ブログ、日々更新中 カテゴリー:北仙台教室

❄️算数オリンピック冬期特別講座を実施しました❄️

こんにちは!

今回は1月5日、6日に実施した「算数オリンピック冬期特別講座」についてお伝えしようと思います☃️

今回の特別講座にはいつものメンバーに加え、1〜3年生の6人が参加してくれました✨

なんと全員が二日間とも参加してくれ、大盛り上がりでした👏✨

こちらはみんなで「インディアンポーカー」をしているところ。

少しアレンジを加えていて、サイコロを順番に振り、出た数に応じて、例えば、自分以外の数の合計、偶数は何人いるか、などお互いの数についてヒントを出すルールにしてみました💡

その後は各自、問題にチャレンジ!

「もっとむずかしいのがほしい!」とリクエスト多数で、ニヤニヤが止まりませんでした🤭

そしてこちらは2日目。

2日目の最初は、立体四目ならべとマッチ棒パズルの対戦。

「先生!勝っちゃった😆」

いい笑顔です☺️

そして2日目に1番盛り上がったのは、立体づくり!

正四面体や正八面体を作ったり、

さらにはノーヒント(なんと見たこともなかったそう!)で正二十面体まで作れた子たちも😳

このあとはもちろん算数オリンピックの問題にもチャレンジ✊🏻

みんな真剣な様子で、やっぱりむずかしい問題ほど燃えるようです🤣👍

次回は春期に開催予定です🌸

ぜひまたご参加ください🙌

通年講座もございますので、普段の授業の様子を知りたい方はこちらのブログやホームページもご覧ください💁‍♀️

▼算数オリンピック講座の様子を発信中🧩▼

https://www.ability-f.com/sendai/category/算数オリンピックチャレンジ講座

そもそも算数オリンピックって何?という方はこちらもご覧ください👇

▼「算数オリンピック」とは?▼

「実感国語」冬期特別講座を実施しました

この冬、マナビのマキバ教室では小学1、2年生を対象に、実感国語、冬期特別講座として宮沢賢治の「雪わたり」を題材に深く味わい、体験的に学ぶアクティビティを2日間にわたって実施しました。今回は、その様子を紹介します。

物語の世界に飛び込むスタート

「雪わたり」はその名の通り冬のお話。講座の初めに取り組んだのは、冬や季節の特徴から連想して言葉やイメージを広げる活動です。自分が連想した情景や動物たちについて言葉にしたり、絵にしたりしました。もちろん発表もしっかり行いました。

そして「雪わたり」の作者、宮沢賢治先生についても学びました。知っている宮沢賢治のお話をあげたり、出身地を当ててみたり、最後には宮沢賢治先生の顔も想像して書きました。
「冬のお話を書いているからクマっぽい顔かな?」
「お話を書く人だからメガネをしてそう!」
なんて想像を膨らませながら、それぞれ素敵な賢治先生を描いてくれました。

考える・表現する・共有する時間

物語を読み進めていく中で、ただ文字を追うだけでなく「もし自分だったらどうする?」をキーワードに、自分の考えを言語化する時間を多く取りました。じっくり考えて自分の考えを言葉にしてくれており、用意した枠が埋まるほどびっしり書いてくれました。発表でもしっかり自分の思いを言葉にする姿が印象的でした。

きつね小学校の幻灯会に参加

2日目は、「雪わたり」に出てくる幻灯会をマナビのマキバ教室内で開きました。お話に出てくるような注意してほしいことでもよし、伝えたいことでもよし。「自分だったらこんなことをうつしたい」という発想をもとに、絵を描いてみました。なぜその場面をうつしたいの理由も自分で考え発表することで想像力、表現力、自分の考えを他者に伝える力が育っていきました。実感国語の授業内でも大切にしているところです。

「わかる」から「考える」へ —— 国語の本質

今回の講座を通して大切にしたのは、物語や言葉から感じ、自分の考えとしてまとめ、それを表現し、他者と共有するという一連のプロセスです。

このような体験は、言語能力の核になる「考える力」「伝える力」を育ててくれます。

今回の実感国語、冬期特別講座が
「国語って面白い」「もっと読んでみたい」
「自分の考えを伝えるのって楽しい」と思えるきっかけになっていたら嬉しいです。

今後もマナビのマキバでは、読解力にとどまらない読書体験を大切にした実感国語講座を続けていきます。

”正しい姿勢”は学習中の座り方から

今週、マキバは面談週でした。

お忙しい中、マキバへ足を運んで頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。

そんな面談の中で、整体をされている保護者様から「楽に正しい姿勢になれる座り方」を教えていただきました。

さっそく自習に来てくれた子どもたちに実践してみてもらうと「おお…!先生、これはいい!」と予想以上にいい反応が!

長時間勉強をしている子も疲れてモゾモゾすることがなく、有効性に驚きました。

ということで、今回は学習中の正しい姿勢と座り方についてお話したいと思います。


【子どもの“座り方”は、学習効率を大きく左右します】

勉強中、子どもたちのこんな「姿勢」が気になることはありませんか?

「背中が丸まっている」
「机に突っ伏すように書いている」
「イスの端に座って落ちそう…」

実はこれらの姿勢は、集中力や理解力に直結します。塾の授業を見ていても、姿勢が整っている子は、集中が長続きし、問題に取り組むスピードが安定していることが多いです。


■ なぜ姿勢が大事なのか?

① 呼吸が浅くなると、集中が続かない

猫背の姿勢は胸が潰れ、呼吸が浅くなりがち。脳に十分な酸素が届かず、ぼーっとしやすくなります。

② 目とノートの距離が乱れると、ミスが増える

前のめりになりすぎると、視野が狭まり情報の取りこぼしが起きやすくなります。

③ 体が疲れやすくなる

不自然な姿勢は首や腰に負担がかかり、10〜15分で姿勢が崩れ、集中が切れてしまいます。

▼正しい姿勢が当たり前の2年生。実感国語の1時間、ずっと集中が続きます。


■ 理想の座り方は「3つの90度」

次の3つを意識すると理想の座り方をしやすくなります。マキバでも実感算数などの授業中や自習をしている子どもたちの姿勢を見るときに意識しています。

✔ 足:膝が90度

つま先が床につくと安定します。理想は足裏が全てつくこと。「足がぶらぶらする」子は集中が続きません。

✔ 腰:股関節が90度

お尻をイスの奥に入れ、背もたれに軽く寄りかかる。これで腰が安定して疲れにくくなります。

✔ 肘:机においたとき90度

机が高すぎ・低すぎる場合は、肘の角度で分かります。


■ 家庭でできる簡単サポート

  • 足が床につかない場合 → 足台を置く
  • 前のめりになる → 机の奥にノートを置きすぎていないかチェック
  • 集中が切れる → 10分ごとに姿勢リセットの合図(深呼吸だけでOK)

子どもは“正しい姿勢”を言葉で説明してもピンとこないことがあります。
だからこそ、塾でも家庭でも「小さな工夫」でサポートしていくことが大切です。


■ 姿勢が整うと、学力は底上げされる

姿勢が改善されると、

  • 集中力が持続しやすい
  • 問題を丁寧に読むようになる
  • ケアレスミスが減る
  • 学習時間の質が上がる

こうした“良い変化”が、本当に目に見えて起きます。

勉強の様子

塾としても、勉強内容だけでなく、子どもたちの「学ぶ土台」を育てることを大切にしています。

▼マキバのコンセプト

https://www.ability-f.com/sendai/concept

▼各講座の詳細

https://www.ability-f.com/sendai/course

2025年度第3回 実用英語技能検定(英検)実施のお知らせ

こんにちは!総合学習室アビリティ マナビのマキバ教室です。

2025年度 第3回 実用英語技能検定(英検)を1月18日(日)に実施いたします。
当教室は 英検準会場 に登録されているため、仙台市内で英検を受けたい方は一般の方でもお申し込みいただけます。ぜひこの機会に、英語力の確認や目標達成に向けたチャレンジをしてみませんか?

🗓 試験日程

一次試験
実施日:2026年1月18日(日)
会場:総合学習室アビリティ マナビのマキバ
(宮城県仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル6F)

各級の試験時間は以下の通りです。
5級 13:30 〜 14:45
4級 13:30 〜15:05
3級 15:30 〜17:30
準2級 15:15 〜17:30
準2級プラス 10:00 〜12:20
2級 10:00 〜12:20

二次試験
実施日:2026年3月8日(日)
※英検協会より指定された日時・会場で実施されます。

📝 お申し込み方法・締切

詳しくは教室へお問い合わせください。

☎︎022ー346ー1025

マナビのマキバ教室は、英検パートナー塾として認定されています


みなさまの挑戦を心よりお待ちしております!

わくわくしながらページをめくる、そんな読書体験を〜実感国語 夏期特別講座〜

毎日暑い日が続きますね。長かった夏休みも終わり、学校が再開したところもあるのではないでしょうか。

どのような夏休みを過ごしましたか?

マナビのマキバの中学1年生の中には、授業とサマスタ(サマスタについてはこちらから)あわせてなんと3週間 毎日来塾した生徒さんもいました!

小学3年生と2年生は実感国語夏期特別講座に参加してくれた生徒さんもたくさんいました。本日はその実感国語のようすをご紹介します。

 

📚小学3年生 注文の多い料理店(宮沢賢治)


小学3年生の実感国語では宮沢賢治先生の「注文の多い料理店」を題材にし「読む前に想像する」「読んで考える」「自分で表現する」という3つのステップを通して、物語の世界をじっくり味わってもらいました。

まずは題名を手がかりに、「どんなお話なんだろう?」と自由に想像をふくらませて話し合ったり、物語を読んだあとは、登場人物の行動や場面をたどりながら、「はじめはおなかがすいていたからうれしそうだったけど、だんだん“あれ?”と思う場面がふえてきて…」などと、会話や描写を手がかりに登場人物の心の動きを捉えたり。

さらに、作品の特徴である“注文の多さ”にも注目し、「どんな注文があったか?」「なんのために言ってるのか?」と、ひとつずつ振り返りながら、意味についても考えております。結末を知ったあとには、「あの注文って、きっと〇〇だったんだね」と、自分なりの考察を交えた意見もたくさん出てきました。

授業の最後には、オリジナルの「注文の多い料理店」を創作する活動も行いました。ユニークでおもしろい“注文”が次々と生まれ、発表の時間は笑いに包まれました。子どもたちの発想力の豊かさには、今回も驚かされました。

ただ物語を読み取るだけでなく、自分の感じたことを言葉にしたり、友だちと考えを共有したりしながら、作品を味わうことができました。

 

📚小学2年生 花のき村とぬすびとたち(新美南吉)


小学2年生は新美南吉先生の花のき村とぬすびとたちを題材に、気持ちの変化に注目しながらお話を読み進めていきました。

導入として気持ちを表す言葉をたくさん書いてもらったり、題名にもある「ぬすびと」のイメージを考えてもらったりもしました。

また、自分の考えを言葉で表現するということも大切に行いました。みんなのところに盗人が来たらどうする?どんな時に泣く?など質問を多く投げかけて授業を展開させていきました。

かなり長いお話ではありましたが「話を読むことができて楽しかった!」「気持ちの変化がわかった!」という嬉しい感想も聞くことができました。

今後も実感国語では文学教材を通して、読解力だけでなく、「感じる力」「考える力」「伝える力」をバランスよく育てていきたいと考えております。

 

⭐️小学1年生向け実感国語 10月開講!


この秋からは、小学2、3年生に加えて、小学1年生向けの「実感国語」も開講いたします。

テキストを基とした「読み」「書き」学習と、対話や発表といった言語活動 を両輪として進めます。

母語は読解力・思考力・表現力を育て、すべての学びの基盤となります。

だからこそ、低学年の「今」から育てていきましょう。

詳しいご案内は教室までお問い合わせください。皆さまのご参加お待ちしております!

アーカイブ