ブログ、日々更新中 カテゴリー:季節講習

あなたの目にも留まりましたか?小4生、小5生国語「人に魅せる」ポップ・帯作り

9月ももう半ばを過ぎ、夏休み明けから連休を待ち望んでいた方々には嬉しいシルバーウィークがやってきましたね。

さて、マキバにお越しのみなさんはもう一度は目にしたのではないでしょうか?

教室のドアを開けてすぐ、あなたの目に留まっていればそれは大成功!

本のポップ

こちら、サマーセッションにて小5生が作成した課題図書のポップです!

そしてその後ろを振り返ると…

本の帯本の帯

ここにも本がびっしり!

この可愛らしいカラフルな帯は同じくサマーセッションにて小4生が作成したものです。

国語の授業の一環として、新たな試み

今年の夏は課題図書を使って、

本を読んだ感想やその本を通して考えたことをみんなで共有し合う

まだ本を読んだことのない人に向けて本の魅力を紹介する

ことに取り組みました。

普段教室で取り組んでいるテキストの問題や作文とはまた違う、人に伝える・魅せる文章を考えるのに

  • どんな言葉を使ったら読んでいない人にも響くのか
  • どんな描き方をしたら目につくのか

使う言葉のひとつを決めるのにさえ、班の中で熱~い議論を交わしてくれていました。

この夏、本を紹介するプレゼンテーション力だけでなく、それを形にして人に訴えかける表現力にも磨きがかかったマキバ生。

下の学年からも好評で、低学年の実感国語でも「やりたい!」という声が多くありました。

思わず手に取ってみてしまうようなキャッチコピーとデザイン

そこを目指したポップ作りと帯作り、どうやら大成功のようです…!!

今度はマキバ ビブリオバトル なんてやったら面白いかも!

ではでは、次なる季節講習もお楽しみに。

サマーセッション 中学受験対策組!

それぞれ自分に向き合う夏

8月も1週目が終わり、マキバのサマーセッションも残すところあと1週になりました!
サマーセッション期間中、誰よりも足しげく教室に通ってきてくれているのが「中学受験対策」メンバー(通称:受対)です。
授業がある日もない日も朝9時頃からスタートして夕方18時半頃まで。
受験生一人一人が「自分が今ここでやるべきこと」に向かってペンを走らせています。
毎日記入している受験生プランニングは学習予定と振り返りでびっしりです。

プランニング
毎年のことですが、それでも帰り際に「また明日来ます!」とすっきりした顔で帰っていく受験生には我々講師陣も励まされます(実感算数の子たちには異様にうつるようです笑)。

合格するという気持ちが大切。

先日、中学受験を経験した先輩方がマキバにOB訪問してくれ、受験生たちにエールを送ってくれました。

「合格するつもりしかなかった。受験勉強はそれを確信に持っていくためのもの。」
「受験には結果がつきものだけど、どちらにせよ自分にとってはプラスにしかならない。」

経験したからこそ感じることのできる先輩たちの言葉の重みをしっかり受け止め、
受験を乗り越えた先輩たちの「その先」の話を食い入るように聞く受験生の姿がありました。
受験生から受験生へ、どんどん繋がれていくバトン。
マキバの大切な伝統として、今後も引き継がれていくことでしょう!

さあ、最終週も張り切っていこう!

今日の目標

マキバのサマーセッションが始まりました

先週から、仙台市内の小学校・中学校も夏休みが始まりましたね。

マナビのマキバ教室でも、サマーセッション期間となり、朝から夜まで、幼児年少〜中学3年生までたくさんの塾生たちの声で賑わっております。

小学4〜6年生のクラス制授業のスタートは、恒例の思考探究ゼミです

5〜6年生は合同で「グローバル化と多様化する社会」について

4年生は「書く力」の内容を取り組みました。

今回はマナビのマキバ長町Roomのセッション受講生も北仙台Roomと合同で実施。初回は緊張もみられたものの、徐々に自分の意見を発表することに慣れ、活発に意見が飛び交っていました!

 

小学2〜3年生の実感国語や

クラス授業の

一部人数を制限させていただいておりますが、実感算数講座・自習の子たちも連日教室に集まってくれています。日中は小学生中心に。

夕方は中学生がメインです。

 

マナビのマキバのサマーセッションでは、「自ら思考・理解し学び取る力を身につける」をコンセプトに掲げ、全学年共通してその土台となる“読み取る力”を鍛えていきます!

問題を読み取り、思考し、自分の考えをアウトプットしていくこと全てに言語力が必要とされますね。

小学校低学年は、発達段階として音声言語が中心の言語生活です。大人のように、文字で見た言葉の意味をすぐに理解することがまだ難しい段階です。3年生以降、この音声言語が徐々に文字言語へ移行していきます。

  • 幼児から小学校低学年までは、音声言語に優位性があるためその特性を活かした言語能力の育成を十分に行うことで文字言語への移行をスムーズにします。
  • 小学2〜4年生は、文字言語への移行期間として、実感算数で養っている空間、位置や形、数量の関係を正確に捉える力を活用した言語活動を十分に刺激として与えていきます。
  • これらを積み重ねたのち、高学年以降から「長文的読解力」を身につけていきます。

この夏も、たくさんの学びを、マナビのマキバ教室からご提供してまいります。

塾生の皆さん、楽しみに教室に来てくださいね👍先生たちも待ってまーす✏️

 

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マナビのマキバ教室

1〜3年生対象 英才個別「実感算数」

ご案内できるお席があとわずかとなっております(平日、土曜日)。受講をご希望の方はお早めにお問い合わせください。

【実感算数について】

サイエンスラボに向けて電磁石を試作してみました。

こんにちは。

夏休みまでもう少しですね。

今年のマキバサマーセッションでは初の試みとして理科実験教室、サイエンスラボを実施します。

今日はそのサイエンスラボ1回目『電磁石をつくろう』に向けて電磁石を試作してみました。

6年生の授業でテキストベースでは扱っていましたが、実際に作るのは初めてで作りながら結構ワクワクしてしまいました。

とは言え、300回巻きのコイルはなかなかに難しく、仕上がりはこんな感じで美しさに欠けてしまいました(笑)

300回巻きコイル

それでも電流を流すとちゃんと磁石になってくれました。

電磁石に引き付けられるクリップ

やっぱり、きれいさよりも巻き数なんですね。

当日は方位磁針を使って電流の向きによってN極とS極が入れ替わるところなども見ていく予定です。

やはり『百聞は一見に如かず』自分で経験したことはきっと記憶に残ってくれることでしょう。

今から当日が楽しみです。

 

思考探究ゼミ『グローバル化と多様化する社会』&『書く力』編

「これが楽しみなんです!」という声もあがるほど、マキバ生も楽しみにしていた

 

季節講習恒例の 思考探究ゼミ!

 

今回は、

小4生   金田一秀穂先生による 『書く力』

小5~6生 サヘル・ローズ先生による 『グローバル化と多様化する社会』

のテーマで行いました。

 

前半の部は小5~6生!

毎日の生活の中で外国製品を使う、食べる、身に着けるのは当たり前。

近所やクラスに外国人の友達がいるのも当たり前。

そんな子どもたちですが、今回の思考探究ゼミを通して改めて

「グローバル化って一体なんだ?」ということを考えてもらいました。

 

さすが高学年。

メモの取り方だったり、口から出る言葉だったりに大人っぽさを感じる話し合いでした。

 

バーチャルウォーターやフェアトレードなど、思考探究ゼミ『環境とSDGs』の回でも扱った事例がいくつかでてきましたね。

 

自分の身の回りで起こるグローバル化を見つけ出し、意識することで

「自分もグローバル化、多様化する社会の中の一員であること」を再認識できたのではないでしょうか。

 

そしてこちらは後半の部、元気いっぱいの小4生!

初めての思考探究ゼミに、みんな始まる前からワクワクです。

 

 

昔話『桃太郎』の要約という難しいお題から入った小4生ですが

「えーどうしよう」と口では言いつつも表情はにこやかに、

スタートと同時にみんな一斉にペンを動かし始めました。

 

段落ごとに3つの文章の中から正しいものを選んで文章を完成させよう!というワークでは、

自分の意見とどうしてそれを選んだかという根拠までしっかりグループメンバーに伝えることが出来ていました。

 

「○○ちゃんはどう思う?」「一回みんなの意見を整理しよう」と、

グループの一人一人が積極的に話し合いに参加している姿がありました。

 

「書く」経験を積み重ねて表現力を身につけることで

「話す」というコミュニケーション能力も高まっていくということが

小4生の様子から実感できます。

 

 

早くも子どもたちからは「早くまたやりたい!夏が楽しみ!」という声が届いております。

 

思考探究ゼミで「自分の意見を人に伝える」経験をどんどん積んでいきましょう!

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