ブログ、日々更新中 カテゴリー:実感算数

3月29日(日)『新年度説明会』開催!

こんにちは!

マナビのマキバ教室長の高島です。

 

コロナウイルス感染拡大防止のため、3月8日(日)に説明会を実施できませんでしたので、3月29日(日)に『新年度説明会』を開催いたします。

<各説明会の対象学年>


(1)実感国語 説明会        対象:新小2,3年


(2)オンライン英語 体験&説明会  対象:新小1~中3


(3)プログラミング 体験&説明会  対象:新小1~3



(4)速読 体験&説明会       対象:新小1~6


既存の速読講座が「速読解力コース」「速読解力思考力コース」へと2コースに分かれ、既存のものよりもバージョンアップします。
よって、速読講座受講生は下記時間帯の①~④のいずれかにご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
またご都合付かない場合ですと、個別に体験をすることもできますので、その際はご連絡ください。


<時間帯>
(1) 実感国語 説明会              9:30~9:55
(2) オンライン英語 体験&説明会       11:00~12:00
(3) プログラミング 体験&説明会       12:10~12:40
(4) 速読 体験&説明会            ① 9:30~10:30
                       ② 10:00~11:00
                       ③ 11:00~12:00
                       ④ 11:30~12:30

上記<時間帯>をご参照の上、お電話にて参加希望の講座をお電話にてご連絡のほどよろしくお願いいたします。

例:
「国語・速読・オレコ・プログラミング」コース
速読の時間帯:②

その他単発でのご参加も承っております。
何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。

総合学習室アビリティ
マナビのマキバ 022-346-1025

少人数定員制 クラス制授業説明会 開催

こんにちは!

マナビのマキバ教室長の高島です。

寒くなってきましたね。そのような寒空の中子どもたちは元気に「こんにちは!」と挨拶をしてくれていますので、とてもほっこりとしております。

 

さて今回は「新小学4年生対象 クラス制授業の説明会」についてのお話です。

マナビのマキバのクラス制と言えば、

 

①少人数定員制クラスによる圧倒的に手厚い学習

②首都圏中学受験テキスト採用による、詰込みや反復練習ではない、難問を通した思考力の育成

③自習の予定を自分で計画するプランニングによる自己管理能力の育成

④少人数ならではの子どものアウトプットの時間が多いアクティブな授業展開

⑤分からない問題に対して、すぐに答えを教えず、自らテキストの前のページを振り返ったり、解説を熟読したりと、課題解決能力を育む授業

⑥アビリティマインドの習得により「自身の能力の発揮の仕方」を学び、自分の人生の道を切り開く力の育成

 

という大きな柱があり、学力向上は当然のことながら、それ以外の「さまざまな価値観が激変するこれからの社会で求められる力」を伸ばします。

 

そのようなアビリティのクラス制授業の詳細を説明会にてご案内申し上げますので、

新時代の教育」にご興味ございましたら、マナビのマキバ教室にお問い合わせの上、ご参加下さい。

 

<日程>

12月8日(日) 9:00~10:30

<対象>

現小学3年生の保護者様

<問い合わせ先>

マナビのマキバ教室

TEL 022-246-1025

メール takashima@ability-f.com

 

こちらが授業後の自習の様子です。

皆さん集中して自習に臨んでいます。

 

 

 

 

マキバの作文講座!

こんにちは!スタッフの熊谷です。

夏らしい日が続いていますね熱中症には十分注意しましょう!

 

さて今日はマナビのマキバ作文講座の最終日でした

今年は2・3年生限定で開講し、たくさんのお子さんに参加してもらいました

 

初日は原稿用紙の使い方作文のルールマッピングシートを使って作文に書く材料の集め方について学びました。

 

 

2日目は作文の構想を練り、何を伝えるか、どのように伝えるかを考えていきました。

 

 

そして最終日の今日は、下書きの推敲を何度も何度も重ね、ついに完成!

みんな手を真っ黒にして頑張っていました!

 

 

「1日でこんなに字を書いたの初めて!」

という子もいたほど。

達成感がすごいね!よく頑張りました!

 

原稿用紙の使い方、作文の構想の組み方、作文に書く内容の集め方は、どんな作文を書く上でも重要なことです。

これらを知って、トレーニングをしていくことでどんな作文にも対応できるようになります。

今回の学びをぜひ今後の作文に取り入れて欲しいですね

 

また、今回は参加してくれた全員が読書感想文を書いたので、「考えながら読む」ことの大切さにも触れてもらいました

 

活字を追いかけるだけではなく、活字から情景や心情、内容についてのイメージを膨らませ、作者は何を言いたいのか、自分だったらどうするか、自分の心はどのように動いたかを考えてもらいました。

 

 

子どもたちはついつい活字を追う読み方をしがちです。

そんなときに「何が書いてあった?」「どう思った?」という大人の働きかけが大切です。

できれば同じ本を読んで親子で意見交換ができれば理想的ですね。

 

文を書く、内容を読み取る、その基礎はいずれも言葉を扱う力で、それを培うのは会話量です。

親子での会話が、お子さんの言葉も心も豊かにしてくれますので、ぜひ会話の時間を大切にしてくださいね

 

実感算数とワーキングメモリ

こんにちはスタッフの永浦です

4月にご紹介したワーキングメモリの話題、第2弾です。

ワーキングメモリは、作業記憶ともいわれ、一連の作業を行う上で必要な短期記憶とそれを制御する実行機能からなるものですが、一口に短期記憶と言っても、視覚的なものと言語的なものに分けられるそうです。

ピグマリオン・実感算数では、この短期記憶に関わる教材も授業や家庭用教材として使用しております。

今日は、そのうちの一つ、授業では扱わないけれど家庭用教材として楽しく遊びながら視覚的短期記憶を鍛えられる『お魚カード』をご紹介します。

写真のように外枠の色と中の色付きの丸の配置を覚えて神経衰弱のように遊ぶのですが、トランプの神経衰弱のように数字を言いながら覚える(言語的短期記憶)わけにはいかないので、視覚的に覚えていくことになります。

実際やってみると、普通の神経衰弱より難しいですよ。また、この遊びを通して構成握能力も育ちます。

さてさて、ワーキングメモリというと鍛えて増やすことを考えがちですが、減らさない事も大切ですよね。

自分に関するネガティブな情報がある課題については、その課題におけるパフォーマンスが低下するという現象があるそうです。

例えば、女子は理系が苦手という情報があるなかで、理系の能力を測定するよと言ってテストをすると、その情報が無い中でのテストでは男女差が見られない問題にも関わらず、女子のテストの成績が下がるということがあるそうです。

このように、「女子は算数が苦手だよね。」、「あなたは国語が苦手ね。」といった普段何気なく言ってしまう言葉が、聞いたお子さんのパフォーマンスを下げている可能性はありますね。

ですから、私たち講師陣は教室内での声掛けは、常に前向きなポジティブなものになるように心を砕いております

実感算数 面積の学習

こんにちは!スタッフの熊谷です!

明日から梅雨のような天気になってくるという噂もありますが…

マキバには毎日子どもたちが一生懸命取り組んでいる姿があります

 

今日は小学3年生の男の子コンビについて

 

現在面積の学習に取り組んでいます。

「面積を求める」というと、真っ先に「縦×横」が浮かんできますよね?

これは長方形の面積を求める公式です。

 

では平行四辺形の面積を求める公式は…?

台形の公式は…?

ひし形の公式は…?

 

思い出すのに時間がかかる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか

 

それは、面積を求める公式を「知識」として「覚えて」いるためです。

「知識」は忘れてしまうと使いようがありません。

 

実感算数では「知識」を教え込むのではなく、これまで学習したことをフル動員して、どうすれば面積が求められるかを考えてもらいます。

 

==============

 

前述の男の子コンビ、「縦1cm・横1cmの正方形の面積が1㎠」ということは知っています。

「縦5cm横7cmの長方形の面積は」という問題であれば1㎠の紙が縦に5枚、横に7枚並ぶから「5×7=35枚」つまり「35㎠」と分かります。

掛け算の考え方で面積を求め、ここで始めて「縦×横」で長方形の面積が分かるということを理解します。

 

では平行四辺形はどうしましょう。

今分かっているのは「縦×横」のみです。

平行四辺形には斜めの線があるため、そのままでは計算できません。

「じゃあどうする?」 → 「あ!ここ切って動かすのか!」

 

 

 

 

 

 

ということで底辺に垂直な部分の長さが分かれば、それが縦の長さになります。

結局「縦×横」という計算で平行四辺形も求められるということが分かりました。

 

続いて台形です。

上底と下底の長さが違うので、これもそのままでは求められません。

これまで学び取ったのは長方形と平行四辺形の面積の求め方。

台形の隣に、同じ台形を逆さにしてくっつけると、平行四辺形ができることに気づきます!

すると、あの呪文のような

(上底+下底)×高さ÷2

が、なぜそうなるのか、これまで学び取ったことだけで考えることができます。

 

最後にひし形

ひし形を4つの三角形に切り、その外側に同じ三角形をくっつけます。

すると、きれいな長方形が出来上がり、縦×横(縦の対角線×横の対角線)で長方形の面積が求められます。

あとは最初にくっつけた三角形の分を割ってあげると。ひし形の面積が出てきます。

ということで、「対角線×対角線÷2」という公式につながります。

 

==============

 

これらのことを小3コンビは、自分たちで学び取っていってくれます。

「どう考えたの?説明して」「すごいね!天才!」

この声掛けだけで授業が進んでいきました

 

実感算数において「自ら考え、学び取る」ことが身についている証拠ですね。

今後ますますの成長が楽しみです!

アーカイブ

学習に関するご相談・資料請求はこちら

お急ぎの方・お電話希望の方はこちら
TEL022-346-1025

学習に関するご相談・資料請求はこちら

  1. 無料面談
    お申込み
  2. 資料請求
  3. 電話する