ブログ、日々更新中 カテゴリー:小4~6 少人数クラス制講座

ただ暗記するのではなく、学んだ知識を使ってみることで実力を付ける実践社会のワンシーン

こんにちは!高校部副教室長の鈴木です。昨日は小学4年生の社会の授業。最近は各都道府県の地理、

なかでも北海道・沖縄の特徴などについて学んでいます。

通常のおみやげ(宿題。以降おみやげと表記)に加え、前回の授業のおみやげは今回の授業の予習、プラス

アルファで生徒一人一人に各都道府県の特徴で教科書に載っていないことを調べて来るようにと指示しました。

そして調べて来たことを各々に授業内で発表してもらいました。

社会は一般に暗記科目と思われがちです。暗記中心の学習では知識は確かに身に付きます。しかし、

何のために知識を身に付けるのかという学びの本筋から外れてしまいます。社会であれ、算数であれ、どの科目も

受験はもとより、受験のその先にある人生でより良く生きるために学んでおります。

「学んだ知識は使ってなんぼ」、この精神のこと今後も知識一辺倒の授業でなく社会でより良く生きるための

実践的な社会の授業を展開して参ります。

*動画は大人顔負けの発表をする男の子とカンペなしで茨城県について語る生徒さんです。

他の生徒たちもみな大変素晴らしい発表でした!

https://youtu.be/wqdzuIOCC88

https://youtu.be/31i4_Z34SEU

 

今日も、ノリノリの小4生たちと、ノリノリで授業、楽しい時間でした。

塾長の佐藤です。
連休明けの水曜日、私のマナビのマキバ教室の担当授業の一つである小4クラスのみんな達とも、かなり久しぶりな感じです。

でも、いつもながら、この子達のハツラツ、キラキラ、活き活きと学ぶ姿に、
こちらも心から楽しくなり、エネルギーも充電される気がします。

 

「ブログ用の、元気に学ぶ良い子ちゃん達」というリクエストにもしっかり応えてくれた絵がこれです。
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ね、最高の子たちです。

この子達との授業も、楽しくて週1回のもうそれは趣味のような時間ですね。

 

 

2才児〜小4生保護者様対象 3/6(日) 伊藤先生によるピグマリオン教育講演会・講座説明会「無理なく高い知性を育てる。」

スーパーピグマリオン講座説明会 
英才個別「新・実感算数」説明会

ピグマリオン学育研究所 伊藤恭先生講演会「無理なく高い知性を育てる。」


小4までに中2レベルの算数・数学力を養う「スーパーピグマリオン講座」
が、
仙台・福島の地で東北地方初開講となります。

また、「全国統一小学生テスト」において、
県内トップ層・東北1位・全国上位50人による決勝大会進出者を輩出し続けている「実感算数」が、
新しい教材・カリキュラム採用となりました。

そこで、新年度の受講説明会を兼ねまして、
大阪よりピグマリオンメソッド開発者の伊藤先生を招いての講演会を開催いたします。
ぜひ、ご参加下さい。

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講演内容 

1.幼児期に、どこまでの知性・思考力が育てられるのか

2.人類の知性獲得の歴史

3.空間把握能力が、思考力の枠を決定する

4.図形形態把握能力が、思考力を育てる

5.数論理能力が、思考力を高める

6.言語能力と社会性が、人生を豊かにし意味あるものにする

7.教える教育と学ばせる学育

 

日時:3月6日(日) 13:00 開場
           13:30〜15:00 講演・説明会

場所:仙台市福祉プラザ(青葉区五橋) 1F プラザホール

参加お申し込み:下記のいずれかにて、必要事項(参加者名・お子様の学年・連絡先お電話番号)を添えてお申し込み下さい。
    ①メールにて  info@ability-f.com
    ②お電話にて  022−346−1025

 

伊藤恭先生の紹介
PB290124

幼児教育家 ピグマリオン学育メソッド開発者 
(社)思考力教育学会理事長
(社)日本スリランカ教育協会理事長 
スリランカ民主社会主義共和国文部省顧問 KAATU国際大学 教育学部学長など

 
「心と能力を同時に育てる」独自のピグマリオン理論を構築し、
幼児・小学校低学年教育に驚異的な効果をあげている。

特に、5進法からはじめる数えない算数能力育成法は、
独自の数能力育成教具『ヌマーカステン』『ドット棒』によって、
年少児で20まで、年中児や年長児のほとんどに1万までの数の加減暗算を可能にした。

その他、かけ算九九からはじめないかけ算指導法は、芸術とまでいわれ各方面から絶賛を浴びている。

その結果2〜3年間通っている生徒のほとんどが、
小学校入学以前に、小2〜小4の能力を獲得している。
年長児〜小3の中には、小6以上の数論理能力を持つものもいる。

そして、卒業生の多くが、灘・東大寺・ラサールをはじめとした名門中学校に進学している。 

1ヶ月ぶりの小4クラス。1ヶ月の成長が感じられました。

塾長の佐藤です。
毎週水曜日、マナビのマキバ教室では、小4算数と中2数学を担当していますが、
冬休みは、福島の教室で朝から晩まで講習となりますため、
冬期は七海先生に算数・数学を任せて、こちらでは約1ヶ月ぶりの授業となりました。

さてさて、その小4生たちの様子、
課題だった、ノートの取り方、話の聴き方など、「勉強作法」の面で、グッと成長していました。
そうなると、顔つきまでキリッとしまってくるから不思議です。

それならば、一気に良い方向にいってもらおうと、
今日は、ちょっと方向を変えて、理解したことの発表とシェアを中心に授業を進めてみました。
よって、今日は小さな先生がたくさん、です。
IMG_7430 

 小さい先生の説明を聞いて、
 「ほお、なるほど!」「すげえ、わかりやすかった!」という声が思わず、「生徒」の口から出るほどでした。

 

 

隣の小4クラスの子たちも、
こんな感じで、いやあ、しっかりと学ぶ雰囲気を出せています。見違えるほどです。

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でも、写真をパチリとしたあとの反応が、なんとも可愛らしい。

IMG_7434

 

 1月いっぱいで、小4カリキュラムは順調に終了して、
 2月から、5年生講座へと移行して参ります。

理科の授業 体のつくりについて学習しました。

こんにちは。

スタッフの永浦です

 

理科の授業で、体のつくりについて学習しました

 

腕を曲げた時に伸びる筋肉はどこ?縮む筋肉はどこ

じゃあ、伸ばした時に伸びる筋肉は

 

考えれば分かるかも知れないけれど、

鉛筆と曲がるストロー、ゴムひもを使って簡単な模型を作っていみました

上腕の下側の筋肉が伸びているのがはっきり分からないので、改良の余地ありでした

それでも、上腕の筋肉は前腕の骨につながっていないと曲がらないことや、骨と骨は直接つながっていないことなど、実際に作ってみるとよく分かりました

 SH3J0201   SH3J0202

実際に作ってみると楽しいだけじゃなくて理解も深まりますね

 

 

 

 

 

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