ブログ、日々更新中 カテゴリー:中等部

高校受験を控えた中3生の激励会を行いました。

昨日は、明日の公立高校入試に向けての激励会でした。

小学生から数えて何年も通ってくれた中3生。

その集大成の高校入試に向かう子ども達に講師一人一人からエールを送り、さらに塾長の想いを込めたムービーの上映、最後に子ども達から一言、と会は進みました。

   

 

受験を通しての成長

毎年のことではありますが、夏頃には大丈夫かしらと思っていたのに、

2月に入る頃には、「先生、この単元を補強したいので良い問題ありませんか。」と自ら申し出てくれるなど成長を見せてくれました。

ただ与えられたものをこなすのではなく、自分と向き合い、自分の現状をしっかりと冷静に把握できるようになりました。

頼もしい大人への一歩を踏み出してくれたようです。

 

明日はみんな、頑張ってきてね!

 

最後に、塾長のムービーにもあったメッセージを添えて終わりたいと思います。

~塾長から中3生へのメッセージ~

「受験」となると、
合格、成績アップに向けて、
「What?」=何をやればいいの?
「How?」=どうやればいいの?ばかりが意識されますが、

目標へ向けて真に自己を伸ばすには、

「Why?」=なぜ、やるのか?
という基盤の力がもっと大切です。

それを、毎年、見事に具現化し目の前でみせてくれるのが、
アビリティの受験生たちであり、
そして、今年の君たちです!

 
その「Why?」は、
君たち一人一人の中に今、
しっかりとあるはず。

だから、君たちは、
受験において、
すでに「勝者」なのです!


私たちは、そんな君たちと今年もどっぷりつかって、
ともに目標を目指す、
ともに高みを目指す、
時間を堪能できました。


 最高に幸せな時間を
ありがとう。

 

ディベート本番

先日、生徒たちは約1週間の準備期間を経てディベート本番に臨んでくれました

(準備の様子はこちら)

まずは始まる前に心構えを確認

相手をリスペクトする気持ちを大切に

論理的に審判を説得できるような議論や言動を心がける

今回は生徒たちから論題を募集し、多数決投票でこちらに決定しました。

論題「一人暮らしについて」

【ディベートフロー】

ディベートフローは、

書籍『頭を鍛えるディベート入門ー発想と表現の技法(ブルーバックス)』松本茂 著(講談社)

を参考にしています。

【肯定側立論の様子】

【否定側立論の様子】

↑↑↑写真手前の2人が審判役↑↑↑

白熱したディベートとなりました

生徒たちは、学んだことや気付いたことなどを振り返り、感想を述べてくれました。

例えば

①相手の話をよく聞く

②立論の根拠となるデータや資料の準備

③他者意識・他者視点

④自分の主張ばかりでなく、相手の立場に立ち、他者への気配り、気持ちに配慮した議論を行う

⑤準備を十分に行う

など

 

社会に出たときに、ディベートの経験が役に立つ場面は多々あります。

面接や会議・交渉・問題解決など

数国英理社5教科のみならず

生きたマナビも得られる

マキバならではの充実した授業です

随時新しい仲間を募集していますので

気になった方は

ぜひ下記へお気軽にお問合せください

お待ちいたしております

 

————————————————–

マナビのマキバ 北仙台教室【学習塾】

〒981-0913
宮城県仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル6F

TEL: 022-346-1025

HPはこちら

長町教室はこちら

総合学習室アビリティはこちら

ピグマリオン教育はこちら

速読解・思考力講座はこちら

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自ら進んで学びたくなる環境

2021年も残すところあと半月となりました。

すっかり気温も下がり、授業をして帰るころにはもう真っ暗!という日が続いていますね。

 

そんな毎日ですが、マキバでは自習に取り組む子供たちの熱気が感じられます。

 

 

授業後20時まで黙々と自習に取り組む小学生の姿。

 

定期テストを終え、次なる目標を見据えて引き続き学習に取り組む中学生の姿。

 

受験を間近に時間を見つけては毎日自習に足を運んでくれる受験生の姿。

 

 

 

 

 

ひとりひとり自習プランシートを記入してから、自習スタート。

 

自習に来ているだけなのに、最後はみんなすっきりした顔で「ありがとうございました!」とニコニコ帰っていきます。

 

 

自習とはいってもすぐそばに講師がいるのでわからないことは一緒に考え、解決することができるのが

「総合学習 室 アビリティ」の強みです。

 

先輩方の姿をみて感化されたのか、最近では小4生や小5生の姿も多く見られます。

 

横の繋がりだけでなく、縦の繋がりも感じられるのはマキバの空間ならではですね。

 

 

 

 

今後も「自ら進んで学習したくなる環境」をみなさんに提供していければと思います!

 

それぞれの目標に向かって、実りある冬にしていきましょう!

ディベート準備

突然ですが問題です!

2018年3月、高等学校学習指導要領の全部を改訂する告示が公示されましたが、

施行予定はいつからでしょうか?

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正解は

 

 

 

【2022年4月】

 

もうすぐですね!

実に9年ぶりとなる今回の改訂、大切なポイントは何でしょうか?

それは

1. 主体的

2. 対話的

3. 深い

学びです。

つまり、考え方や思考力を重視した内容になっているのです。

さらに、英語教育については「発信力」に焦点があてられています。

 

「発信力」強化の科目としては、

スピーチ、プレゼン、ディスカッション、ディベート、伝わる文章を書くなどがあります。

そして今、マキバの生徒たちは「ディベート」にチャレンジしてくれています。

学習指導要領改訂に先立って、マキバは最先端の授業をしていますよー!

と言いたいところですが、

実はディベートは古くから日本でも行われてきました。

例えばこの方

福澤諭吉 (1835-1901)

debateに「討論」、speechに「演説」という言葉をあてました。

そして、この方も

宮沢賢治 (1896-1933)

花巻農学校教員時代、授業に日本語ディベートを導入。

 

そもそも、ディベートとは何でしょうか?

ある論題に対して、

対立する立場をとるディベーターどうしが、

聴衆を論理的に説得するために議論すること

出典:『英語ディベート理論と実践』松本茂 他 著(玉川大学出版部/2009)

 

ディベートで大切な精神とは?

★相手をリスペクト(高潔・探求・協働・友情)

★しっかり聴く、個人を攻撃しない

出典:『頭を鍛えるディベート入門ー発想と表現の技法(ブルーバックス)』松本茂 著(講談社)

 

<肯定側><否定側><ジャッジ>の3チームに分かれ

本番に向けて着々と準備を進めています。

 

・「論題におけるメリットやデメリットは何か?」

・「主張を裏付ける根拠は?」

・「事実に基づくデータを調べてみよう」

など熱い議論が飛び交います。

 

主体的に思考力を鍛える学び

仲間たちと協働で新しいアイディアを創造する時間。

一体どんなディベートが繰り広げられるのか

本番が楽しみです。笑

 

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マナビのマキバ 北仙台教室【学習塾】

〒981-0913
宮城県仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル6F

TEL: 022-346-1025

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「意志あるところに道は開ける」

皆さんこんにちは。

上の写真は、マナビのマキバ中学部で採用しているスマートな手帳、通称「スマテ」です。

ひとりひとりが自分の手帳に、毎日の学習時間やテストまでの予定、取り組むべき課題、日常生活の時間の使い方、週間学習時間の累計などを書き入れています。

中には有名な人の「名言」や格言を毎日書き入れて、自分を鼓舞している生徒さんもいます。

来塾のたびに提出してもらい、私たち講師がみんなでチェックし、うまくいった週も思うようにいかなかった週も、生徒さんと一緒に共有します。

そしてどうすれば次週がより充実するか一緒に考えます。

世の中には、「PDCAサイクル」「OODAループ」「STPDサイクル」などなど、目標を達成するためのプロセスや行動メソッドがたくさんありますね。

小・中学生のうちから自分の目標を決めて、それに向かってどのように進めるかを考える練習を日々重ねているところもマキバのユニークな取り組みの一つと言えます。

Where there is a will, there is a way.

小6の皆さん、中3の皆さん、目標が近づいてきましたね。

意志あるところに、道は開けます。

 

 

 

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