ブログ、日々更新中 カテゴリー:中学受験

7月7日、今日は七夕、受験対策授業の日です

 

こんばんわ。

今日は七夕ですが、仙台は朝から模様、残念ながらお星様は見えないようです。

そんな雨も吹き飛ばそうと、授業前に短冊に願いを込めてみんなで書きました。

 

今日は水曜日なので、受験対策講座の5・6年生や、算数・国語授業の4年生、夜の中学生など、たくさんの願い事を書いてくれました。

中学受験に向け学習を進めている6年生たちは、志望校全員合格をお願い

短冊を書いた後は、いつも以上に集中して授業に取り組んでくれました。

 

 

現在、公立中学一貫校の適性検査対策として、4種類目となるシリーズを、それぞれの苦手分野や伸ばしたいところを考えながら進めております。

4科目の学習で培ってきた学力を、さらに知識を総合的に活用する力、自分の意見を相手にわかりやすく伝える力へアウトプットしていきます。

毎回の授業にてアウトプットしたものをチェックし、修正、さらに良くなるためにはどうすれば良いのかを考えながら問題に向かっているため、解答解説にも線を引きながらノートにびっしり書き込む姿が見られます。

一方向からの授業、受け身の授業で書くだけのノートと違い、自分で考え自分でまとめていくことに注力するため、より理解が深まっているようです。

その姿を隣から5年生の後輩たちが、「次は私たちの番!」と先輩の姿を見て学んでいます。

もう少しで夏休み目標に向け、仲間たちと一緒に自分の力を伸ばして行こうね!

 

二華中・青陵中・合格おめでとう!

今日は、先週行われた、二華中・青陵中の合格発表の通知が、各ご家庭に届く日です。

私も朝から、ワクワク・ドキドキ、首を長くしてマキバの受験生たちの報告電話を待ちました。

今年は、「よし、次は私たちの番!」と昨年の受験生たちからバトンを受け継いだ直後から、コロナによる学校休校、塾の授業もオンラインと、思うように学習が進められない状態からのスタートでした。

例年よりも少し遅れての本格始動、しかもがっちり時間が取れる夏休みも短く、受験生たちは焦りもあったことと思います。

この冬も、このブログの更新が久しぶりになってしまうほど、朝から晩まで年末年始、受験生たちと最後の最後までできることを一緒に取り組んできました。

頑張ってきた姿、悩んで落ち込んで辛かった姿、仲間達と一緒に楽しそうに受験勉強を進める姿、たくさんの姿をこの教室で見せてくれました。

 

二華中3名、青陵中1名 挑戦した全員が合格です!!!!!

午前中から涙が止まりません

受験生の皆さん、素敵な感動を本当にありがとうございます

そして、これからも中学部で一緒に頑張っていきましょう

 

これから必要な力とは

こんにちは。スタッフの永浦です

突然ですが、今後求められる力とは何でしょうか。

目まぐるしく変わる先の読めない時代、求められるのは、『思考力』、言い換えれば『答えのない社会の中で、自分なりの答えを出す力』ではないでしょうか。

『自分なりの答えを出す』とは、自分で最終判断をするということ、外から正解不正解の判定を下されなくても自分自身の判断基準によって良し悪しの判断ができることだと思います。

簡単な例でいえば、小学生くらいでも、算数の問題を解いた後、考え方も答えもあっているのに「これで合ってるの?」と聞いてくるお子さんもいれば、「絶対こうでしょ。」と言わんばかりに泰然としているお子さんもいます。前者であれば、算数は積み上げ学習の要素が強いので、学年が上がるにつれ「分からない」と感じてしまいがちですよね。

 

では、どうすれば自分で判断できるようになるのでしょうか。

その為には、まずは、本人に判断させる機会を増やすこと。

お子さんが小さいうちはついつい先回りしてあれこれ言ってしまいますよね。思春期にもなれば親の言葉など聞いてくれなくなりますが、小さいうちは素直に聞いてくれます。でも、それは自分で考えることを止めて親の判断に従っていることになります。命に関わることや社会的なルール以外なら子どもの判断にゆだねても良いことは多いのではないでしょうか。

そこまで話を大きくしなくても自分で判断する機会は、何を食べたいか、何して遊びたいかなどいくらでもあります。小さなことでもたくさん経験を積ませてあげたいですよね。

 

また、腑に落ちるまで試行錯誤する経験をつませることも大切です。

腑に落ちて(納得して)こそ、それを自分の考え(判断基準)に据えられると思います。

腑に落ちるためには、話で聞いただけではなく自分で何度も観察してみることや色々試してみることが必要です。

小さいお子さんが何度も同じことを繰り返しているのを見て不思議に思ったことはありませんか。もしかするとそれは何度も試行錯誤を繰り返しているのかもしれませんね。

失敗と思えることも、「これをすると駄目だった」という経験です。大人から見れば失敗することが目に見えていても、本人が納得するまで失敗させることも大事だと思います。

 

ここまで書いてきて思ったのは、子どもの力を伸ばすために求められるのは、実は親の忍耐力かもしれませんね。

でも大丈夫。例えば、パズルなどは試行錯誤も最終判断も自分でできるお手頃なアイテムです。

お手本通りになるまで試行錯誤を繰り返し、できたかどうかの判断も人に聞かずにできますよね。

 

マキバ教室では、適切な教具・教材をそろえるだけでなく、スタッフ一同お子様たちが自分で考え判断する力を伸ばす声掛けを心掛けております。

自分で自習の計画を立て、自分の目標に向けて学習を進める姿が今年もたくさん見られます

今週は各小学校が午前で下校になるところが多く、教室にもお昼を過ぎると自習に生徒たちがやってきます。

お昼過ぎに来て、夕方から7時半までの授業を受け、その後8時過ぎまで自習をして帰るので、かなり長い時間教室で過ごしています。

だらだら時間があると、何をやっていいのか迷ってしまい、結局やらなければならないことが終わらなかった。。。なんてことにならないよう、マキバの自習では、この「自習プラン」を立ててもらいます!!

取り組む時間と内容を細かく設定し、終わったらチェックをつけて次の学習に進めます。

教室にいる全員から見える場所に貼り出しているので、より自分が立てた計画に力が入りますね!

 

8月から始めたこの自習プランニング並べてみると、みんなの頑張りが伝わってきます。

まだまだ夏期講習期間は続きますが、暑さに負けず、自分にも負けず、仲間たちと目標に向けて頑張ってくれればと、応援しております!!!!

二華中・青陵中合格へ向けた、中学受検対策講座が春期講習にてスタート!

こんにちは!

マナビのマキバ教室長の高島です。

さて4月からレギュラーでスタートする新5年生の受検対策講座ですが、この春先行スタートいたしました

 

 

ついに始まった受検対策講座。

この講座が始まると、今まで以上に受験生としての自覚が芽生え、みなさんの表情は真剣そのものですね。

 

理系では資料の読み取りを行い、グラフ、表から読み取れることを他者にも分かりやすく伝えるためにどのようにすべきなのかを考えました。

 

文系では、作文の書き方から学習しました。

作文のきまりを学び、それに沿って書く、読み手を意識した書き方を学びました。

 

マナビのマキバの受検対策講座は、少人数制の講座なので、1人1人ていねいに力を引き出せます。

受検まであと2年。みんな一緒に頑張ろうね!

アーカイブ

学習に関するご相談・資料請求はこちら

お急ぎの方・お電話希望の方はこちら
TEL022-346-1025

学習に関するご相談・資料請求はこちら

  1. 無料面談
    お申込み
  2. 資料請求
  3. 電話する