ブログ、日々更新中 カテゴリー:小4~6 少人数クラス制講座

今年のサマーセッションも、たくさんの子どもたちの“学ぶって楽しい”という笑顔に溢れています。

こんにちは!

毎日、例年に無いほど暑い日が続きますね😓☀️

マキバ教室の夏休みは、暑さ対策ばっちりの子どもたちが午前中から夜までたくさんきてくれています。

まずは朝9時から授業は夕方5時まで。その後自習で9時まで毎日残っている中学3年生たちです。


 初日のオリエンテーションにては、「メンタルマネジメント論」について理解を深め、「目標を達成する考え方を頭にインストール」してもらいます。
 そして、次に「夏休み必勝プランニング」というシートに、「自分はどのような成果を手にしているのか」「夏休み終了時に、どのような力を身に付けた自分になっているのか」「どのような自分に成長しているのか」について目標設定をし、それを「アビリティ特製目標設定下敷き」としてこの夏休み、肌身離さず持っていてもらいます。

目標達成へ正しい向かい方を知っている受験生たちは、これからどんどん成長していってくれることでしょう!

6階の小学生たちも毎日満席になる程、授業と自習の子たちで溢れています!

学校の課題を持ってきて取り組んでくれる子もたくさん。

こちらは、夏の風物詩。実感算数「水かさの学習」の一コマです。

暑い日に飲んだ10mLと1dLは、丸暗記しただけの単位よりも、暑さや周りの子に見られてちょっと恥ずかしかった気持ちや、美味しい味という思い出と一緒に、彼の人生の経験の一つとして残ってくれるんだろうなと思います。

高学年の子たちは、この夏超えなければならない単元テストに向け、授業日では無い日も自習に来ては学習を重ねてくれています。

授業日では無い日も、5年生は8人も自習に集まってくれる日もありました。

4年生の後輩も自習頑張っています!

マキバに来ると不思議と机に向かえて集中できるんだそうです。(これをマキバの魔法✨と呼んでいます)

夜は中1・中2も部活後に集まります。

それぞれ大変なこともあるようですが、ここに来ると周りからの刺激と教室の雰囲気でいつもと同じようにピリッとした表情を見せれくています。

サマーセッションも折り返し。ここからさらに成長できるよう、マキバ教室でみんな頑張ろうね!

サマーセッション理社特別授業

今年もマキバのサマーセッションが始まりました。

今年度から始まった理科社会の季節講習(セッション)特別メニューでは、普段の授業ではなかなかできない実験や探究的グループワークなど、アクティブな学習を行います。
サマーセッション開始早々ですが、一昨日は小5の理科、昨日は小4社会と小6理科の授業を行いました。

小4社会では、「日本〇〇マップ」を作ろうをテーマにグループごとに興味のある事柄を調べて地図化し、発表までを行いました。
各班のテーマは「都道府県の鳥」「観光地」「災害(地震)」です。

 どんなマップが書けるかみんなでリストアップ

  

チームごとにテーマを決定し、調べてマップに書き込み、最後はチームごとに発表しました。

 

小5理科では、「中和反応」について、

まずは、酸性・アルカリ性って何だろう。どんなものがあるのかな。から始め、リトマス試験紙やpH試験紙、pHによって色の変わるお茶(バタフライピー)で色の変化を確かめました。

 

酸性の水溶液を入れて色が変化したお茶が、アルカリ性の水溶液を加えると元の色に戻りました。酸性とアルカリ性がお互いの性質を打ち消しあう事だということが目で見て実感できたはず。

その後、中和は水素イオンと水酸化物イオンで水ができることを紹介し、教科書で良く出てくる塩酸と水酸化ナトリウムの中和反応をモデルを使いながら考えていきました。

  

1:1の液量で中和していた塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の塩酸を3倍に薄めたら、液量が何対何で中和するのか。案外間違いやすい問題をモデルを使って考えてもらいました。中和しているものが分子であることを実感として捉えてくれた様子でした。

 

小6理科では「入試に出てくる実験を試そう」と題して、(1)光合成に日光が必要であることを調べる実験、(2)光合成では二酸化炭素が使われることを調べる実験、(3)砂・砂鉄・塩・発泡スチロールの粒を分ける実験を行いました。

事前にテキストを調べても良いという条件で手順を書いてもらったものを参考にしながら、途中には何故この操作が必要なのかを確認しながら進めていきました。

   

 

 

実験の後にはもう一度、今回の実験の手順を思い出しながら整理してもらいました。

目の前で一緒に実験をすると、単なる暗記ではなく活きた知識になっていくことでしょう。

 

夏休み恒例!今年も課題図書を使った探究的な国語の学習を行います。

本格的な夏が近づいてきましたね。

マキバでは恒例の夏期講習【サマーセッション】を実施します。

講座の一例をご紹介しますと、

4~6年生の国語のクラスでは課題図書を使用します。

 

グループワークで感想を話し合ったり

自分の読んだ本を要約して他の人にお勧めするプレゼンをしたりします。

 

今年の課題は

4年生はフードロス問題やSDGsを扱った「フードバンクどろぼうをつかまえろ!」「ライスボールとみそ蔵と」の2冊。

5,6年生はアフガニスタンの人々のために尽力し、武装勢力に襲われて命を落とした中村哲医師の活動をつづった「中村哲物語」です。

グループワークのまとめは感想文の域を超えて、独自のアクティビティとして一作品を作り上げる予定です。

みなさん今年も楽しみに参加してくださいね!

塾生以外でご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

マナビのマキバ TEL:022-346-1025

~実感国語3年生、紙芝居を創る~

3年生の実感国語。

なにやら今週はみんないつもよりわくわくしている…?

そう!だって今週は待ちに待った紙芝居づくり!

 

前回授業で取り組んだ『ふるやのもり』の紙芝居をつくります。

紙芝居というと、私が子供の頃は小学校などでも週に一回地域のボランティアの方々が読み聞かせに来てくれたものですが、今では沢山のコンテンツの中に埋もれてしまっているように感じます。

そんなこともあってか子供たちは興味津々!

絵が不得意!と言い張る子たちも資料を使うなどして一生懸命制作に励みます。

オオカミの絵

ダイナミックなオオカミ、迫力があります。

馬屋の絵

馬屋を知らなかったのにここまで描けるとは…

絵

さて、どこの場面でしょう?星がでているのはお話を読んで「夜の場面だ!」と思ったからだそう。

オオカミの絵

絵本も参考にしました!それぞれの味があるオオカミ、素敵です。

本

「おじいさんとおばあさんを描くのが難しい!」人物を描くことにも挑戦してくれています。(棒人間じゃないだけでも十分素晴らしい…)

 

3年生、起承転結で話をまとめてみる

紙芝居で「場面」を考えるにあたり、物語に欠かせない「起・承・転・結」についてもお話ししました。物語をざっとまとめる、というところでお話の要約に近いですね。長文読解などでも話の幹を掴むうえで必要になってくる考え方の1つです。

起承転結だけではわかりづらいので、一言プラスしてみました (笑)

プリント        

仕上がりが大変楽しみです!

来週はいよいよ画用紙に清書。一生懸命描いたものが色づいていくことでより完成度の高い作品になることでしょう!

それではみなさまお楽しみに~

 

 

 

寝る子は育つ!睡眠不足にご注意ください。

マナビのマキバ中学部では、毎日の学習記録や取り組むべき課題を書き込むスマートな手帳、通称「スマテ」を活用しています。

「意志あるところに道は開ける」

スマテを活用し始めた中学1年生。記入の様子を見ていて気になることが。。。

みんなしっかり寝ているの?

脳科学者の川島隆太先生の著書によると、睡眠時間と成績(偏差値)の関係を調べたところ中学生では7~8時間睡眠の層が一番成績が良く、5時間未満になると7~8時間に比べると1割以上も低下してしまうそうです。

今の中学生は、部活や勉強以外にスマホやゲームが入ってきてしまうためか、睡眠時間の確保が難しいようですね。

小学生ではもっと顕著です。5,6年生でも8~9時間睡眠がベストで6~7時間になるだけで1割ほど低下してしまいます。

睡眠と成績の相関   

 最新脳科学でついに出た結論「本の読み方」で学力は決まる」 川島隆太監修

勉強だけじゃありません。

マキバでも、昔は5時間睡眠でも大丈夫だと思っていたけれど、しっかり寝ている今と比べると少し短期だったかも。と話してくれたスタッフがいます。

動作がゆっくりだな、なんだか落ち着きが無いな、ちょっと怒りっぽいかしらと思ったら睡眠時間に気をつけてみてくださいね。

 

 

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