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河合塾マナビス北仙台校開校記念 名物講師・山添先生講演会大盛況!

宮城の二高・一高を目指す中等部生へ|本物の英語対策が合格を決める

宮城の二高・一高合格を目指す中等部生にとって、英語対策は合否を左右する最重要科目です。マナビのマキバ4階フロアに河合塾マナビス北仙台校が3月8日にプレオープンを迎え、開校記念として河合塾名物講師・山添玉基先生による「難関大合格に必須となる英語攻略法」講演会を開催。会場は生徒・保護者の皆さんで満員の熱気に包まれました。

宮城の二高・一高合格に直結する中等部の英語対策とは?

宮城県公立高校入試において、英語は得点差が最もつきやすい科目のひとつです。山添先生の講演では、難関大学の入試問題を実際に解きながら、本物の英語力がどのようなものかをリアルに体感しました。

「二高・一高に合格するための英語対策」と「その先の大学受験で通用する英語力」は、実は同じ土台の上に成り立っています。中等部のうちから本物の英語力を意識して学ぶことが、高校受験でも大学受験でも結果を出す最短ルートなのです。

中等部生・新中1生の真剣なまなざしが印象的

会場には中等部の生徒をはじめ、新中学1年生とその保護者様も多数参加。山添先生も、マキバ生の熱心さに感激されていました。

宮城の公立高校入試では、中1からの調査書点がすべて合否に影響します。つまり、中学入学のその日から二高・一高合格への挑戦は始まっているのです。早い段階から目標を意識して英語対策に取り組む姿勢が、マナビのマキバ中等部では自然と育まれています。

宮城の中等部生のための英語対策——高校受験から大学受験への一貫した学び

マナビのマキバの中等部では、宮城の二高・一高合格を目標としながらも、その先の大学受験を見据えた英語対策カリキュラムを取り入れています。高校入学後にトップスピードで駆け抜けられるよう、中学生のうちから本物の読解力・表現力を養うことを大切にしています。

今回の講演で山添先生からいただいたメッセージ——「自分の目指す将来のために、アクティブに動くこと。愚直にやり続けること」——は、二高・一高合格という夢に向かって努力するすべての中等部生へのエールでもあります。

マナビのマキバ中等部の英語対策・高校受験対策について、詳しくはマナビのマキバ中等部講座内容をご覧ください。また、小学生の英語対策もあわせてご覧ください。

宮城の二高・一高合格を目指す中等部生の英語対策は、マナビのマキバで今日から始めましょう。

河合塾名物講師山添玉基・先生について、詳しくは公式Ⅹをご覧ください。

キムタツ先生による特別授業、実施しました。

塾長の佐藤です。こんにちは。マキバ教室ブログは久しぶりの投稿となります。

さて、去る6月23日の日曜日、ユメタンシリーズで著名な元灘校英語教師で現在は作家、タレントとして活動中のキムタツこと木村達哉先生による特別授業「生きる技術・英語学習の技術」を開催しました。

前日は福島にても開催し、200名以上の参加者で大盛況でしたが、仙台はそれに比べればこぢんまりと開催…
のはずでしたが、用意した会場ほぼ一杯の100名近くの生徒、そして保護者のみなさんにご参加頂き、
熱気ムンムンでアッと言う間の2時間でした。

そんななかには、小6生たちの姿も。
今回の対象はあくまで中学生、高校生がメインでしたが、
話しがよくわからない、とか、飽きるどころか、
キムタツ先生の話しぶりに時には大きく頷きながら、ときには爆笑しながら、そして何より熱心にびっしりとメモをとりながら、しっかり「主役」として参加している姿が、微笑ましくて印象的でした。


前半の「生きる技術」パートでは、

「勉強すること=自分のレベルを上げること=自分価値を上げること」
「勉強することで、
   ひとを笑顔にできる。
   経済的自由を得ることができる。」
 というメッセージを伝えてもらい、

後半の「英語学習の技術」パートでは、
 「なにがわからないのか
  なにを覚えていないのか
  必ず書き出しておくこと」

 「英⇒日
  日⇒英 これをクイックレスポンスで!
  この作業で、英語力はあがる。この作業をしながら語彙力をつける。」

 「興味のある分野を読んでも、読む力にならない。
  興味の無い分野を我慢して読むのが、読むトレーニングに繋がる。
  ちゃんと最後まで読む習慣をつけておく。
  ちゃんと文章を読める、リーディングの体力、知的体力をつけておく。」
という英語学習の型を伝えてもらいました。

終了後には、持参していた一人一人が愛用している「ユメタン」にサインをもらっていました。

キムタツメソッドを今後の英語学習に大いに活用し、
加えて、著者サイン本で学ぶこととなりますから、英語力爆上がり間違いなし!
この夏、君たちの成長を楽しみにしているよ。
そして、その姿を次回、キムタツ先生に元気に報告できるようにしよう!

速読続けて東大合格!!

中学に入学後すぐに速読を始めたH君。

この度、晴れて東京大学理科一類に合格しました!

共通テスト直後に話を聞くと、やはり共通テストは文章量が多く、速読が役に立ったそうです。

受講のたびにとても真剣に取り組んでくれていたので、速読の効果もてきめんだったのでしょう。

合格の結果を報告に来てくれた際、小学生から握手を求められ、少し照れながらもしっかりと握手してくれる優しい先輩です。

先輩のあとに続け!

 

 

新学期、それぞれのスタートラインから目標に向かって走り出しました!

日曜も積極的に自習にやって来るマキバ生。

新学期が始まり早一か月が経ちました。

体調万全で新年度の学校生活を楽しんでいますか?

 

昨年からマナビのマキバは新体制となり、

6階に初等部、4階に中・高等部と2フロアでの学習環境を整え

皆さんと楽しく学習を進めています。

4月からは小6~高校生の皆さんに、日曜日に自習しに来ていただけるようになりました。

「自分の部屋みたいでリラックスして勉強できます。」

とは高校生のT君談。

 

質の高い学習を効率よくできるよう

塾生の皆さんにはマキバの環境を大いに利用してもらい

それぞれのベストパフォーマンスを発揮してほしいと思います。

 

今年度もみんなで切磋琢磨!

良い気が満ちた教室で生き生きと学習する皆さんの笑顔と毎日出会えるのを楽しみにしています。

アウトプットで深まる理解|説明する力を育てる

どんな年代でも、学習内容の深い理解や定着にはアウトプットで深まる理解という考え方が効果的です。今日は、高校部から幼児部までの実例をもとにご紹介します。


「アドバイスタイム」に見るアウトプットの力

マキバ(総合学習室アビリティ)の福島本校高校部では、河合塾マナビス(外部リンク)を導入しています。河合塾マナビスでは、映像授業にプラスして「アドバイスタイム」というものを実施しています。

アドバイスタイムと聞くと、アドバイスを受けるだけをイメージしてしまいますよね。でも実は、生徒さんからのアウトプットの時間でもあるのです。

映像授業を見る前にテキストを読んで、何を疑問に思ったか。映像授業後は、疑問点は解消されたのか。どのような授業内容だったのか、要点は何か。復習は何をどのように進めるのか。こうした内容を多岐にわたり、対話を通してアウトプットしてもらいます。

自ら発することにより頭をフル回転させ、自分に足りないこと、必要なことなどを考える。これにより、学習の効果がグッとアップします。

アドバイスタイムのイメージ:対話をとおしてアウトプットする時間です

アウトプットの効果は年代を問いません

アウトプットの効果は、高校生だから出るのでしょうか?そんなことはありません。幼児さんや小学生でも、アウトプットは重要です。

幼児ピグマリオンを受講中の年長さんのお話です。

2ケタの足し算・引き算まで進んでいましたが、途中でちょっとスランプになりました。

何やら数字だけを見て考えていたため、位取りやどちらが引く数なのかが分からなくなった様子でした。

そこで、20までの足し算・引き算に戻り、ヌマーカステン(※)を使い一問ずつ十進法にもとづいて説明してもらいながら進めました。すると、2ケタの足し算・引き算も、十進法で正確に解いてくれるようになりました。(※数の構成を目で見て理解できる教具)


「分からない」を、ご家庭で深掘りしてみてください

分からないと言われると大人が説明してしまいがちです。

でも、「どこまで分かったの」「どこが分からないの」と詳しく聞くと、案外自分で気づいたりするものです。

逆に、詳しく聞かないと、「何が」分からず、「どこまで」分かっているのかを、本人が気づけないでいることもあります。

また、「分からない」と言うと、途中まで分かっていたことも含めて、全て無かったことにするお子さんも多いようです。

ご家庭で「分からない」と言われたら、どこまで何が分かっているのか、分からないことは何かを聞いてみてください。

そして、「分からないこと」が明確になったら、「先生に聞いて分かったら教えてね」とお話ししてください。親に教えなければと思うと、先生からの説明を聞くときもきっと気合いを入れて聞いてくれると思います。ぜひお試しください。

▼高校部「SAFARI」の詳細はこちら

https://www.ability-f.com/course/safari

「わが子のアウトプットの様子を見てもらいたい」「学習方法について相談したい」という方は、ぜひお気軽に体験・面談にお申し込みください。

無理な勧誘はいたしません。少しでもご興味があれば、まずはお気軽にお話をお聞かせください。

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