ブログ、日々更新中 カテゴリー:実感国語

実感国語の「創作漢字」

こんにちは!スタッフの熊谷です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、ウィンターセッション実感国語では、「2018年の漢字」「2019年の漢字」を考えてもらいました。
それぞれが2018年の振り返りや、2019年の新たな目標を創作漢字に込めました。

漢字にはそれぞれの構成要素に意味があり、それらが組み合わさって一つの漢字ができているということをこれまでの学習でたくさん触れてきてもらっています。

漢字辞典から一字を選ぶだけでは子ども達の自由な発想を表しきれないので、今回は新しい漢字を創ってもらいました!
「へん」や「つくり」、「あし」や「かまえ」などの構成要素を確認し、どのうように構成すれば自分の伝えたいことが字に込められるかも考えてもらいました。
みんな今年一年や、来年に思いを馳せ、工夫した一字を考えてくれていました☆

普段使っている漢字の中にも『会意文字』という、象形文字の組み合わせで意味をもたせている漢字が多くあります。

「口+鳥=鳴」「日+月=明(ちなみにここで使われる「日」は太陽のことではなく、月の光が差し込む窓を表しているそうです)」「山+上+下=峠」など、その意味やおもしろさを学んでいます。

ただの記号として漢字に触れるのではなく、意味を考えながら練習することでその記憶は確かなものへと変わります。

アビリティの実感国語ではたんなる機械学習ではなく、子どもたちの興味関心を高め、「どうしてそうなのか」という本質を考えることを大切にしています。

新年度も新2・3年生を対象に、4月から実感国語を開講いたします。

ご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください!見学も随時可能です!

小3生の素晴らしい授業姿勢

こんにちは!

スタッフの熊谷です。

猛暑の夏だと思っていたのが一転、不安定な天気が続いていますね

暑いのも大変ですが、なかなか晴れてくれないのも困りものです

 

さてそんな中、小3年生たちの教室での姿勢に感動したことがありました

ご紹介いたします

毎週金曜日は実感国語の授業日で、3年生が一番多く教室に来る日です。

実感国語の約束事として、

「靴はきちんと揃えて下駄箱に入れる」というものがあります

 

今日の靴箱…

ジャーン

どうでしょう、この美しい下駄箱!

3年生がきれいに揃えて入れてくれるので、後から来た他学年の子も、それにならってきれいに入れてくれているようでした。

「勉強さえできればいい」というものではありませんよね。

普段の生活の中で自分を律し、コントロールしていく術を身につけることが大切です。

考える力、自分をコントロールする力を身につけてもらえるよう、これからも声がけをしていきたいと思います。

授業中の後ろ姿も頼もしいですね

続・作文講座

こんにちは!スタッフの熊谷です。

昨日は作文講座2回目の授業がありました

前回の授業で、作文を書くためのルールや書き方を勉強し、作文に書く材料をお家で集めて来てもらっていました。

それらを生かしていざ作文

 

読書感想文では、本に登場する熊になりきって書いてみたり、手紙形式で主人公への思いを綴ったりする子も

それぞれの感性が光る作文がたくさん出来上がりました

 

作文講座をする中で、「考えながら読む」ことの大切さを感じました。

「どうしてこんな行動をしたんだろう」「自分だったらどう感じるかな?」と、疑問をもったり自分に落とし込んだりしながら読むことで、本から得るものは大きく変わります。

同じ本を読んでいても、活字を追うだけの読み方と、考えながらの読み方では天と地ほどの違いが出てくるのです。

 

お子様が本を読んでいるときは、ぜひその本をテーマに、親子で話し合う時間をとってみてください。きっと素晴らしい時間になりますよ

マキバの作文講座!

こんにちは!スタッフの熊谷です!

今日は「マキバの作文講座」の様子についてです

 

ご家庭から「作文の授業はないんですか」というお声をたくさんいただいており、

初めての試みとして、夏期限定の作文講座を開講しました

もともと1クラスのみの募集でしたが、急遽もう1クラス増設するほどの大盛況!

みんな一生懸命に考えてくれていました

読書感想文や課題作文に応じて、異なる書き方があります。

テーマに沿って、個人個人に合った書き方をお話ししました。

↓小学1年生の、作文の材料集めの様子です。紙いっぱいに自分の感じていることや

出来事などを書いてくれています

次回はいよいよ文章を書いていきます!どんな作文になるか楽しみですね

実感国語2年生 夏の俳句講座

こんにちは。スタッフの鈴鴨です。

今日は実感国語2年生の夏期講座「俳句」の最終日。そのようすをお伝えします。

夏の風景や気分を自由に詠んでみよう!ということで、前回みんなで練習をしてみました。

上五(かみご)、中七(なかしち)、下五(しもご)をそれぞれ別の人が詠んでくっつけるゲーム。

出来た俳句が

「夏期講習 みどり色した 箱ティッシュ」

某人気テレビ番組のようにうまく発想を飛ばしていて、なんだか味があるでしょう?(笑)

そして今日は自分で作った俳句を持ち寄り、みんなで手直しなどをしたあと、短冊に筆ペンで清書しました。

2年生の心に強く残る夏の印象とはどんなものだろう?と、とても楽しみにしていたところ

みんなとても素敵な夏の情景を十七音に込めてきてくれました。

初めて作った俳句です。多少のまちがいより感性を大切にしました。

その後はお母様方をお呼びしてミニ発表会!

みんなの前で自作の俳句を披露し、

どんな気持ちで詠んだか、どんなことが印象に残ったかなどをスピーチしてもらいました。

みなさん本当によく出来ました!!おとなはみんな感激です!

このように、テキストだけでなく季節を実感できる学習を、これからもたくさん経験していきましょうね。

「もぎりたて おいしさ百倍 夏トマト」 (R君)

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