい日本語の土台」をつくることを目的とした1年生実感国語。

構えず気楽に楽しく参加できる学習方法で、必ず国語が好きになります。

10月18日、25日にトライアルとして無料プレ講座を実施、ただいま参加者募集中です。

お席があと少しございますのでお問い合わせください。(TEL:022-346-1025)

冬期講座でも楽しい国語の授業を企画です!どうぞお楽しみに。

 

速読「TERRACE」で鍛える思考力

こんにちは。スタッフの鈴鴨です。マナビのマキバでは以前よりiPadを使用した速読解講座を開設していますが、今年度から大幅リニューアルによりさらに講座内容がパワーアップしました。それが【TERRACE】。従来の速読解コースに加え思考力を鍛える内容を選択できるようになりました。今までの読解力に加え、「問題解決能力」や「算数脳」を鍛え、ワーキングメモリーの拡大、言語理解、処理速度のアップなど多角的な力を育てることができます。

この講座は年齢を問わず個々の力を伸ばせるのも特長です。中3のK君の取り組みも真剣そのもの。見ていると、彼の目玉はぐるぐる動き、次々と画面に出てくる思考力問題にテキパキと答えていきます。自然と脳がフル回転するだけでなく、彼自身が意識的に吸収しようとする姿勢がさらに効果を高めていきます。「国語、読解が苦手」と入会した彼ですが、毎回全力投球(とはいえクールにこなしちゃうのが彼流?ですが)でパフォーマンスは天井知らず。県下有数の学校で、テストは大体一桁順位なんだとか(報告もさらっとクール)。

自分に合った講座内容でチャレンジできる【TERRACE】、まだの方はぜひ一度ご体験ください。

 

 

速解力検定 全国入賞!

こんにちは!スタッフの熊谷です。

6月に行われた速解力検定で、3名の生徒が全国入賞しました!

 

速読は「飛ばし読み」や「斜め読み」とは違い、

全ての文章を速く、正確に読み解くためのトレーニングです。

そのため、この速解力検定も、速さと正確性を総合的に判定し、順位を出します。

 

 

こちらは1年生。

堂々の全国2位です!

 

1年生ながら

1分間に372文字

を正確に読んでいる計算です。

 

他には

小学4年生35位  535文字/分

中学2年生 3位  938文字/分

の生徒が表彰状をいただきました!

毎回のしっかりとした取り組みが成果として現れ、嬉しいですね

 

速読は大人がトレーニングしても効果があります。

ご興味ございましたら是非教室までお問い合わせください!

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