ブログ、日々更新中 カテゴリー:小4~6 少人数クラス制講座

伝説の中学生 マキバに現る!

こんにちは、教室長の佐田です。

今日は、マキバにスペシャルゲストが来てくれました。

この春、志望校に合格し、今は東京で中学生活を送っているS君です。

一緒に3月までクラス授業を行っていた仲間と再会、受験を共に戦った同士でもある仲間たちと、「定期テストどうだった?」や、「数学どこまで進んだ?」など、中学生男子らしく言葉は多くないものの、それぞれの近況報告、学校の様子を話していました。

中学に入ったら野球を思いっきりやりたいと言っていた通り、真っ黒に日焼けして、春よりも一回りたくましくなってきたS君。

ちょうど1年前、毎日朝9時から夕方6時過ぎまで教室で受験に向け頑張っていたのを思い出します。

そんな先輩たちの姿を見ていた後輩も、今年受験生。S君のようにとこの3週間、同じように朝9時から夕方6時まで、仲間たちと切磋琢磨しながら受験勉強に励んでいます。

そして、今日はその姿を見ているさらに下の学年の次期受験生も、7時まで頑張っておりました。

こうやって、マキバの伝統が引き継がれていくんですね。

そんな伝統と作ってくれたS君や今年の中1生、さらにその上の学年の先輩たち、ありがとう!!!

 

思考力を伸ばすには

こんにちは。スタッフの永浦です。

明日は仙台七夕の花火大会ですね。今年は無事晴れるかな?

 

さて、二華中、青陵中のような公立中高一貫校の受験や、2020年の大学入試改革に伴い、思考力の大切さが改めて言われてきています。

しかし、「そもそも思考力って?」、「どうすれば伸ばせるの?」なんだか漠然としていますね。

 

ピグマリオンの伊藤先生曰く、

まず、思考力とは、初めて見たものでも解決できる能力で、

それを高めるには

①頭に思い浮かべること

②全体に視野を拡げ、全体を把握するということ

だそうです。

①は想像力、イメージ力の事で、なんとなくわかりますよね。

では、②の視野ってどうしたら拡げられるのでしょうか?

その方法を今日はいくつか紹介したいと思います。

(マキバに通っている皆さまはすでにご存じの事とは思いますが、改めて。。。)

上の写真は大小判断で5つの中から一番大きいものを見つけます。

一見簡単に見えますが、同時に5つの図形を視野に入れなければ判断が難しくなります。

悩んでいるお子さんは、だいたい目が左右に動いており、同時に5つの絵を視野に入れていない様子なので、「5つ全部を一度に見るんだよ。」と声掛けしたり、全部が見えるように絵を離して見せてあげます。

 

これは、点描写と言います。左の図を右に写していくという、こちらも一見簡単なものですが案外奥が深いです。

直線は一本の線で描きます。途中で△や□があっても気にせずに!!

そのことにより、線の一部を見るのではなく、図全体を見る意識が出てきます。

 

これはペリカンパズル。

正方形のパズルを組み合わせて見本と同じ絵を作っていきます。

一部しか見ていないと、右のようにくちばしがなくなっていても気になりません>。<

絵柄を意識しながら全体を見ていきます。

 

これらはほんの一部です。(ちなみに、それぞれの教具にはその他の効能もあります。)

また、同じ教具を使っても、何を意識するかによって効果にはおのずと差が出てきます!!

マキバのスタッフはそれぞれの教具の目的を熟知し、的確な声掛けをしております^.^

サマーセッション6年生!

こんにちは、今日もたくさんのマキバっ子たちが教室に来てくれました。

連日、暑い中、ありがとうございます。

自習スペースも満席に近い時間も多いですが、小学1年生から受験生まで、みんなそれぞれの課題に静かに向かってくれています。

高学年のお兄さん、お姉さんたちの様子を見ているので、小さな学年の子たちも自然にその姿勢が身につくんですね。

小さい身体で汗をかきながら「自習に来ました!」と言って教室のドアを開けて笑顔を見せてくれると、こちらも元気をもらえます

 

さて、高学年のサマーセッション前半が終了しました。

今日は6年生、算数は立体の学習を中心に授業を行っております。

6年生のテキストでは、平面図形を回転させたり、転がしたり、立体図形を切ってみたり、一筋縄ではいかない問題が多く出題されています。

平面のテキストに書かれた図を頭の中で立体化し、自在に動かして時間経過を考えながら…と考えることはいっぱい!

その一つ一つの思考を、テクニックに頼って解いてばかりでは、何の能力の伸びていきませんね。

マキバの6年生はさすがクラス制授業を3年間行ってきただけあり、思考の材料としてノートに自分でまとめながら試行錯誤を重ね、自分が思考した順を整理しながら、最終的に私の代わりにわかりやすく解説をしてくれます。

図形を頭の中で自在に動かして考えることができると、他の教科を学習していても、多方面から物事を捉え、様々な視点で理解を深める力がついていきます。

多角的に物事を見る力、実はこれ、低学年の実感算数の子たちもすでに(早い子だと幼児ピグマリオンから)授業の中で、天地パズルやカモシカパズル、思考力育成の問題を通しその力の基礎を作っています。

その積み重ねが、賢さを育てていくんだなと、6年生を見ていると感じます。

 

連日、朝の9時の授業からスタートし、夕方6時まで自習をしていく6年生。

暑い夏をみんなで乗り切って、楽しい思い出をいっぱい作ろうね!

サマーセッション(夏期講習) 小4ver

こんにちは

副教室長の高島です

 

今日は自立学習のお話です。

マナビのマキバのサマーセッションでは、日頃の家庭学習で行っている

 

「問題を解く」→「丸付けをする」→「間違えた問題に対して、類似問題を見て考えたり、解説を読んだりして、なぜ間違えたのか考える」→「それでも分からなければ、チェックを付けて、次の授業で聞く」

 

というサイクルを教室で行います。

これは自学自習のやり方を、今よりもっとレベルアップするために設けております。

子ども自らが学習する姿勢を学び、学習する態度を身に付ければ、今より飛躍的に向上すること間違い無し

 

どの子もいつ何を行うのか、自ら考え、書いたプランニングと照らし合わせながら、懸命に学習し、人間的に成長しようとしてくれています。

 

こんな丁寧で美しいノートも

これが、小学4年生ですでにできているのです!

この調子でいけば、きっと素晴らしい人生を歩んでくれることでしょう

 

このようにマナビのマキバでは、教科を教えるのみに留まらず、子どもが社会に出たときに、自ら考えて行動でき、活躍し、幸福になるような子を育てております。

この自立した人間に育てることこそ、我々講師の使命でもあります

マキバのサマーセッション 小さな先生たちがたくさん登場

こんにちは、教室長の佐田です。

さて、今週から始まっておりますマキバ教室の夏期学習。

小学校高学年は、“サマーセッション”と題しまして、連日、授業が行われています。

午前中は小学5年生の授業です。

算数では、一人一人、解いた問題を、前に出て<先生>となり、他の子たちに解説をします。
この解説、回を重ねるごとにクオリティが上がっています。

写真の男の子は、どう話したらみんながわかりやすいかまで考えてノートにまとめて解いてくれていました。□や△を使い、そこに補足の言葉を足し、本当の先生のように話していきます。

これからの時代、単にテキストに載っている問題を解けるだけでは、求められる学力観が変わりつつある中で、通用しなくなってしまいます。

大切なのは、“解いた”問題を、どう相手に伝えるか。

自分の考えをどう相手にプレゼンするか。

この力です。

マキバのサマーセッションでは、良質な問題に触れつつも、聞くだけ、解くだけの授業ではなく、アクティブに議論を交わせる授業を行っていきます

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