ブログ、日々更新中 カテゴリー:実感算数

冬期講習 始まるよ!

こんにちは!

マナビのマキバ 教室長の高島です。

寒気のきびしい日が続いていますが、マキバでは、熱い熱い冬期学習会が始まります

 

実感算数 冬休みパック」をご紹介します

1年生から3年生を対象とした「実感算数」は、機械的反復学習や知識の詰込みではなく、従来の学習になかった楽しみながら数や量や図形、空間の概念を実感として学び取る学習法を実践しています。

その結果「自分の力で考え解決するたくましさ」が育ちます

この度、「算数の力を伸ばしたい。」「時間を有効活用したい。」「思考力を育成したい。」「長期休み期間の時間にたくさん頭を使ってもらいたい。」など、ひとりひとりに合ったオーダーメイドの冬休み特別講座を行いますので、是非この機会に、東北で唯一のピグマリオン「実感算数」をご体験ください。

 

日程:12月20日(木)~1月5日(土)

時間:9時から17時までの1コマ1時間授業

 

そしてこちらが、実際の実感算数の授業の様子です

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようなパズルを行うことで、指先感覚や図形感覚を磨き上げてます

下の写真の子は、「上下反対、白黒反対で作ってね」と先生に無茶ぶりされてますね笑

 

また・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような積み木を使うことで、想像力や創造力、空間把握能力を磨き上げてます

 

さらにこちらの子は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドット棒を使って、わり算を表現していますね

 

こちらが授業風景です

皆楽しそうに学んでくれています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように私たち講師は、実感算数を通して、子どもたちの持っている様々な芽を引き出せるように、独自に開発したカリキュラムを基に、驚異的な能力の向上を的確に創り出すオリジナルの教具、教材を通して、能力を育てるお手伝いができればと願っております。

 

何かご不明な点等ございましたら、お気軽にマナビのマキバ教室までお問い合わせください。

 

総合学習室アビリティ

マナビのマキバ

022-346-1025

続・作文講座

こんにちは!スタッフの熊谷です。

昨日は作文講座2回目の授業がありました

前回の授業で、作文を書くためのルールや書き方を勉強し、作文に書く材料をお家で集めて来てもらっていました。

それらを生かしていざ作文

 

読書感想文では、本に登場する熊になりきって書いてみたり、手紙形式で主人公への思いを綴ったりする子も

それぞれの感性が光る作文がたくさん出来上がりました

 

作文講座をする中で、「考えながら読む」ことの大切さを感じました。

「どうしてこんな行動をしたんだろう」「自分だったらどう感じるかな?」と、疑問をもったり自分に落とし込んだりしながら読むことで、本から得るものは大きく変わります。

同じ本を読んでいても、活字を追うだけの読み方と、考えながらの読み方では天と地ほどの違いが出てくるのです。

 

お子様が本を読んでいるときは、ぜひその本をテーマに、親子で話し合う時間をとってみてください。きっと素晴らしい時間になりますよ

マキバの作文講座!

こんにちは!スタッフの熊谷です!

今日は「マキバの作文講座」の様子についてです

 

ご家庭から「作文の授業はないんですか」というお声をたくさんいただいており、

初めての試みとして、夏期限定の作文講座を開講しました

もともと1クラスのみの募集でしたが、急遽もう1クラス増設するほどの大盛況!

みんな一生懸命に考えてくれていました

読書感想文や課題作文に応じて、異なる書き方があります。

テーマに沿って、個人個人に合った書き方をお話ししました。

↓小学1年生の、作文の材料集めの様子です。紙いっぱいに自分の感じていることや

出来事などを書いてくれています

次回はいよいよ文章を書いていきます!どんな作文になるか楽しみですね

思考力を伸ばすには

こんにちは。スタッフの永浦です。

明日は仙台七夕の花火大会ですね。今年は無事晴れるかな?

 

さて、二華中、青陵中のような公立中高一貫校の受験や、2020年の大学入試改革に伴い、思考力の大切さが改めて言われてきています。

しかし、「そもそも思考力って?」、「どうすれば伸ばせるの?」なんだか漠然としていますね。

 

ピグマリオンの伊藤先生曰く、

まず、思考力とは、初めて見たものでも解決できる能力で、

それを高めるには

①頭に思い浮かべること

②全体に視野を拡げ、全体を把握するということ

だそうです。

①は想像力、イメージ力の事で、なんとなくわかりますよね。

では、②の視野ってどうしたら拡げられるのでしょうか?

その方法を今日はいくつか紹介したいと思います。

(マキバに通っている皆さまはすでにご存じの事とは思いますが、改めて。。。)

上の写真は大小判断で5つの中から一番大きいものを見つけます。

一見簡単に見えますが、同時に5つの図形を視野に入れなければ判断が難しくなります。

悩んでいるお子さんは、だいたい目が左右に動いており、同時に5つの絵を視野に入れていない様子なので、「5つ全部を一度に見るんだよ。」と声掛けしたり、全部が見えるように絵を離して見せてあげます。

 

これは、点描写と言います。左の図を右に写していくという、こちらも一見簡単なものですが案外奥が深いです。

直線は一本の線で描きます。途中で△や□があっても気にせずに!!

そのことにより、線の一部を見るのではなく、図全体を見る意識が出てきます。

 

これはペリカンパズル。

正方形のパズルを組み合わせて見本と同じ絵を作っていきます。

一部しか見ていないと、右のようにくちばしがなくなっていても気になりません>。<

絵柄を意識しながら全体を見ていきます。

 

これらはほんの一部です。(ちなみに、それぞれの教具にはその他の効能もあります。)

また、同じ教具を使っても、何を意識するかによって効果にはおのずと差が出てきます!!

マキバのスタッフはそれぞれの教具の目的を熟知し、的確な声掛けをしております^.^

実感算数 夏ver

こんにちは

副教室長の高島です。

今日はとても楽しそうにドット棒を動かしているA君のお話しです。

 

 

今日は「2桁-2桁」の計算にチャレンジです

 

T先生「77から30をとるといくつになると思う?」

A君 「30とるということは、10のドット棒を3本とればいいから・・・。43

T先生「ピンポン!じゃあ77から9とると?」

A君 「77は70と7だから・・・まず7をとって、残りの70から2をとれば、9をとったことになるから・・・。68

T先生「ピンポン!よく考えられたね!先生こんな考えも知ってます。」

A君 「あっ分かった!70のうちの10のドット棒から9をとって、残った1を67にあわせてもいいんでしょ!」

T先生「いいね!いろんな考え方があって楽しいネ」「じゃあ77から39とると?」

 

・・・

その後A君は、見事に自分の力で考え、上手にドット棒を動かせるようになっていました

 

このようにマキバの計算は、ドット棒を用いて、数量感覚を養いながら行います。

例えば「358」であれば、「3と5と8」など1つ1つの数字だけを見るのではなく、「100が3つと10が5つと1が8つ」よって「300と50と8」の集まりなどと量で数を捉えます。

この数量感覚を小学生の低学年のうちから、じっくりと養うことで、この後学習する、3桁、4桁のたし算、ひき算。さらにはかけ算、わり算、分数・小数の計算までも、自分で考えて学びとるようになります!

学びとるようになると、今まで習得してきた学習を自分で応用できるようになるので、自然とさらなる高みへその子の力が伸びていきます。

 

マキバには従来の教育である「教え込む」といった作業のない

「分かる」「できる」楽しみから「自分の力で考え解決するたくましさ」を育てる新しい教育があるのです

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