ブログ、日々更新中 カテゴリー:小4~6 少人数クラス制講座

小6生 授業後の自習がブーム?!

マネージャーの平井です。

今回も小6生のご報告です。

授業は夕方5時にスタート。演習、国語、算数と7時20分までみっちり学習しています。

最近は、授業が終わってから、約1時間ほど自習していく子たちが出てきました。

はじめは1人だったのが、2人、3人に。

その雰囲気がとても良いので、写真をパチリ。

分からないところを教え合う姿、良いですね。

平日、学校が終わってから2時間以上学習して、さらに自習・・・すごい!!

自分の小学生時代、こんなに学習しなかったなあ・・・

いや、きっとマキバ教室のような環境があったらやっていたはず?!

4年生社会、ノートまとめ大進歩!

こんにちは。スタッフの鈴鴨です。

今日は、小学4年生の社会の授業についてのお話です。

マキバの理社の授業では、毎回予習や情報整理の練習のため、次回授業で学習する内容をノートまとめしてきてもらいます。

4月当初はどう書いてよいか分からず、「まとめ」どころかテキストの写し?のようだった

毎週の課題が、ここへきて大進歩!色ペンや囲み、切り抜きを貼るなどそれぞれの工夫で、学んだことをしっかり要約したノートが作れるようになりました。

今回のテーマは「日本の自然環境」。山脈や河川、気候などの特徴がカラフルにまとめられていますね。

それにともなって、毎回の確認テストもほとんどが合格点を取れるまでに躍進。

興味を持って授業を聞く→楽しい、わかる→ノートを作って確認→点数が上がる!

だから社会科が好き!のプラスのスパイラル。

土曜日のクラスはいつも笑顔いっぱいです。

自慢の小6生たち、今回もお見事!

マネージャーの平井です。

昨日は小6生の授業の日でした。以前ブログで紹介しましたが、

成長著しい小6生たち。

今回は3つの面積図を使う問題に挑戦しました。

その問題がこちらの4番↓ぜひみなさんも考えてみてください。

この4の問題、前回のブログと違って初挑戦の問題です。

ここに至るまで様々なカリキュラムを経て、面積図の使い方も獲得していますから、それを自分のものとして使いこなせるか?が試されました。

結果・・・

見事全員正解!(3で間違えてしまったのもばれてしまいますが(笑))

この子たちは方程式を知っているわけではありません。持ち合わせの武器は、あくまで小学算数。

そしてこのノートにもぜひ注目してください。まだまだ課題はありますが、「自分の思考をまとめる場がノート」と常々伝えてきたことが、しっかりと体現されています。

自分の力で問題解決を図る姿勢、自律した学習姿勢、成長度合いがぐっと高まってきている6年生たち、これからもどんどん力を高めてくれることでしょう。中学数学は楽勝だね!!

 

小6生 中学受験新演習チャレンジ問題 全員正解!!

マネージャーの平井です。

先日の小6生たちとの授業。授業はいつも、「宿題で質問があった人?」から始まります。

先日の授業では、質問が一つ。その問題を解説しながら一緒に紐解いたあと、「他に質問ある人は?」「大丈夫です。」との子どもたちの返答。

「ってことは、他の問題は絶対に自分で解けるんだね?」

「じゃあ、チャレンジ問題を解いて持ってきてもらおうか」

ちなみに問題はこちら。

底意地が悪い私は「きっと解けない問題があるだろう。そしたら本質的な理解が出来ていない、とか質問しなければ駄目じゃないかとか偉そうなことを言ってやろう」と待ち構えていたのでした・・・

そしたら・・・

見事全員正解!!正解したらシールをあげることになっているのですが、みんなシールをもらいまくりでした。

適切な環境、材料、指導があれば、首都圏中学受験用テキストに対応できる力が備わってくるのですね。

6年生のみんな、お見事でした!!次も全員パーフェクトだ!!

6/4(日)、今年1回目の「全国統一小学生テスト」開催します。

全国統一小学生テストとは

小学生が全国のライバルとの競争の中で自分自身と向き合い、 努力をする原点として、
多くのご父母、お子様から賛同を得ている民間による日本最大の小学生テストです。
前回は、全国141,383人の小学生が挑戦しました。

アビリティは、第1回から公認会場として参加しています。

その全国統一小学生テストへは、
普段取り組んでいる小学部のプログラムのアウトプットの場として、

また、テストという場面に向かって少し緊張感も持ちながら目一杯頭を使う年に2回の機会として、

という趣旨にて第1回目からアビリティは公認会場として参加しています。

県内の成績で見れば、
福島県では、
各学年の総合1位は、ほとんどがアビリティ生!

宮城県でも、
算数県内1位、県内一ケタ、全国1位(満点!)
国語県内一ケタ
総合県内一ケタ
といった具合に対応できる子たちが、
回を重ねる毎に続々生まれています。

仙台でも、アビリティの取り組みが成果となって表れてきています。

そして、各学年全国上位50名が招待されて開催される「全国決勝大会」への進出者が、
アビリティから6回連続で生まれてくれています。

これは、全国のバリバリ中学受験組を相手に、
東北からは異色の存在と勝手に自負しております!

しかしながら、成績と結果がすべての学年ではありません。
あくまで、テストという機会を刺激として一人一人伸びてもらうことが目的です。

そういった意味でのチャレンジを、今回もお待ちしております。

 

 

アーカイブ

学習に関するご相談・資料請求はこちら

お急ぎの方・お電話希望の方はこちら
TEL022-346-1025

学習に関するご相談・資料請求はこちら

  1. 無料面談
    お申込み
  2. 資料請求
  3. 電話する