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全国統一小学生テスト開催

本日、6月7日(日)に全国統一小学生テストを実施しました。

 

先週実施された対策授業に参加してくれたみんなも元気に頑張ってくれていました。

全国統一小学生テストは先週の投稿でもお伝えした通り、いわゆる”思考力・読解力問題”が多く出題されます。

https://www.ability-f.com/sendai/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e7%b5%b1%e4%b8%80%e5%b0%8f%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88/6118

このような問題形式は仙台二華中学をはじめ、公立中高一貫校ではよく見られる出題形式となっています。

 

今日も年長さんから小学校6年生まで、各学年で試験時間は異なりますが、その学年にしては長い時間の問題にも関わらず、みんな最後まで粘り強く取り組む姿かみられました。

テストになるとこの集中力!

何かができるようになった。解けるようになった。

も大事ですが、難しい問題にもひるまず最後まで取り組む子の粘り強さが今後に活きてきます!

みんな頑張ったね!

全国統一小学生テスト対策授業を実施しました。 ——テストを「思考力を育てる機会」にするために

この記事の内容

  1. 全国統一小学生テストって、何のために受けるの?
  2. マキバの対策授業でこだわったこと
  3. 「解き方を教える」よりも「考える順番を整える」
  4. ノートを使った思考の練習
  5. 実際の授業の様子(現場レポート)
  6. テスト後にどう活かすか
  7. 保護者の方へのメッセージ

5月31日(日)、マキバでは全国統一小学生テストに向けた対策授業を実施しました。

「対策授業」と聞くと、「テストの点数を上げるための特訓」をイメージされる方も多いかもしれません。でもマキバが大切にしたのは、少し違う視点です。

マキバの考え方

テストは「測る道具」ではなく、「子どもが自分の思考と向き合う機会」だと考えています。

今回の記事では、授業でどんなことを大切にしたか、現場の様子とあわせてお伝えします。


1. 全国統一小学生テストって、何のために受けるの?

全国統一小学生テスト(通称「全統小」)は、四谷大塚が主催する全国規模のテストです。毎年多くの小学生が受験し、全国での立ち位置や、得意・苦手の傾向を把握するために活用されています。

ただし、このテストの問題は少し癖があります。学校のテストのように「覚えているかどうか」を問うものではなく、「考えられるかどうか」を試す問題が多く含まれています。

こんな問題が出やすい

「なぜそうなるの?」と理由を問う問題、情報を整理して順番通りに考える問題、文章の中から条件を読み取って答える問題……。いわゆる”思考力・読解力問題”が多いのが全統小の特徴です。

だからこそ、「テスト前に詰め込む」勉強よりも、「考える力そのものを育てること」のほうが、本質的な準備になります。マキバが対策授業で目指したのは、まさにその部分です。


2. マキバの対策授業でこだわったこと

「解き方を教える」よりも「考える順番を整える」

問題を目の前にしたとき、子どもたちがよくやってしまうのが「なんとなく答えを出しにいく」こと。これは焦りや、「早く終わらせたい」という気持ちから来ることが多いです。

授業ではまず、「問題を読んで、何を聞かれているのかを自分の言葉で言えるか」を確認するところから始めました。年長・1年生の子にとっては「問題を声に出して読む」ことから、2・3年生の子には「大事なところに線を引く」練習からスタートしています。

授業の場面より

「まずね、問題文を読んで。何を求めなきゃいけないか、一行で言える?」——そう聞くと、最初はうまく言えない子も多いんです。でも、それが出発点。「言葉にする力」が、思考の入り口になります。

解き方のテクニックを教えることもしますが、それよりも「問題に向かうときの姿勢」を整えることを優先しています。これは全統小に限らず、小学校高学年・中学以降の勉強でも必ず活きてきます。

ノートを使った思考の練習

マキバでは、考える過程をノートに書き出すことを大切にしています。頭の中だけで考えると、どこかで詰まったとき「なぜ詰まったのか」が見えにくくなります。

書き出すことで、自分の思考を「見える化(目で確認できる状態にすること)」できます。まだひらがなが中心の年長・1年生の子には、「絵や○×で書いてみよう」という形で取り組んでもらいました。

  • 条件を箇条書きや絵で整理する
  • 図や○×を自分で描いてみる
  • 途中の考えやひらめきを消さずに残す

こうした習慣は、「ノートをきれいに取る」とは少し違います。「考えながら書く」ことが目的です。


3. 実際の授業の様子(現場レポート)

5月31日の対策授業には、年長・小学1年生・2年生・3年生の子たちが参加してくれました。

低学年〜未就学のお子さんが中心ということもあり、まずは「問題に楽しく向き合う」ことを優先しました。算数では、数や図形を使ったパズル的な問題に取り組み、国語では、短い文章を読んで「どういうことかな?」と言葉で説明する練習をしました。

授業後の子どもの一言

「むずかしかったけど、もう一回やりたい!」

保護者の方からのご感想

「家で復習するとき、前よりも図を描きながら考えるようになってきました。」

テクニックを教えたわけではないのに、「自分で考えるスイッチが入った」という様子が見られた授業でした。

講師からひとこと

全統小の問題は、年長・低学年のお子さんには難しく感じる場面もあります。でも「難しい=できない」ではありません。「わからない問題と向き合う経験」そのものが、考える力を育てる第一歩です。


4.テスト後にどう活かすか

全統小が終わったあとも、テストを「終わった出来事」にしないことが大切です。

結果の点数よりも注目してほしいのは、「どの問題でどんなミスをしたか」という部分です。

  • 「読み間違い」が多い → 問題文をゆっくり読む習慣をつける機会
  • 「途中で詰まった」 → 考える手順を絵や図で整理する練習をする
  • 「時間が足りなかった」 → 焦らず取り組む経験を積む

マキバでは、4〜6年生のお子さんを対象に、テスト後の振り返り授業を行っています。答え合わせにとどまらず、「なぜそこで詰まったのか」「次はどう考えればいいか」を一緒に掘り下げていきます。

今回の対象学年(年長〜3年生)のお子さんについても、「テストで感じたこと」を大切に扱っていただければと思います。「むずかしかった」「わからなかった」という気持ちは、否定せずにそのまま受け止めてあげてください。

年長〜3年生のうちは

「むずかしかったね。どこがわからなかった?」と一緒に振り返るだけで十分です。問い直す習慣そのものが力になります。

4〜6年生になったら

マキバの振り返り授業で、「どこでつまずいたか」を講師と一緒に掘り下げていきます。

長期的な視点で

年長・低学年のうちから「わからなかったことを、わからないままにしない」姿勢を育てておくことが、小学校高学年・中学以降も伸び続ける力の土台になります。今の小さな一歩が、必ず後で活きてきます。


5. 保護者の方へのメッセージ

今回の授業に参加してくださった年長〜3年生の保護者の方、ありがとうございました。

テストの結果が思ったより低くても、あまり心配しすぎなくて大丈夫です。全統小は全国規模のテストで、得点分布も幅広くなっています。大切なのは、「今の自分の力を知り、次のステップを考えること」です。

「うちの子、まだ年長なのに大丈夫かな」「低学年から塾って早い?」——そんな疑問や不安があれば、ぜひ一度マキバにご相談ください。お子さんの様子をじっくり聞いた上で、一緒に考えさせていただきます。

「うちの子に合った学び方を知りたい」という方へ

マキバでは、保護者・お子さんとの面談を随時承っています。
テストの結果を見ながら、「次に何をすべきか」を一緒に整理します。
お気軽にご連絡ください。

▼面談のご相談は画面下のボタンから▼

【仙台・初等部】全国統一小学生テスト2026、受付開始|マナビのマキバ

仙台 学習塾 全国統一小学生テスト 2026 小学生 思考力

「全国統一小学生テスト2026」の受付開始

仙台市の学習塾「マナビのマキバ」では、

「全国統一小学生テスト2026」の受付を開始いたしました。

年長・小学1〜6年生のお子様が対象です。

このテストが測るのは、知識の量ではありません。

「考える力」「判断する力」

——これからの時代に本当に必要な学力です。

▶全国統一小学生テストについてはこちら

「答えを教えない」指導

マナビのマキバでは幼児期から一貫して、

答えを教えるのではなく、

お子様自身が「気づく」経験を積み重ねる指導

を大切にしています。

算数なら、

数を記号ではなく

「量」として体で理解することから始める。

その積み重ねが、

学年が上がるにつれて本物の学力差となって現れます。

▼幼児から答えを教えない指導!幼児ピグマリオン講座についてはこちら

だからこそ私たちは、

この全国統一小学生テストの機会を

「今の点数を測る場」ではなく、

「お子様のこれからの伸びを一緒に考えるきっかけ」

として大切にしています。

「もっと自信を持って勉強してほしい」
「この子の本当の力を引き出してあげたい」

そんな想いをお持ちの保護者の方に、

ぜひ体験していただきたい機会です。

席数に限りがあります

お申し込みはこちらから(無料・2分で完了)

申込フォームへ進む

お電話でのお問い合わせ:022-346-1025(北仙台教室)

全国統一小学生テストを実施しました!

全国統一小学生テストも今年で37回目!

11月3日、マナビのマキバ教室でも「全国統一小学生テスト」を実施しました。
全国の小学生が同じ日に、同じ問題に挑戦する一斉テストです。
いつもの授業とはまた違った雰囲気の中、それぞれが真剣に問題に向き合っていました。
最後まであきらめずに考え抜く姿や、テストとはいいつつもどこか楽しそうな様子が印象的でした。
毎回のことながら、それぞれが自分の力を発揮しようと取り組む姿に、大きな成長を感じます。

全国統一小学生テストとは?

このテストは、知識量を試すだけでなく、“自分の考えをどう使うか” を問うテストです。
単に覚えたことを答えるのではなく、文章を読んで考えたり、情報を整理して選択したりといった、思考力・判断力・表現力が求められます。
全国規模のデータから、今の学習の方向を見直したり、新しい目標を発見できたりするのも特長です。

難しい問題を楽しめる子になるには

マナビのマキバ教室では、幼児さんから高校生まで、それぞれに応じた教育カリキュラムをご提供しておりますが、特に幼・小では「考える過程を楽しむ力」を育むことを大切にしております。
「なぜそう思ったのか」「どうすればもっと伝わるのか」を言葉にすることで、思考が深まり、自信が育ちます。
こうした経験の積み重ねによって、テストのような初めての場面でも、自分の力を存分に発揮できる力につながります。

全国統一小学生テストをきっかけに、
「もっと考えてみたい」「学ぶのっておもしろい」
そんな気持ちを高めていけるよう、これからも成長を応援してまいります。

マナビのマキバ教室では随時体験授業を受け付けております。
「考えるって楽しい」「わかるって楽しい」を実感できる学びを、ぜひご体験ください。

全国統一小学生テスト対策授業を実施しました!

本日、11月3日(祝)に実施される 全国統一小学生テスト✏️ に向けて、
年長さんから小学3年生までを対象とした 特別対策授業 を行いました。

朝からたくさんの子どもたちが参加してくれ、一人ひとりが真剣な表情で問題に取り組む姿がとても印象的でした。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

マナビのマキバの対策授業では、単に問題を“解く”だけでなく、子どもたち自身が「どうしてそうなるのか?」を自分の言葉で考えることを大切にしています。

図形や文章題では、図に書いたり、情景を頭に思い浮かべながら、「なるほど!」「そう考えればいいんだ!」と気づく場面もたくさん見られました。
中には、「もう一問やりたい!」と時間いっぱいまで挑戦する子も。
学びに向かうエネルギー⚡️があふれる、あっという間の時間でした。

本日の対策授業にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
子どもたちの真剣なまなざしと前向きな姿勢に、スタッフ一同たくさんの元気をもらいました💪。

今後もマナビのマキバは、中学受験(二華中・青陵中)を見据えた学習対応はもちろんのこと、何より「学びって、こんなに楽しい!」という気持ちを大切にしながら、お子様一人ひとりの「考える力」を育てる場として、学びをサポートしてまいります。

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