ブログ、日々更新中 カテゴリー:中等部

さあ、いくぞ!公立高校入試まであとわずか!

マキバの中3生はこの三連休、三日連続で過去問を解きまくっています。

今日も脳をフル回転して最後の仕上げに余念がありません。

この時期は、やってもやってもやり足らない気持ちになりますが、

みんなの脳からはドーパミンが出ている状態。

ここまでも本番シミュレーションの問題を多数こなしてきた皆さんには

もう自信しかない!といったところでしょう。

 

「ここからは全てポジティブワードで当日を迎える」

「残りの日々は徳を積むつもりで行動する」

気持ちは確実にその日を捉えているようすです。

自分で決めた自分の道を必ず切り開いてくれることと確信します。

祝! 私立自己推薦入試突破

1月10日に私立の自己推薦型入試が行われました。

マキバからも2名が入試に臨み、見事合格を勝ち取ってくれました。

 

 

東北学院高等学校 特別進学コース合格! おめでとう!!

 

もう一名 「写真は遠慮します」と言っていたA君も

聖和学園高等学校 特進アスリートコース 見事合格です。おめでとう!!

これから、私立の一般入試、国公立高校の入試と続きます。

日曜日の今日も受験生のみんなはそれぞれの目標に向かって黙々と自習に励んでいます。

本命合格に向けてもうひと踏ん張り頑張っていきましょう!

マキバスタッフ一同、

 これからも全力でサポートしていきます!

 

 

冬までの目標達成宣言!マナビのマキバ中3生

マナビのマキバが提供する「学習空間」

あっという間に11月も半ば!

中学生は各学校の定期テスト対策に励んでいます。

自習風景

授業+αで自習(テスト勉強)のために教室に来るのは当たり前。土曜日は毎週4階も6階も賑わっています。 人が多いにも関わらず、それぞれが目標に向かって静謐に取り組む時間と、対講師との質問タイムにて活発なやりとりとでメリハリのある、そんな「学習空間」がマナビのマキバの魅力です。

アビリティ恒例、○○の冬休みまでの目標達成宣言

そして、中3生にはこんなものを作成してもらいました。

目標達成宣言 目標達成宣言

中3授業風景

「◯◯の冬休みまでの目標達成宣言」

アビリティ恒例のアファメーションですが、生徒たちも頭の中の意識に留めておくだけでなく、実際に書いて言葉にする、目にすることで、より一層気持ちが高まるようです。 我々が見ても、この決意の固さに感銘というか、背中がびしっとする、君たちの本気についていかなければと。

目標達成に向かう道は、必ずしも平坦ではありません。涙を流すこともあれば、やってもやっても拭いきれない不安もあります。そんなものを抱えながら、それでも自分の「できる」を信じて進んでいく。アビリティにはそんな芯の強さを持つ子たちが集まってきてくれています。本人たちの前では言えませんが、実はこの姿たけでも結構じーんとくるものがあったり…

「理社」で差がつく高校入試、対策は今のうちから

高校入試で差をつけるには、やはり5教科での得点を伸ばす必要があります。つまり「理社」でどれくらい得点を伸ばせるか、というところが鍵になってきます。マナビのマキバでは小4生から中3生までクラス制の理社授業がありますが、中3生の夏休み明けから受験対策が始まり、今まで数国英のみだった子たちが理社クラスに合流する際には、やはりすでに差が見られます(模試で3科目で上位に食い込んでくる子が5科目になると抜け落ちてしまうような)。現中3生も今そこを必死に乗り越えようとしてくれていますが、小学生内容をさらに深めていく中学校での理社、その土台がどれくらい出来ているかで夏明けの苦労が全く違います。後輩たちにも、目先の定期テストだけではなく、もっと先の高校入試も意識するように、長い目を持つということは日頃伝えております。

2月からの新学年開始前に、ぜひご家庭でも検討ください!

 

だんだん近づいてくる高校入試。今年の傾向はいかに?

こんにちは。紅葉が美しい季節となりましたね。

秋は私たちスタッフにとっても「勉強の秋」。

オンラインも含め、各地で講師向けの勉強会や研修会が開かれています。

マキバの講師陣も先月は北海道・北見市まで研修に出かけてきましたが、

先日はこちら、仙台市内にておもに高校入試についての勉強会に参加してきました。

教科書の大幅改訂に始まり、センター試験が大学入試共通テストに変更

今後の高校入試はどのように変わっていくのでしょうか。

宮城県では前年度は極端な難化は見られずでしたが、少子化もあって高校受験を取り巻く環境は年々変化しています。

県内においては上位層の仙台圏への集中や、特色ある私立高校の人気などの傾向もありますが、

すでに顕著なのが、高校入試においての問題の文章量が増えていることです。

これはすでにこの時期から

大学入試に確実に対応できるだけの力が必要とされている

ということを意味しています。

長文問題から情報を読み取り、思考した上で解答として表現することが

限られた時間で必要とされるわけです。

これは数国英理社全ての科目に共通しています。

生徒の皆さんにはすでに、従来の「覚える」という受け身の学習から

自分に必要なものを獲りに行き、それを的確に処理できる

という能動的な学習が求められているといえます。

 

身が引き締まるのは晩秋の気候のせいだけではありませんね。

学習習慣の確立と深い思考をする脳の使い方を身に着け、目標に向かって自走する皆さんに

私たちスタッフはずっと並走していきます。

秋期講座 ~化学反応式~

こんにちは。

本日は、先週の秋休みに実施した秋期講座から「化学反応式」をご紹介します。

 

中学校で習う化学反応式は数も少ないため、丸暗記でも乗り切れてしまいます。

でも、丸暗記では限度があり、高校内容も積みあがっていきません。

そこで、今回は少しだけ高校内容に踏み込み、なぜそうなるのかに注目して授業を行いました。

 

原子の結合様式には種類があり、その結合様式は元素の性質によって変わってきます。その変化の規則をまとめたものが周期表です。

今回は、周期表の3段目くらいまでの元素について、その電子軌道を交えて、なぜ周期的に似た性質が出てくるのか、金属元素と非金属元素の区別を知っていると分子を作る結合なのか作らない結合なのかが分かるといったことを紹介しました。

全部を理解しようとすると難しく感じてしまうかもしれませんが、一度に全部理解して覚えることはどの教科のどの単元でも難しいものです。

 

今回、中学3年生に混じって2年生も受講してくれましたが、受験のプレッシャーの無い2年生の方が案外楽しそうにしてくれている様子も見られました。

 

まずは「へ~そうなんだ。」と楽しむことからで十分です。刺激をたっぷり受けた上で本格的な学習に臨むと理解度も定着度も変わってきます。

 

今後も楽しく理科を学べる機会を作っていきたいと思います。

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