ブログ、日々更新中 カテゴリー:中等部

自ら進んで学びたくなる環境

2021年も残すところあと半月となりました。

すっかり気温も下がり、授業をして帰るころにはもう真っ暗!という日が続いていますね。

 

そんな毎日ですが、マキバでは自習に取り組む子供たちの熱気が感じられます。

 

 

授業後20時まで黙々と自習に取り組む小学生の姿。

 

定期テストを終え、次なる目標を見据えて引き続き学習に取り組む中学生の姿。

 

受験を間近に時間を見つけては毎日自習に足を運んでくれる受験生の姿。

 

 

 

 

 

ひとりひとり自習プランシートを記入してから、自習スタート。

 

自習に来ているだけなのに、最後はみんなすっきりした顔で「ありがとうございました!」とニコニコ帰っていきます。

 

 

自習とはいってもすぐそばに講師がいるのでわからないことは一緒に考え、解決することができるのが

「総合学習 アビリティ」の強みです

 

先輩方の姿をみて感化されたのか、最近では小4生や小5生の姿も多く見られます。

 

横の繋がりだけでなく、縦の繋がりも感じられるのはマキバの空間ならではですね。

 

 

 

 

今後も「自ら進んで学習したくなる環境」をみなさんに提供していければと思います!

 

それぞれの目標に向かって、実りある冬にしていきましょう!

ディベート準備

突然ですが問題です!

2018年3月、高等学校学習指導要領の全部を改訂する告示が公示されましたが、

施行予定はいつからでしょうか?

正解は

 

 

 

【2022年4月】

 

もうすぐですね!

実に9年ぶりとなる今回の改訂、大切なポイントは何でしょうか?

それは

1. 主体的

2. 対話的

3. 深い

学びです。

つまり、考え方や思考力を重視した内容になっているのです。

さらに、英語教育については「発信力」に焦点があてられています。

 

「発信力」強化の科目としては、

スピーチ、プレゼン、ディスカッション、ディベート、伝わる文章を書くなどがあります。

そして今、マキバの生徒たちは「ディベート」にチャレンジしてくれています。

学習指導要領改訂に先立って、マキバは最先端の授業をしていますよー!

と言いたいところですが、

実はディベートは古くから日本でも行われてきました。

例えばこの方

福澤諭吉 (1835-1901)

debateに「討論」、speechに「演説」という言葉をあてました。

そして、この方も

宮沢賢治 (1896-1933)

花巻農学校教員時代、授業に日本語ディベートを導入。

 

そもそも、ディベートとは何でしょうか?

ある論題に対して、

対立する立場をとるディベーターどうしが、

聴衆を論理的に説得するために議論すること

出典:『英語ディベート理論と実践』松本茂 他 著(玉川大学出版部/2009)

 

ディベートで大切な精神とは?

★相手をリスペクト(高潔・探求・協働・友情)

★しっかり聴く、個人を攻撃しない

出典:『頭を鍛えるディベート入門ー発想と表現の技法(ブルーバックス)』松本茂 著(講談社)

 

<肯定側><否定側><ジャッジ>の3チームに分かれ

本番に向けて着々と準備を進めています。

 

・「論題におけるメリットやデメリットは何か?」

・「主張を裏付ける根拠は?」

・「事実に基づくデータを調べてみよう」

など熱い議論が飛び交います。

 

主体的に思考力を鍛える学び

仲間たちと協働で新しいアイディアを創造する時間。

一体どんなディベートが繰り広げられるのか

本番が楽しみです。笑

 

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マナビのマキバ 北仙台教室【学習塾】

〒981-0913
宮城県仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル6F

TEL: 022-346-1025

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「意志あるところに道は開ける」

皆さんこんにちは。

上の写真は、マナビのマキバ中学部で採用しているスマートな手帳、通称「スマテ」です。

ひとりひとりが自分の手帳に、毎日の学習時間やテストまでの予定、取り組むべき課題、日常生活の時間の使い方、週間学習時間の累計などを書き入れています。

中には有名な人の「名言」や格言を毎日書き入れて、自分を鼓舞している生徒さんもいます。

来塾のたびに提出してもらい、私たち講師がみんなでチェックし、うまくいった週も思うようにいかなかった週も、生徒さんと一緒に共有します。

そしてどうすれば次週がより充実するか一緒に考えます。

世の中には、「PDCAサイクル」「OODAループ」「STPDサイクル」などなど、目標を達成するためのプロセスや行動メソッドがたくさんありますね。

小・中学生のうちから自分の目標を決めて、それに向かってどのように進めるかを考える練習を日々重ねているところもマキバのユニークな取り組みの一つと言えます。

Where there is a will, there is a way.

小6の皆さん、中3の皆さん、目標が近づいてきましたね。

意志あるところに、道は開けます。

 

 

 

授業は自己表現する場


こちらは中学1年生の教室です。

期末考査も落ち着き、授業もせずに遊んでいるのか…

 

 

 

いえいえ、これも授業の一環です。

「There is/There are」という表現を使って自分の家の周りにあるもの、あるいは自分の家の中にあるものを表し、ペアの例文を聞いてそれを絵に描くというアクティビティをしているところです。

 

「聴く力」はもちろん、自分の作文を相手が理解できるかどうか「伝える力・表現する力」必要になってきますね。

 

英作文を書いて終わりであればこちらが添削して終わりですが、ペアワークになると相手に正確に位置を伝える必要もでてきます。

子どもたちも「前って英語でなんて言うんだ?」「道路の向こう側は…えっと…」と頭をフル回転させながら、
時にはジェスチャーを使って位置関係を表現してくれました。

英語の授業もただ書いたり読んだりするのではなく、誰かに向けて伝える(アウトプットする)ということを取り入れています。

 

さてこちらも中1英語。

授業中なのに堂々と立ち歩いておりますが…

 

 

 

 

実はこちら、逆授業をしてもらっているところなのです。

 

逆授業というのは生徒自身に単元の解説をまとめてきてもらい、みんなの前に立って授業をしてもらうことです。



これは逆授業のためにまとめてきてくれたノートです。

授業する気満々でおみやげも取り組んできてくれました。ありがたいですね。

 

 

中学生になりたての頃は人前に立つどころか声に出して発表するのさえ嫌がっていたのに

 

今では堂々と(緊張を隠しながらですが笑)した姿を見せてくれます。

 

インプットした内容を誰かに説明する(アウトプットする)ことで自分自身の理解もより深まります。

 

さらに、アウトプットすることで「できた!」「わかる!」といった経験が生まれ、自信にも繋がります。


マキバでの授業を通して、 ぜひとも子どもたちにはどんな場面でも自己表現できるようになってほしいですね

人生初の定期テストに向け、準備万端の中学1年生!

こんばんわ

マナビのマキバ教室の特設中学部講座1年生たちは、人生初の定期テストに向け、6月上旬から、着々と準備を進めてきました。

テスト対策リストに、自分の目標点数と目標順位を書き、その目標達成のために必要な学習プランを立てます。

最初は書き出すことが大変そうで、嫌〜な顔をしていた1年生たちですが、書き出して掲示すると、スイッチが入ったのか、毎日教室に来ては、進んだ学習にチェックをつけてくれていました。

×印が多いのは、2回目、3回目のチェックだからです。

定期テストがまだまだ先の附属中生も、みんなの流れに乗って、テスト前勉強の予行練習をしています。

先週の木曜日・金曜日・土曜日も、午前中から夜まで、ひたすら自分の立てた予定に向かい、学習を進めてくれていました。

でも、マキバの子たちの不思議なところは、8時間机に向かっていても、みんなずっと笑顔なんです。

もちろん集中している時のキリッとした表情もありますが

長時間の学習後もニコニコ、「また明日きまーす!」と元気に帰ってくれます。

学習することが楽しいと思える仲間たちと先生たちがいるからですね!

これだけやったのだからと、自信を持ってテストに臨めます!

明日、みんな今までの頑張りをしっかり発揮してきてね

 

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