ブログ、日々更新中 カテゴリー:季節講習

主体性・思考力を育てる|春期学習会無事終了

北仙台で幼児から高校生を対象とした学習塾を展開する「マナビのマキバ」です。今回の春期学習会では、学びの中に“楽しさ”と“成長”を掛け合わせ、子どもたちが主体的に取り組む姿が印象的な春となりました。


小学4〜6年生|「Think Quest」で育む自発的な学習習慣

小学4年生〜6年生のクラスでは、『Think Quest』を開催。一人ひとりに配られた「冒険の書」とアバターを相棒に、春期学習会がスタートしました。

授業への出席や課題の提出、自習への参加に応じてメダルを獲得できる仕組みの中で、「もう1つメダルが欲しいから塾に自習にいく!」「次はここまでやる!」と、子どもたちが主体的に動く姿がたくさん見られました。

「言われてやる」のではなく、「主体的に学びに向かう力」は、仙台の小学生が中学受験や中学進学を迎える上で非常に重要な土台となります。その1つのきっかけになったのではないでしょうか。

≫小学4~6年生「少人数クラス制指導講座」の詳細はこちら≪

≫ひとりひとりの二華中受験・青陵中受験をプログラム化!「二華中・青陵中 適性検査対策コース」の詳細はこちら≪


中学生|春期学習会「ラッキードロー」

中学生クラスでは、最終日に『新みやぎ模試(みや模試)』を全学年でマナビのマキバで受験。特に新中学1年生にとっては、初めての本格的な模試でしたが、最後まで集中力を切らさず挑む姿が見られました。

▼宮城県中学生の70%以上が受験している「新みやぎ模試」とは?▼

https://www.m-shinkyouiku.com

模試後のお楽しみは、「ラッキードロー」イベント! 講習期間中の頑張りに合わせてビンゴカードをゲット。ビンゴができたらワクワクするくじ引きに繋がります。スタッフが選んだ景品もあり、教室全体が笑顔と歓声に包まれました。新学期からの高いモチベーションを維持する鍵となります。

仙台二高・仙台一高突破、合格率9割を維持「中等部」の詳細はこちら≪

新みやぎ模試を受ける新中学1年生の様子
新みやぎ模試を受ける新中学1年生の様子

なぜ「マナビのマキバ」は、思考力を大切にするのか?

現代の受験は、単なる暗記だけでは突破できません。自分の考えを言葉にする力や、最適解を導き出す「思考力」が求められています。 当塾では、少人数制ならではの対話型授業を通じ、一人ひとりの「なぜ?」を大切にしています。「わかった」の先にある「考え抜いた」という実感を積み重ねることが、突き抜けた合格と、その先の未来を切り拓く力に繋がります。


新学期の塾選び。仙台の保護者さまの不安に寄り添います

「勉強のやり方が合っているか不安」「新学年のスタートをスムーズに切りたい」「塾に通わせたいけどどんな塾がいいのかわからない」 そんなお悩みを持つ仙台の保護者の方も多いはずです。マナビのマキバでは、大学受験から逆算したカリキュラムにて学年にあった学習のサポートをいたします。

ご興味がある方は一度お問い合わせください。

【お問い合わせ・無料相談はこちら】 👉 https://www.ability-f.com/sendai/contact

「実感国語」冬期特別講座を実施しました

この冬、マナビのマキバ教室では小学1、2年生を対象に、実感国語、冬期特別講座として宮沢賢治の「雪わたり」を題材に深く味わい、体験的に学ぶアクティビティを2日間にわたって実施しました。今回は、その様子を紹介します。

物語の世界に飛び込むスタート

「雪わたり」はその名の通り冬のお話。講座の初めに取り組んだのは、冬や季節の特徴から連想して言葉やイメージを広げる活動です。自分が連想した情景や動物たちについて言葉にしたり、絵にしたりしました。もちろん発表もしっかり行いました。

そして「雪わたり」の作者、宮沢賢治先生についても学びました。知っている宮沢賢治のお話をあげたり、出身地を当ててみたり、最後には宮沢賢治先生の顔も想像して書きました。
「冬のお話を書いているからクマっぽい顔かな?」
「お話を書く人だからメガネをしてそう!」
なんて想像を膨らませながら、それぞれ素敵な賢治先生を描いてくれました。

考える・表現する・共有する時間

物語を読み進めていく中で、ただ文字を追うだけでなく「もし自分だったらどうする?」をキーワードに、自分の考えを言語化する時間を多く取りました。じっくり考えて自分の考えを言葉にしてくれており、用意した枠が埋まるほどびっしり書いてくれました。発表でもしっかり自分の思いを言葉にする姿が印象的でした。

きつね小学校の幻灯会に参加

2日目は、「雪わたり」に出てくる幻灯会をマナビのマキバ教室内で開きました。お話に出てくるような注意してほしいことでもよし、伝えたいことでもよし。「自分だったらこんなことをうつしたい」という発想をもとに、絵を描いてみました。なぜその場面をうつしたいの理由も自分で考え発表することで想像力、表現力、自分の考えを他者に伝える力が育っていきました。実感国語の授業内でも大切にしているところです。

「わかる」から「考える」へ —— 国語の本質

今回の講座を通して大切にしたのは、物語や言葉から感じ、自分の考えとしてまとめ、それを表現し、他者と共有するという一連のプロセスです。

このような体験は、言語能力の核になる「考える力」「伝える力」を育ててくれます。

今回の実感国語、冬期特別講座が
「国語って面白い」「もっと読んでみたい」
「自分の考えを伝えるのって楽しい」と思えるきっかけになっていたら嬉しいです。

今後もマナビのマキバでは、読解力にとどまらない読書体験を大切にした実感国語講座を続けていきます。

算数オリンピック夏期特別講座を開催しました!

3日間集中で思考力と読解力を育む夏~

この夏、マナビのマキバ北仙台教室では7月31日・8月1日・8月2日の3日間、「算数オリンピック夏期特別講座」を開催しました。小学生の皆さんが「算数の楽しさ」を全身で感じながら、思考力・読解力・問題解決力を育む充実の3日間となりました。

今回の特別講座は以下の日程・内容で行いました。

【講座概要】

  • 日程:2025年7月31日(木)、8月1日(金)、8月2日(土)

  • 時間:各日 13:30〜16:50(3時間20分/日)

  • 対象・内容

    • 1〜2年生:数編 / 図形編 / 模擬テスト(過去問挑戦)

    • 3〜6年生:入門編 / 進化編 / 実践編(過去問挑戦)

【狙いとねらった力の育成】

  • 1〜2年生:ゲーム感覚で「思考力」「解決力」「読解力」を楽しみながら養成します。

  • 3〜6年生:粘り強い思考を促す問題に段階的に取り組む構成。算数オリンピックの入門から実践へステップアップできるように設計されています。

 >算数オリンピックについてはこちら

集中の3日間では、黙々と問題に向かう姿や、仲間と一緒に考え悩む時間が交じり、熱気あふれる学びの空気でした。

また参加してくださったご家庭からは「家で“楽しかった!”と話していて、毎日やりたいと言っています」などの嬉しい声もありました。

今回の特別講座を通して、初めて算数オリンピックに挑戦する子も、さらなる高みに挑む子も、一人ひとりが「考え抜くことの面白さ」を感じてくれたように思います。講師一同、参加者の真剣な眼差しと笑顔に大きなやりがいを感じました。

講座の合間には、休憩をかねて将棋などの思考力ゲームも。

小6と小3の勝負で小3が勝ったり、講師が負けたりと、年齢に関わらない実力勝負の熱い戦いになりました。

これからも、学ぶ楽しさ・理解する喜びを届ける講座を企画してまいります。

今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 過去の算数オリンピックチャレンジ講座のブログはこちら

~次回案内~

8月以降も「算数オリンピック体験講座」や「チャレンジ講座」の開催を予定しています。

思考力を鍛えたい方、算数をもっと好きになりたい方はぜひお問い合わせください!

 【お問い合わせ】

 

 

【3時間×3日間!算数オリンピック夏期特別講座】

7月31日・8月1日・8月2日の3日間、「算数オリンピック夏期特別講座」を実施いたします。

1~2年生【3時間×3日間集中コース】

7月31日(木)13:30〜16:50…数編
8月 1日(金)13:30〜16:50…図形編
8月 2日(土)13:30〜16:50…模擬テスト(過去問にチャレンジ!)

3~6年生【3時間×3日間集中コース】

7月31日(木)13:30〜16:50…入門編
8月 1日(金)13:30〜16:50…進化編
8月 2日(土)13:30〜16:50…実践編(過去問にチャレンジ!)

 

算数オリンピックの問題をどんどん解きたい方はもちろん、

初めて算数オリンピックの問題にチャレンジする方にも楽しんでもらえるよう

算数特有の言葉を学べる教材や、

問題を解くための重要なカギとなる「文章読解力」も高められる教材を用意しております。

そして各コース最終日には、実際に過去に出題された問題にも挑戦します。

 

ぜひこの夏は、算数オリンピックで暑い夏にしましょう!

ご参加お待ちしております!

 

☆お申込みはこちら▷お申込みフォーム

【申込締切7月24日】

 

☆マナビのマキバの算数オリンピックチャレンジ講座については、過去のブログでもご紹介しております。ぜひご覧ください。

 

親子で楽しむ新美南吉の世界~実感国語春の特別講座~

春の実感国語春期講座は、マキバではお久し振りの親子イベント。

「親子で楽しむ新美南吉の世界」

『ごんぎつね』や『手袋を買いに』で有名な新美南吉先生。

自然や人の心をやさしく描いた作品は今も世代を越えて愛され続けています。

親子で語り合う読書体験

今回は「でんでんむしのかなしみ」「一年生たちとひよめ」「二匹のかえる」「ごんぎつね」を取り上げ、物語の世界に親しみながら、“読解のコツ”を親子で学んでいただきました。

読みやすい文量の作品から、読み応えのある作品までありましたが、子供たちも一生懸命に文章を追いかけてくれ、作品の世界に引き込まれている様子でした。

読んでいく中で

「でんでんむしのかなしみって何だろう?」

「あなたはどんなときにかなしみを感じる?」

「かえるたちはどうして争ったの?けんかはいけないことかな?」

「うそをついたことはある?うそについてどう思う?」

と、作品のテーマについて親子で語り合い、それぞれお友達の意見にも耳を傾けてもらいました。

何よりも読解力の核となるもの

「読む」ことは、単に文字を追うだけではなく、心を動かし、考えること。

そんなふうに読書をする、あるいはそこから先の読解に繋げるためには、これまでに「どんな読書体験をしてきたか」が核となります。

 

親子で一緒に考え、気づきを共有する中で、読解力だけでなく、相手の気持ちを想像する力も育まれたひとときとなりました。私自身も「そんなふうに考えるのか!」と収穫の多い一日となりました。ご参加いただいたみなさまありがとうございました。

ご参加いただいたお母様より、

「子どもが自分で本を読めるようになってから一緒に読むことが少なくなっていたので、今回の講座に参加でき嬉しく思います」

という、こちらまでほっこりするようなお言葉をいただきました。

 

読書や会話を通じて親子のコミュニケーションが増えればいいなと思っております。

実感国語では引き続き、楽しく学べる講座を提供してまいります。お楽しみに!

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