ブログ、日々更新中 カテゴリー:中等部

中学部先行学習始まりました。

こんにちは。スタッフの永浦です。

毎年この季節は雪が多くて~。と思っていましたが、雪が無いのもさみしいですね。

さて、今日は1月からスタートしています「中学部先行学習」についてご紹介したいと思います。

新年度まであと2か月、マキバの6年生は「中学部先行学習」として英語と数学の中学内容の予習に取り組んでいます。

みんな、4月からの新生活に期待を膨らませ、授業にも張り切って参加してくれています。

 

そしてこちらは、教科として初めて取り組む英語の授業で作成したノートです。

とても見やすくて分かりやすいノートですよね。

宮城県の高校入試では、受験当日の得点と中学3年間の評定で合否が決まります。その評定も定期テストの結果だけではなく、日ごろの提出物や小テスト、授業への取り組みなどが評価されるものです。このように丁寧なノート作りができれば、中学に入ってからも安心ですね。

中学部先行学習にご興味のある方は、お気軽にマキバまでご連絡ください。

総合学習室アビリティ マナビのマキバ Tel:022-346-1025

 

マキバの中学部(新みやぎ模試、プランニング)

こんにちは!

マナビのマキバ 教室長の高島です。

 

今回はマキバの中学部についての紹介です。

毎回、目を輝かせながら教室に入ってきて、今日はどんな学びを得られるか楽しみにしているやる気に満ち溢れた中1生。

落ち着きつつも、高校受験・さらにその先を意識し始めている中2生。

彼らの新みやぎ模試が帰ってきました!

どの子も夏休みの頑張りが反映された結果を受け取るとニヤニヤが止まりません笑

それもそのはず、塾内偏差値

3科目・・・平均69

5科目・・・平均68

過去最高の成績を出してくれました!やったね

 

そしてこの写真をご覧ください!

 

 

 

これだけの計画を自ら立て、実行できるのですから、我々は、子どもたちのアビリティ(能力・可能性)を信じて、できるようになりたいという欲求、知りたいという探究心の刺激、自分の可能性に気付かせてあげることというサポートのみです。

学習の主体は子ども自身にあるのです。

 

中学生の皆さん、最高の瞬間をありがとう。

 

このようにマナビのマキバの中学部は、高校受験という人生の大きな転機を、ただの合格で終わりにせず、成功の習慣を身につけるステップとして利用する中で、自ら考え、課題を発見し、解決する力を身につけるミッションを掲げております。

そのような新しい時代に沿った学力と、自律的な学習姿勢を持った中学生を育てるため、少人数制のクラス制にて手厚く手厚く子どもたちの能力を最大限開放してもらっています。

自立して学ぶということ

スタッフの鈴鴨です。今日は梅雨の晴れ間、さわやかな一日となりました。

初等部と銘打ってはいますが、ここマキバには初等部を優秀な成績で終えた中学生も在籍し、自立した学習に励んでいます。

今日は中学校が振休、初めての考査も間近ということで、中1野球部のK君は「早出・特打ち」とばかりに午前中から志願の自習です。

彼はマキバ・スケジュール帳をフルに活用し、日頃から綿密な学習計画を立てて実行していますが、今に始まったことではなく小学生の頃から習慣化して欠かさず行っているのです。

実はこれ、マキバの小学クラス制授業の際に必ず行う「プランニング」という、目的を実現するための方法なのです。初めは課題の備忘録のようでもありますが、習慣づけて作成していくうちに、自分の短期的な目標を言語化し、それに向かってどのように一つ一つの課題をこなしていけばよいのかがわかるようになってくるのです。

そう!イチロー選手や今をときめく大谷選手も同じようなことをしていましたね!!

講師陣に見守られながら、自分が納得のいく自立学習ができる中学生。

考査という短期的な目標や、大きな山となる受験を軽々と超えて、必ずその先に大きな輝くものを見つけてくれることでしょう。

中学生春期特別授業「夢を叶えるコツ」

こんにちは!スタッフの熊谷です。

すっかり暖かくなってきましたね色々なところから春を感じる香りがして、気持ちが明るくなりますね。

個人的には今日開幕するプロ野球も楽しみの一つです

 

さて、マナビのマキバではスプリングセッションの期間中です。

毎日朝から、子どもたちが元気に教室に来てくれています

 

 

 

 

 

 

そして中学生には、マキバ初の試みに取り組んでもらっています。

それが、春期特別講座「夢を叶えるコツ」です。

これは塾長佐藤の師である、福島大学教授 白石豊先生の著作「夢を叶えるコツ」を用いて、今後の人生において重要な「目標設定」の仕方と「メンタルマネジメント」を学んでもらう講座です。

 

 

 

 

 

 

 

勉強や運動だけでなく、生きていくうえで「自信をもつこと」「メンタルコントロールをすること」は非常に重要ですが、その方法については知らないことばかりです。

この講座を通して、目標達成までのプロセスと、目標達成に必要なメンタリティをも学びます。

 

白石先生は、「成績の大きさ=自信の大きさ=セルフイメージの大きさ」と定義されています。

「セルフイメージ」とは、「これこそが自分らしい」という考え方のこと。

「自分は最後まで諦めることなく努力できる人間だ」「優勝している姿こそが自分らしい」などのポジティブなセルフイメージは自信を大きくし、それが成績の大きさにも反映されます。

ただし、子どもたちのセルフイメージは周りの大人の何気ない一言で簡単に縮んでしまいます。

「国語苦手だね〜」「あなたはホント片付けできなんだから」

このような声がけから、「どうせ国語できないしな」「私は片付けられない人なんだから仕方ない」と、リミッティングビリーフ(自分の可能性を制限している誤った思い込み)が生じます。

そこからセルフイメージは収縮し、簡単に自分の限界を決め、より高い目標を掲げることをしなくなってしまうのです。

大人の声がけ一つで子どもたちの可能性を潰してしまう…怖いですね。。。

 

今回はセルフイメージの拡大を図るために「過去のタイムライン」に取り組んでもらいました。

これまでの自分を1年ごとに振り返り、その年にできるようになったこと、嬉しかったこと、楽しかったことを書き出します。

ポジティブなことのみ書き出しているため「あ、自分ってこんなこともできてたな」「意外と頑張ってきてるじゃん」と、温かく嬉しい気持ちになっていきます。

小1から中1までを30分くらい使って振り返りましたが、A4用紙いっぱいに書き込んでくれていました。

 

 

 

 

 

 

この取り組みを通して、セルフイメージが大きく膨みました

その状態であれば、目標設定をしても前向きなものになりますし、「自分ならできる」という自信にもつながります。

「自信の大きさ=セルフイメージの大きさ」という部分が表れますよね。

次回以降の授業の中で、適切な目標設定と、目標達成のために行う自己指示の確認書「アファメーション」に取り組んでいきます!!

その様子はまたご報告します。お楽しみに

宮城県私立高校合格発表!

こんにちは!スタッフの熊谷です!

寒い日が続いてますね風邪などひかないように気をつけましょう。

 

さて、昨日今日で
宮城県内私立高校の合格発表が行われています

マキバ唯一の中学3年生Yくん

昨日は第二志望の高校の発表で  合格!

そして今日は私立第一志望としていた高校の発表でした。

 

部活を引退してからは、土曜は朝から晩まで教室での学習が習慣になっていたYくんも、今日は土曜日ながら14時の発表を前に一時帰宅。

教室で一緒に見ようと提案しても、

「ここは一人で見たいです。」とかなりナーバスになっている様子でした。

私たちもドキドキして待っていたのですが…

 

 

 

結果は見事 合格!!

頑張りが報われた瞬間です!最高の瞬間ですね

 

これまで彼は言われたことをただやるのではなく、何が必要なのかを私たちと話し合いながら進めてきました。

自分の性格、現状の成績、苦手分野などなど様々な自己分析をした上で、自分がすべきことを考え、実践してきました。

「考え、判断し、行動する」それこそが子どもたちに身につけてもらいたいことの最優先事項です。

社会に出て活躍するために必要なのはその思考力と自律心です。

受験という教材をもとに、しっかり身につけられたね

 

来月6日は公立の入試があります。

喜びモードからすぐまたモードチェンジして、今日も頑張っています

 

 

 

 

 

 

頼もしいですねあと少し!頑張ろうYくん!!

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