ブログ、日々更新中 カテゴリー:日記

スーパーピグマリオンの年少さんの急成長

こんにちは。

教室長の佐田七海です。

今日は連日の雨とともに気温がぐっと下がり、寒い一日ですね。

風邪気味だぁと言っている子も増えてきました。体調には気を付けてくださいね。

 

さて、先週は十五夜でした。

残念ながら雲に隠れてお月さま、見えませんでしたね。

土曜日のスーパーピグマリオン年少さんたちは、代わりに折り紙でウサギを作り、切り絵で満月を作り、お団子とすすきを書いてお月見の行事を楽しみました。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-17-11-53-07 %e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-17-11-57-12教室に通い始めて半年、O君とH君は指先を使った作業が大好きなため、めきめきとその力をつけてきています。

指先の調整能力が育ってくると、思考力や創造力など学ぶ力がついてきます。以前したことがあるかと考え、過去の経験から新しい問題を解決しようという意欲が湧き出て、考えることが楽しくなってくるのです。

実際にこの二人↓

 

%e5%8b%95%e7%94%bb-2016-09-17-11-26-18

4月には、一つ一つお父さんやお母さんに「どれ使うの?」と確認したり聞きながら、それでも途中で「わからない
い!」とやめてしまうこともあったのですが、この5か月でここまで成長しました。

まだ誕生日を迎えていないので、3歳の男の子2人が並んでいるのに、すごい集中力です。

私も思わず黙って見入ってしまいました。

もちろん、完成した後は、これ以上ないくらいの笑顔で「できました!!!!!」と教えてくれました。

 

数の学習も、1~5までの合成を行っています。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-17-12-07-34

リンゴが2つとリンゴが3つを合わせるとという問題を見ながら、自分でヌマーカステンを作り、合わせていきます。「楽しいねー」「簡単だねー」と時々お互いに声を掛け合いながらの授業がまたとてもかわいいんです。

 

数の学習についてはまた後日書かせていただきます。

 

<教室のお休み>

9月22日~25日は全講座がお休みとなります。

約1ヶ月ぶりの小4生たちとの授業。それだけに、夏休み期間の子どもたちの成長が実感できました。

塾長の佐藤です。ブログの更新が1ヶ月以上、ストップしてしまいましたね…汗。

夏期講習期間、
私は、1日ごとに仙台教室へ来ておりましたが、
午前 福島で中3生数学担当→新幹線で仙台へ移動→午後 マナビのマキバ教室で中3生 数学・社会担当 → 新幹線で福島へ → 中2生 数学担当というスケジュールで動いていたため、
小4生算数は、七海先生に任せてという夏休みでした。

その間、クアラルンプールに短期語学研修の視察へ行き、帰ってきてすぐに中学生たちと合宿と、
振り返ると、なかなかの怒濤のスケジュールながらもまた記憶に深く残る楽しい夏期講習期間でありました。

さて、そんな夏休みからお盆休みも明けて、通常授業に戻り、約1ヶ月ぶりの小学4年生たちとの授業。
気がつくと、テキストも下巻に入って6回分進んでいるという順調すぎる進度。

「こんなに順調に進みすぎて、子どもたちは大丈夫かな…しっかり理解はできているかな…?」
という思いも、
授業を始めるとすぐに、やはり杞憂に過ぎないことが判明。

まず、子どもたちのノートを見て、「!」。
字配りや適切な図の書き方、スペースの取り方など、すべてにおいて成長の跡が確認されます。

更に、話しの理解、集中力、積極性等々、たった1ヶ月ですがその間のしっかりとした成長をみせてくれる子どもたちが、目の前にいるのです!

こちらは、生徒が自分の考えを発表し、その時に書いてくれた板書。

あくまで、小4生ですよ!立派です。

さすが七海先生! この1ヶ月間、子どもたちの成長をしっかり引き出し、しっかり学習を積み上げてくれていました。

 

あんまり嬉しくなって、
「今日は、君たちのこと、ブログに紹介しとくね」と言って撮った写真がこちら。
IMG_9412

この子達とも、この仙台の地でも、「やればできる!」を証明して参ります!

7月10日オリンピック銀メダリストと世界選手権金メダリストが福島にく~る~!

こんにちは!高校部の鈴木です。

標題の通り、2016年7月10日、福島にロンドン五輪フェンシング史上初団体銀メダリスト

千田健太選手(中央大出身・気仙沼市名誉市民)と日本人として初めてラート体操世界選手権

で金メダルを獲得し現在2連覇中の高橋靖彦選手(筑波大学卒、同筑波大学修士課程修了・つくば市長賞)

がやって来ます。

では何について話に来るのか? ⇒ 目標達成のための心の操り方

勉強もスポーツも技術を磨くことは大変難しいですよね。技術を磨くよりも大切で困難なこと、

それは心の磨き方、つまりメンタルマネジメントです。千田・高橋両選手は上手にそれぞれの

心を操ることができ結果を出せるモデル的な選手たちです。加えて、みなさまご存知総合学習室

の全ての指揮を執る佐藤塾長。実は佐藤塾長は指導力とお人柄だけでなく、実はメンタルマネジメント

の造詣が深く、大学の卒論はメンタルマネジメントについて書くなど「心の操り方」の専門家なのです。

7月10日当日はメンタルマネジメント専門家兼弊社塾長の佐藤と実際に世界40か国以上で

戦いを繰り広げ五輪で銀を掴んだ千田選手、これまでずっとドイツ人が優位であった競技

で史上初めて日本人として金メダルを獲得した高橋選手が目標達成に向けどのように心を操っているのか

をパネルディスカッション形式でお話しします。

申込方法、場所、日時などの詳細はPDFファイルをご覧ください。

メダリストと近距離でお話しできる稀有な機会です。皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。

ちなみに高橋選手は現在アメリカ・シンシナティで行われている世界選手権に日本代表として

出場しており、個人総合の予選を2位で通過しております。1位との点差はわずかに0.15。

もしかしたら7月10日福島に来る時は金メダルの数が3つに増えているかも?!

20160710 千田・高橋選手講演フライヤー

 

 

ただ暗記するのではなく、学んだ知識を使ってみることで実力を付ける実践社会のワンシーン

こんにちは!高校部副教室長の鈴木です。昨日は小学4年生の社会の授業。最近は各都道府県の地理、

なかでも北海道・沖縄の特徴などについて学んでいます。

通常のおみやげ(宿題。以降おみやげと表記)に加え、前回の授業のおみやげは今回の授業の予習、プラス

アルファで生徒一人一人に各都道府県の特徴で教科書に載っていないことを調べて来るようにと指示しました。

そして調べて来たことを各々に授業内で発表してもらいました。

社会は一般に暗記科目と思われがちです。暗記中心の学習では知識は確かに身に付きます。しかし、

何のために知識を身に付けるのかという学びの本筋から外れてしまいます。社会であれ、算数であれ、どの科目も

受験はもとより、受験のその先にある人生でより良く生きるために学んでおります。

「学んだ知識は使ってなんぼ」、この精神のこと今後も知識一辺倒の授業でなく社会でより良く生きるための

実践的な社会の授業を展開して参ります。

*動画は大人顔負けの発表をする男の子とカンペなしで茨城県について語る生徒さんです。

他の生徒たちもみな大変素晴らしい発表でした!

https://youtu.be/wqdzuIOCC88

https://youtu.be/31i4_Z34SEU

 

丸暗記でなく考えながら楽しく学習する実感漢字の一場面

こんにちは。高校部副教室長の鈴木です。今日はGW明けで久々の小学2年生の実感国語の授業。今日はみんなで人の体の部位を表す漢字を学びました。生徒たちの漢字の学び方を観ていると、ただ漢字を丸暗記するのではなく自分の体を実際に動かし、工夫しながら学んでいました!

たとえば「手」という漢字、ある生徒さんは実際に手を動かしながら「わかった!だから手という漢字はこういう風に書くのか!」と頷きながら学んでいました。一方的に教わるだけでなく、積極的に自分で考えながら学習する小さな「学者」たちの姿に感動しました!

https://youtu.be/3wINlgMvLTs

 

 

 

アーカイブ

学習に関するご相談・資料請求はこちら

お急ぎの方・お電話希望の方はこちら
TEL022-346-1025

学習に関するご相談・資料請求はこちら

  1. 無料面談
    お申込み
  2. 資料請求
  3. 電話する