ブログ、日々更新中 カテゴリー:小4~6 少人数クラス制講座

マキバ春期講習中、かわいい小さな先生が誕生しました

こんにちは、教室長の佐田です

マナビのマキバは、この短い春休み中も、実感算数の授業、小学部4年生から6年生の授業、新中学1年生の授業と満席になるくらい賑わっております

午前中から生徒たちの元気なあいさつの声が聞こえ、授業が始まるとじっと問題に取り組み、活気のある授業を作り上げてくれています

一通り授業が終わると、その後、「今日のおみやげ(マキバでは課題のことをおみやげと呼んでいます。)が終わるまで自習してもいいですか?」と新小4の生徒たち。

4〜5名が残って“おみやげ”に取り組んでくれています。

 

そんな中、自習している教室を覗くと、小さな先生がホワイトボードの前で一生懸命図を書きながらこの日の課題である国語の論説文を、もう一人の友だちに解説していました。

その話し方が、小4の国語を担当している優しい裕子先生の話し方とそっくり!

どこがわからなかったか、どう思うかを上手に引き出しながら授業をしていました。

まだクラス授業が始まって2ヶ月ですが、この短い期間の中で一生懸命授業に参加し、先生の話を聞き、自分なりに意見をまとめ、わかりやすく説明する授業の姿勢が身についているんですね!

 

授業後の、小さな補講会、素敵な姿を見せてくれた二人に癒された午後でした。

 

 

本年度の小4生クラス算数ラスト授業に際して、みんなとお父様・お母様に感謝申し上げます。

塾長の佐藤です。

1年間担当してきた小4クラス算数も、今日でラスト授業。
小4生でなく、まだ君たちが「小3生」だった2月からスタートしてから丸1年。

その間の子どもたちの歩み、
「中学受験新演習」を題材にいっしょに紐解きながら獲得してもらった思考力や理解力、
子どもたちが頑張って獲得してくれた学習習慣や実際の定着度合い、
などなどに想いを馳せながらの最終授業でした。

振り返ると、
アビリティが小4生として獲得してもらいたいと設定している諸々の力は充分に獲得してもらって、
あとは、当塾が誇る初等部ダブルエースの七海先生・平井先生に安心してお渡しできるかなと、
ちょっと胸を張れる、小4生たちとの1年間の取り組みだったと思えています。
(それもこれも、もちろん、みんなの頑張りとお父様・お母様の協力があってのことです。)

 

最後は、みんなの協力により(笑)、お約束&お得意の、「活き活き、ハキハキ、伸び伸び学ぶ子どもたち」という絵面にてのブログ用写真撮影で締めました。
(しかも、それを見事にやり切ってくれるのがこの子たちなんです。最高です!)

みんな、1年間ありがとうね。
また、2月からの君たちの成長を見守っているよ。

そして、お父様・お母様、
大切なお子様をお預かりして、マキバ教室にて1年間、お子様と共に取り組む時間と機会を、
ありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

 

 

 

約1ヶ月ぶりの小4生たちとの授業。それだけに、夏休み期間の子どもたちの成長が実感できました。

塾長の佐藤です。ブログの更新が1ヶ月以上、ストップしてしまいましたね…汗。

夏期講習期間、
私は、1日ごとに仙台教室へ来ておりましたが、
午前 福島で中3生数学担当→新幹線で仙台へ移動→午後 マナビのマキバ教室で中3生 数学・社会担当 → 新幹線で福島へ → 中2生 数学担当というスケジュールで動いていたため、
小4生算数は、七海先生に任せてという夏休みでした。

その間、クアラルンプールに短期語学研修の視察へ行き、帰ってきてすぐに中学生たちと合宿と、
振り返ると、なかなかの怒濤のスケジュールながらもまた記憶に深く残る楽しい夏期講習期間でありました。

さて、そんな夏休みからお盆休みも明けて、通常授業に戻り、約1ヶ月ぶりの小学4年生たちとの授業。
気がつくと、テキストも下巻に入って6回分進んでいるという順調すぎる進度。

「こんなに順調に進みすぎて、子どもたちは大丈夫かな…しっかり理解はできているかな…?」
という思いも、
授業を始めるとすぐに、やはり杞憂に過ぎないことが判明。

まず、子どもたちのノートを見て、「!」。
字配りや適切な図の書き方、スペースの取り方など、すべてにおいて成長の跡が確認されます。

更に、話しの理解、集中力、積極性等々、たった1ヶ月ですがその間のしっかりとした成長をみせてくれる子どもたちが、目の前にいるのです!

こちらは、生徒が自分の考えを発表し、その時に書いてくれた板書。

あくまで、小4生ですよ!立派です。

さすが七海先生! この1ヶ月間、子どもたちの成長をしっかり引き出し、しっかり学習を積み上げてくれていました。

 

あんまり嬉しくなって、
「今日は、君たちのこと、ブログに紹介しとくね」と言って撮った写真がこちら。
IMG_9412

この子達とも、この仙台の地でも、「やればできる!」を証明して参ります!

小学4年生対象 英語クラス 限定追加募集(2名)のご案内

◆小学4年生対象 英語クラス 限定追加募集(2名)のご案内◆

こんにちは!高校部副教室長の鈴木です。

実はマナビのマキバの教室で小学4年生を対象に2020年の

高大接続大改革を見越した先取り英語クラスを試験的に開始して

おりました。

おかげさまでご好評をいただき、受講をご希望される生徒様が

増えて参りましたのでこの度2名限定で追加募集をいたします。

詳細は下記をご確認ください。

対象:小学4年生で英語の学習経験が多少ある方

日時:毎週木曜日の18時20分~19時30分(70分)

学習内容・到達目標・受講料については面談にて個別に

ご案内いたしますのでご希望の方はマナビのマキバ教室

電話番号 022-346-1025 までご連絡ください。

また、マナビのマキバ教室の営業時間、所在地については下記

URLよりご確認ください。

https://www.ability-f.com/sendai/

動画は小4英語クラスで将来のために積極的に英語を学んでいる前途有望な仲良し2人組です♪

 

https://youtu.be/h-33kc4u0is

 

 

 

 

 

ただ暗記するのではなく、学んだ知識を使ってみることで実力を付ける実践社会のワンシーン

こんにちは!高校部副教室長の鈴木です。昨日は小学4年生の社会の授業。最近は各都道府県の地理、

なかでも北海道・沖縄の特徴などについて学んでいます。

通常のおみやげ(宿題。以降おみやげと表記)に加え、前回の授業のおみやげは今回の授業の予習、プラス

アルファで生徒一人一人に各都道府県の特徴で教科書に載っていないことを調べて来るようにと指示しました。

そして調べて来たことを各々に授業内で発表してもらいました。

社会は一般に暗記科目と思われがちです。暗記中心の学習では知識は確かに身に付きます。しかし、

何のために知識を身に付けるのかという学びの本筋から外れてしまいます。社会であれ、算数であれ、どの科目も

受験はもとより、受験のその先にある人生でより良く生きるために学んでおります。

「学んだ知識は使ってなんぼ」、この精神のこと今後も知識一辺倒の授業でなく社会でより良く生きるための

実践的な社会の授業を展開して参ります。

*動画は大人顔負けの発表をする男の子とカンペなしで茨城県について語る生徒さんです。

他の生徒たちもみな大変素晴らしい発表でした!

https://youtu.be/wqdzuIOCC88

https://youtu.be/31i4_Z34SEU

 

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