ブログ、日々更新中 カテゴリー:実感国語

実感国語 〜詩の世界〜

こんにちは!スタッフの熊谷です

毎日暑い日が続いていますね。

水分をしっかりとって、体調管理には十分注意しましょう!

 

さて今日は実感国語で取り組んだ、詩の学習のご紹介です

夏の特別授業ということで、3年生実感国語は詩の学習に取り組みました。

詩は、俳句や短歌と違って字数の制限がないため、より自由に感情を表現することができます。逆に、自由が大き過ぎて何を書いていいか分からないとなることが多々あります。

今回は、書くことが「楽しい」と思えるように、「ウソの詩」を書いてもらいました

詩であればこそウソのような内容も許されますし、ウソだからこそ子どもたちの想像力を余すことなく表現することができます。マインドマップをつかってどんどん想像を膨らませていきました

今日の授業では消しゴムが巨大ロボットになってみたり、セミの抜け殻が寝袋になってみたり、真逆の世界に入り込んでみたりと、それぞれ楽しい想像を膨らませていました

みんな鉛筆が止まることなく走り続けていて、文章で表現することの楽しさを感じてもらえました

このように「書くことの楽しさ」を感じることで、表現することへの関心が高まります。

「記述の問題が苦手」「作文が苦手」というのは、正解主義の弊害です。これまでの経験から、「こんなふうに書いたらダメかもしれない…」というストッパーが無意識のうちに働いてしまっているのです。

実感国語ではこのような学習を通して、子どもたちがもつ豊かな発想をのびのびと言葉に表してもらい、少しずつそのストッパーを外していきます

6/4(日)、今年1回目の「全国統一小学生テスト」開催します。

全国統一小学生テストとは

小学生が全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、 努力をする原点として、
多くのご父母、お子様から賛同を得ている民間による日本最大の小学生テストです。
前回は、全国141,383人の小学生が挑戦しました。

アビリティは、第1回から公認会場として参加しています。

その全国統一小学生テストへは、
普段取り組んでいる小学部のプログラムのアウトプットの場として、

また、テストという場面に向かって少し緊張感も持ちながら目一杯頭を使う年に2回の機会として、

という趣旨にて第1回目からアビリティは公認会場として参加しています。

県内の成績で見れば、
福島県では、
各学年の総合1位は、ほとんどがアビリティ生!

宮城県でも、
算数県内1位、県内一ケタ、全国1位(満点!)
国語県内一ケタ
総合県内一ケタ
といった具合に対応できる子たちが、
回を重ねる毎に続々生まれています。

仙台でも、アビリティの取り組みが成果となって表れてきています。

そして、各学年全国上位50名が招待されて開催される「全国決勝大会」への進出者が、
アビリティから6回連続で生まれてくれています。

これは、全国のバリバリ中学受験組を相手に、
東北からは異色の存在と勝手に自負しております!

しかしながら、成績と結果がすべての学年ではありません。
あくまで、テストという機会を刺激として一人一人伸びてもらうことが目的です。

そういった意味でのチャレンジを、今回もお待ちしております。

 

 

2017年の抱負

新年、あけましておめでとうございます

2017年、マキバ教室は3日から授業が始まりました。

早速3日から自習にきて課題に取り組んでいる小4生、受験を目前に控え最終調整をする小6生、3月の公立高校入試を目標に毎日7時間の授業を行っている中3生、そしてそんな先輩の背中を見て育っている中1生など、年明けからたくさんの子たちが教室に来てくれています。

本日4日は、実感国語の冬期特別授業後期授業がありました。

お休み中にお家で考えて来てくれた季節ごとの俳句をみんなで発表し合い、短冊に筆ペンを使ってお気に入りの一句を書いてくれました

 

また、実感算数やクラス授業に来てくれたみんなが、今年の目標をそれぞれ書いてくれています。それぞれ、思い思いの鳥さんを切り絵で作ったため表情も様々。

今日一日でこんなにたくさんの子が書いてくれました↓

%e5%86%99%e7%9c%9f-2017-01-04-19-26-25勉強についてや運動について、日々の生活についてなどそれぞれじっくり考えながら目標を立ててくれています。

明日以降もまだまだ増える予定です。

2017年もマキバっ子のみんなが目標に向かって楽しく元気に頑張る姿がたくさん見られますように☆

丸暗記でなく考えながら楽しく学習する実感漢字の一場面

こんにちは。高校部副教室長の鈴木です。今日はGW明けで久々の小学2年生の実感国語の授業。今日はみんなで人の体の部位を表す漢字を学びました。生徒たちの漢字の学び方を観ていると、ただ漢字を丸暗記するのではなく自分の体を実際に動かし、工夫しながら学んでいました!

たとえば「手」という漢字、ある生徒さんは実際に手を動かしながら「わかった!だから手という漢字はこういう風に書くのか!」と頷きながら学んでいました。一方的に教わるだけでなく、積極的に自分で考えながら学習する小さな「学者」たちの姿に感動しました!

https://youtu.be/3wINlgMvLTs

 

 

 

3年生の実感国語、最後の授業は“偉人への手紙”を書きます

こんにちは

スタッフの小林です。

 

2月3日は「節分」ですが、その翌日に迎える「立春」は、旧暦では一年の始まりとされ「正月節」とも言われます。少しずつ春の兆しが現れる頃とはいえ、まだもう少し寒さが続きそうです。

インフルエンザが流行っているようですので注意が必要ですね。

 

さて、早いもので、3年生の実感国語は先週最終回を迎え、今月からいよいよ4年生の授業がスタートします。

 

最終回では、「偉人に手紙を書いてみよう」というテーマで作文学習に取り組みました。

冬休みに読んでもらった伝記の中から興味を持った偉人を一人選び、

 

関連する本などを読んで、新しく分かったことをもとに、偉人に伝えたいことや聞いてみたいことなどを手紙にしました。

 

あるお子さんは、マザーテレサに「どうしてあそこまで貧しい人に尽くすことが出来たのか聞いてみたい」ということで手紙を書きました。マザーテレサについて知り、考えていくうちに、「偉人」という遠い存在ではなく、「自分もこうなりたい」と思える存在へと変わっていったことが分かりました。

 

こうした取り組みを通して、人生の指針となるようなロールモデル(お手本としたい人)と出会い、自分の将来を考えるきっかけを得てもらえればと願っております

 

 

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