ブログ、日々更新中 カテゴリー:高等部

速読続けて東大合格!!

中学に入学後すぐに速読を始めたH君。

この度、晴れて東京大学理科一類に合格しました!

共通テスト直後に話を聞くと、やはり共通テストは文章量が多く、速読が役に立ったそうです。

受講のたびにとても真剣に取り組んでくれていたので、速読の効果もてきめんだったのでしょう。

合格の結果を報告に来てくれた際、小学生から握手を求められ、少し照れながらもしっかりと握手してくれる優しい先輩です。

先輩のあとに続け!

 

 

新学期、それぞれのスタートラインから目標に向かって走り出しました!

日曜も積極的に自習にやって来るマキバ生。

新学期が始まり早一か月が経ちました。

体調万全で新年度の学校生活を楽しんでいますか?

 

昨年からマナビのマキバは新体制となり、

6階に初等部、4階に中・高等部と2フロアでの学習環境を整え

皆さんと楽しく学習を進めています。

4月からは小6~高校生の皆さんに、日曜日に自習しに来ていただけるようになりました。

「自分の部屋みたいでリラックスして勉強できます。」

とは高校生のT君談。

 

質の高い学習を効率よくできるよう

塾生の皆さんにはマキバの環境を大いに利用してもらい

それぞれのベストパフォーマンスを発揮してほしいと思います。

 

今年度もみんなで切磋琢磨!

良い気が満ちた教室で生き生きと学習する皆さんの笑顔と毎日出会えるのを楽しみにしています。

どんな年代でも、学習内容の深い理解や定着にはアウトプット(説明すること)が効果的です。

マキバ(総合学習室アビリティ)の福島本校高校部では河合塾マナビスを導入しています。

その河合塾マナビスでは映像授業にプラスしてアドバイスタイムというものを実施しています。

アドバイスタイムと聞くと、アドバイスを受けるだけをイメージしてしまいますよね。でも実は、生徒さんからのアウトプットの時間でもあるのです。

映像授業を見る前にテキストを読んで何を疑問に思ったか、映像授業後は疑問点は解消されたのか、どの様な授業内容だったのか要点は何か、復習は何をどのように進めるのか。等、多岐にわたり対話をとおしてアウトプットしてもらいます。

自ら発することにより頭をフル回転させ、自分に足りないこと、必要なこと等を考えることにより学習の効果がグッとアップします。

アウトプットの効果は高校生だから出るのでしょうか?そんなことはありません。

幼児さんや小学生でもアウトプットは重要です。

幼児ピグマリオンを受講中の年長さん。2ケタの足し算ひき算まで進んでいましたが、途中でちょっとスランプに。

何やら数字だけ見て考えてしまうため位取りやどちらが引く数なのかが分からなくなっていた様子。

そこで、20までの足し算ひき算に戻って、ヌマーカステンを使いながら一問ずつ十進法に基づいて説明してもらいながら進めていくと、2ケタの足し算ひき算も十進法で正確に解いてくれました。

 

小学生までの学習内容は簡単なので、分からないと言われるとどうしても大人が説明してしまいがちですが、「どこまで分かったの。」「どこが分からないの」と詳しく聞いていくと案外自分で気づいてくれたりするものです。

逆に、詳しく聞かないと、「何が」分からないのか、「どこまで」分かっているのかを本人が気づけないでいることもあります。

また、「分からない」と言ってしまうと、途中まで分かっていたことも含めて、全部を無かったことにしてしまうお子さんも多いような気がします。

ご家庭で「分からない」と言われたら、どこまで何が分かっているのか、分からないことは何なのかを聞いてみてください。

そして、『分からないこと』が明確になったら、「先生に聞いて分かったら教えてね。」とお話ししてください。

親に教えなければと思ったら、先生からの説明を聞くときもきっと気合を入れて聞いてくれると思います。ぜひお試しください。

 

わくわくもどきどきも楽しめる中学生へ、中学部・高校部、まもなくオープンです!

2年後は中学生!小学5年生の考える将来

小学5年生の国語は、随筆文の読解に取り組んでいます。

筆者が高校2年生の頃のお話ということで、こんな言葉がありました。

 

人なみに、将来へのあこがれや不安を胸いっぱいつめこみ、たった二年先の自分の姿さえ見えないもどかしさに、いら立っていたころのことである。

(内藤美智子『山陰まくらの草子』より引用)

 

この文章を読んで、2年後中学生になる自分たちを想像してもらいました。

「どうして?中学生になるの僕は楽しみだけどな」

「私は受験があるからちょっと不安だよ」

中学生になる「わくわく」と「どきどき」をホワイトボードに書き出してもらいます。

「新しい友達、先生が楽しみ」「部活を頑張りたい」「マキバの4階に行ける」

「受験が心配」「友達関係が上手くいくかどうか」「勉強と部活とやることが増えそう」

5年生とはいえ「中学生になる」ということに沢山の思いをめぐらせているようです。

ますます「自ら自習に来たくなる教室」へ

中学校という新たなステージで、嬉しいことも上手くいかないことも、沢山経験する。

心が折れそうになったり、机に向かう自信がなくなったり、そんな時もある。

でも、マキバには自習に行きたい。あそこに行けばできる気がする。

そんな「自ら自習に来たくなる教室」をコンセプトにしたマキバ中学部・高校部ですが、もうすぐ完成です!

棚

中学生になっても君たちを見守る場所がまたひとつ増えます。

わくわくもどきどきも、楽しみながら乗り越えられる中学生へ!

マキバ中学部・高校部、ぜひお楽しみにお待ちください。

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