評定をがっちり取り切ろう!学年末テストシーズン、中学生が授業に、自習に燃えています。
あっという間に一年がたち、入学したばかりと思っていた中1生も学年末テストの時期となりました。
なぜ1年生の学年末テストが大事なのでしょう?
それは宮城県公立高校の入試制度の特徴にあります。
高校入試の共通選抜、いわゆる公立入試の合否を決めるのは「学力検査点」と「調査書点」の相関なのです。
学力検査点は今年3月4日に一斉に行われる5科目500点満点のテスト、そして調査書点とは3年間の評定の合計で、この二つを7:3(6:4のところもあります)の比重で加味した相関図で上位にいる人が合格となる仕組みです。
しかも保体、美術、技家、音楽の副教科については調査書点が2倍となります。ですからこれらのテストが実施される学年末考査は気が抜けません。
そのうえ宮城県は1年生から3年生まですべての学年の合計が調査書点となるので、
「1年生だから受験はまだまだ~」なんてのんきなことは言っていられないのです。入学したその時から意識的に勉強する姿勢が必要なわけですね。
我がマキバの中学生も、テスト勉強に一層熱が入っています。

明日の日曜日は6時間通しての学習会を実施。
テスト前の不安や課題をすっきり解消して自信をもってテストに臨んでもらいます。
やればやるほど自信になる、そんなテスト勉強を経てどんどん成長して欲しいものです。



