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自立した中学生、みや模試でも上位多数!

毎日見られる熱気あふれる自習風景

とある木曜日、平日にもかかわらず午後2時を過ぎると

「今日は学校が早く終了したので」と中学生が続々と自習に来塾!

ほぼ満員の教室に熱気があふれていました。

11月は定期テストの中学校が多く、みんなそれに向けた学習に一生懸命です。

 

マキバの自習方法は「自立」がベース。

生徒さんは手元に、今日はこれを学習するという全体像と、

何時までにこれをやる、という具体的プランを書いた表を作り

それをターゲットに毎回の自習をこなします。

 

成果の目安のひとつが定期的に受ける「模試」。

新みやぎ模試でのマキバ生は、

中2 5教科 479点 県9位

中1 5教科 474点 県4位 国数英3科では県1位!

ほか 県13位、17位 などの成績を収めています。

 

目的をもって学習し、自分の将来を自分で切り開いていける力をつける。

マキバ中学部には目標をもって進む仲間が集っています。

そんなマキバ中学生のための新フロアがもうすぐ誕生。

でますます充実した学習をしよう!

 

 

 

実感国語1年生 開講!

あっという間に11月になりました。ということで、大変お待たせいたしました!

実感国語1年生、いよいよ開講です!

小学校に入学してから半年が経ち、少し背中も大きくなった1年生。

初日の今日は北原白秋の『五十音』の音読から。

みんなで声をそろえて、元気にせーのっ!

授業の様子

授業風景授業風景

たくさん読み、話し、書く。言語活動を豊富に取り入れた講座です。

「カタカナ難しい~」「歌みたいで楽しいね」「このことばってなんだろう」

所見の文章に目をキラキラさせ、興味を持って取り組んでくれております。

実感国語の授業を通して、日本語の奥ゆかしさやことばを使って表現することの楽しさを発見し、

思ったこと・感じたこと・考えたことをすすんで発信できる子になってくださいね。

それでは来週も楽しみにお待ちしてます!

↓ 講座の詳細はこちらからご覧いただけます

苦手でも大丈夫!国語が好きになる小1講座が始まります。

 

国語力アップのポイントは、文法、語彙・経験と意識した読み

来週は全国統一小学生テストですね。

数年前と比べると、どの教科も文章が長くなり、国語力(読解力)がどの教科にも必要になってきています。この流れは大学入学共通テストから来ており、また二華中、青陵中のような公立中高一貫校入試にもつながります。

ではどのようにしたら読解力がアップするのでしょうか。

読解力アップの鍵と言うより、躓きポイントとしてみていきたいと思います。

1.文法力

新井紀子先生の著書『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』でも言われていますが、AIは文法を理解しているのではなく、単語を拾い読みして過去の膨大なデータから意味を類推しているそうです。

これでは、文章を正確に読み取ることが難しいことは容易に想像できますが、案外このようなAI読み方をしている人も多いようです。

言葉を話し始めてから文章を書き始める幼児・低学年のうちにしっかりと文法を意識した読み書きを心掛けると良いのではないでしょうか。

2.語彙・経験

いくら文法が分かっていても、語彙力が無ければ文章の意味が分からなくなるのは当然ですよね。かくいう私も、パソコンに関する文章等は1行目から何を言っているのか分からなくなることも多いです。

専門用語は置いておくにしても、日常生活については知っておきたいところです。また、特に感情を表す語彙や自然現象を表す語彙を増やすためには経験も必要ですね。

日常生活で起こったことや身の回りのことについて、親子でゆっくり話し合う機会も大切ですよね。

国語力を伸ばすためには読書が大事ともいわれますが、文章を正確に読み取ることができていなければ、いくら本を読もうと思っても、内容が曖昧にしか掴めなければつまらなくなって本に手が伸びなくなってしまうのではないでしょうか。その意味でも、本を読み始める頃には、ある程度の文法理解と語彙力があった方が良いと思います。

3.意識的な読み

曖昧な読み方が一度身についてしまったら改善は難しいのでしょうか。

前出の新井紀子先生の著書「AIに負けない子どもを育てる」にそのヒントとして、『文章を丁寧に読むこと』が挙げられていました。

子ども達を見ていても、問題が難しくて解けませんと言われて見に行くと、キーワードの読み落としや読み取りミスであることも多いです。このような場合、本人はうっかり読み落としたくらいにしか思っていないため、同じようなミスを繰り返してしまいます。

このような場合、どこまで意識的に読むことができるかポイントとなってきますので、質問されてもすぐに解説はせず、まずは読み直しをしてみるように声掛けするようにしています。

人から直接(最近は動画もありますが)口頭で教えてもらえる機会は大人になればなるほど減っていき、徐々に文章から情報を仕入れる機会の方が増えてきます。

小中学生のうちにしっかりとした読解力を身に付けていきたいですよね。

 

苦手でも大丈夫!国語が好きになる小1講座が始まります。

https://www.ability-f.com/sendai/course/kokugo

https://www.ability-f.com/sendai/course/reading

苦手でも大丈夫!国語が好きになる小1講座が始まります。

以前のブログでご紹介したように、小学1年生向けの講座「実感国語1年生」が11月に開講します。

日本語は不自由なく話せるのに、なぜ国語の授業となると苦手意識が出てしまうんでしょう?

お子さんは自然に母語として日本語を獲得しますが、国語ではそれを別な角度で(理屈で)問われることも一つかもしれませんね。

マキバの新講座では、テキストを使ってことば(文法)の謎解きをわかりやすく学習するだけでなく、ことばを使ったたくさんの楽しい活動でアクティブに日本語学習をしていきます。

カードを使ったゲームをしたり、おもしろい文章作りをしたり、体を使って日本語を表現したり。読書を通して世界を広げお友達とディスカッションも。時にはテキストやミニテストで力試しをしたり。タブレットを操作しながら楽しく学習できる「速読解」も魅力。

今のうちだからできる「正しい日本語の土台」をつくることを目的とした1年生実感国語。

構えず気楽に楽しく参加できる学習方法で、必ず国語が好きになります。

10月18日、25日にトライアルとして無料プレ講座を実施、ただいま参加者募集中です。

お席があと少しございますのでお問い合わせください。(TEL:022-346-1025)

冬期講座でも楽しい国語の授業を企画です!どうぞお楽しみに。

 

秋もやります!全国統一小学生テスト!

 

今年も6月に続き11月も実施いたします、「全国統一小学生テスト」

今回で16年目31回目の実施となります。総合学習室アビリティとしては第1回目から参加しています。

毎年、よーい始め!の掛け声とともにピリッとした空気に変わりその中で自分の力を十二分に発揮しようと真剣なお子様たちの様子に感動しております。

マナビのマキバ教室では、無料の事前対策講座や見直し授業など、テストをただ受けるだけでなくテストに向かう姿勢から、前後の取り組み方までしっかりサポートいたします。

ぜひ、マナビのマキバ教室でこの秋、挑戦してみませんか?

こちらよりお申し込みいただけます。ぜひたくさんのご参加お待ちしております。

 

秋休みに入り、自習もさらに賑わっています

さて、仙台市内の小中学校は7日で前期が終了し、秋休みに入りました。

そのため、朝から小学生たちが自習に来てくれています😊

中学受験を控えた6年生はもちろんのこと、将来受験を見据えている4年生たちも先輩に混ざって机に向かっています。

↓こちらは午後の様子

また、新人戦真っ最中の中学生も自習です。定期テスト期間の子もいれば、次の定期テスト(11月)に向けて学習している子もいます。

お隣には小学2年生の自習生も❗️

後輩たちが頑張っているので先輩たちも負けられない!とさらに頑張り、その先輩たちの姿を見て後輩たちが憧れを抱いてくれる。

自然にそんな関係が教室の中に溢れていて、素敵な時間が流れていました。

二華中・青陵中を目指してラストスパートの6年生は、実際に二華中・青陵中に通っている先輩が部活も勉強も楽しんで頑張っている姿を見て、さらに合格に向けて気合が入ったようです。

 

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