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「ノートまとめで差がつく」成績が伸びる子がやっている学習法とは?

「ノートは取っているのに、なぜか伸びない」

そんなお悩みはありませんか?

・きれいにまとめている
・時間もかけている
・でもテストになると点が取れない

実はこの原因は、

ノートの“目的”がズレていることにあります。


■ ノートで差がつく子の特徴

成績が伸びる子のノートは、

・情報をただ写すのではなく
・自分で整理し
・自分の言葉でまとめています

つまり、

“理解するためのノート”になっているのです。


■ 小4からノートまとめに挑戦|マキバの理社授業

マナビのマキバでは、

小学4〜6年生の理科・社会で

ノートまとめを予習課題として出しています。

さらに

「ノートまとめコンテスト」も開催しており、

子どもたちは気合を入れて

ノートまとめをしてきてくれます。

▼ノートまとめコンテストについてはこちらの記事をご覧ください▼


■ 授業の流れ

小学4~6年生の理科・社会授業は、

① テキストを事前に読み込む
② 自分で情報を整理しノートにまとめる(ここまでを家庭で進める)
③ 授業で発表する
④ 質疑応答で理解を深める

という流れで進んでいきます。

実際のマキバの生徒が作った社会のノートまとめ

■ なぜこの方法で成績が伸びるのか

この取り組みのポイントは、

“受け身ではないこと”

です。

・自分で情報を選び
・どうまとめるか考え
・人に伝える

このプロセスを通して、

・理解力
・思考力
・表現力

が同時に伸びていきます。


■ 実際の変化

この授業を受けている子どもたちは半年~1年で

・ノートの質が大きく変わる
・まとめ方が論理的になる
・発表の質が上がる

といった成長が見られます。

▼理社講座のその他の様子はこちら


■ よくある「もったいないノート」

一方で、伸び悩む子に多いのが、

・板書を書き写すだけ
・まとめて満足してしまう
・見返していない

という状態です。

これでは「作業」で終わってしまいます。


■ ノートは“思考の記録”

ノートは、

きれいに書くものではなく、考えたことを残すもの

です。

マナビのマキバでは、

ノートを“思考のツール”として使うこと

を大切にしています。


■ 無料学習相談 実施中

「このままの学習で大丈夫だろうか?」

そう感じたら、ノートの使い方を見直すタイミングです。

マナビのマキバでは、

 ✓学習習慣の分析
 ✓継続できる学習方法のご提案

も行っています。

お気軽にお問い合わせください。

≫全国統一小学生テストのお申し込み受付中!お申し込みはこちら

主体性・思考力を育てる|春期学習会無事終了

北仙台で幼児から高校生を対象とした学習塾を展開する「マナビのマキバ」です。今回の春期学習会では、学びの中に“楽しさ”と“成長”を掛け合わせ、子どもたちが主体的に取り組む姿が印象的な春となりました。


小学4〜6年生|「Think Quest」で育む自発的な学習習慣

小学4年生〜6年生のクラスでは、『Think Quest』を開催。一人ひとりに配られた「冒険の書」とアバターを相棒に、春期学習会がスタートしました。

授業への出席や課題の提出、自習への参加に応じてメダルを獲得できる仕組みの中で、「もう1つメダルが欲しいから塾に自習にいく!」「次はここまでやる!」と、子どもたちが主体的に動く姿がたくさん見られました。

「言われてやる」のではなく、「主体的に学びに向かう力」は、仙台の小学生が中学受験や中学進学を迎える上で非常に重要な土台となります。その1つのきっかけになったのではないでしょうか。

≫小学4~6年生「少人数クラス制指導講座」の詳細はこちら≪

≫ひとりひとりの二華中受験・青陵中受験をプログラム化!「二華中・青陵中 適性検査対策コース」の詳細はこちら≪


中学生|春期学習会「ラッキードロー」

中学生クラスでは、最終日に『新みやぎ模試(みや模試)』を全学年でマナビのマキバで受験。特に新中学1年生にとっては、初めての本格的な模試でしたが、最後まで集中力を切らさず挑む姿が見られました。

▼宮城県中学生の70%以上が受験している「新みやぎ模試」とは?▼

https://www.m-shinkyouiku.com

模試後のお楽しみは、「ラッキードロー」イベント! 講習期間中の頑張りに合わせてビンゴカードをゲット。ビンゴができたらワクワクするくじ引きに繋がります。スタッフが選んだ景品もあり、教室全体が笑顔と歓声に包まれました。新学期からの高いモチベーションを維持する鍵となります。

仙台二高・仙台一高突破、合格率9割を維持「中等部」の詳細はこちら≪

新みやぎ模試を受ける新中学1年生の様子
新みやぎ模試を受ける新中学1年生の様子

なぜ「マナビのマキバ」は、思考力を大切にするのか?

現代の受験は、単なる暗記だけでは突破できません。自分の考えを言葉にする力や、最適解を導き出す「思考力」が求められています。 当塾では、少人数制ならではの対話型授業を通じ、一人ひとりの「なぜ?」を大切にしています。「わかった」の先にある「考え抜いた」という実感を積み重ねることが、突き抜けた合格と、その先の未来を切り拓く力に繋がります。


新学期の塾選び。仙台の保護者さまの不安に寄り添います

「勉強のやり方が合っているか不安」「新学年のスタートをスムーズに切りたい」「塾に通わせたいけどどんな塾がいいのかわからない」 そんなお悩みを持つ仙台の保護者の方も多いはずです。マナビのマキバでは、大学受験から逆算したカリキュラムにて学年にあった学習のサポートをいたします。

ご興味がある方は一度お問い合わせください。

【お問い合わせ・無料相談はこちら】 👉 https://www.ability-f.com/sendai/contact

「実感国語」冬期特別講座を実施しました

この冬、マナビのマキバ教室では小学1、2年生を対象に、実感国語、冬期特別講座として宮沢賢治の「雪わたり」を題材に深く味わい、体験的に学ぶアクティビティを2日間にわたって実施しました。今回は、その様子を紹介します。

物語の世界に飛び込むスタート

「雪わたり」はその名の通り冬のお話。講座の初めに取り組んだのは、冬や季節の特徴から連想して言葉やイメージを広げる活動です。自分が連想した情景や動物たちについて言葉にしたり、絵にしたりしました。もちろん発表もしっかり行いました。

そして「雪わたり」の作者、宮沢賢治先生についても学びました。知っている宮沢賢治のお話をあげたり、出身地を当ててみたり、最後には宮沢賢治先生の顔も想像して書きました。
「冬のお話を書いているからクマっぽい顔かな?」
「お話を書く人だからメガネをしてそう!」
なんて想像を膨らませながら、それぞれ素敵な賢治先生を描いてくれました。

考える・表現する・共有する時間

物語を読み進めていく中で、ただ文字を追うだけでなく「もし自分だったらどうする?」をキーワードに、自分の考えを言語化する時間を多く取りました。じっくり考えて自分の考えを言葉にしてくれており、用意した枠が埋まるほどびっしり書いてくれました。発表でもしっかり自分の思いを言葉にする姿が印象的でした。

きつね小学校の幻灯会に参加

2日目は、「雪わたり」に出てくる幻灯会をマナビのマキバ教室内で開きました。お話に出てくるような注意してほしいことでもよし、伝えたいことでもよし。「自分だったらこんなことをうつしたい」という発想をもとに、絵を描いてみました。なぜその場面をうつしたいの理由も自分で考え発表することで想像力、表現力、自分の考えを他者に伝える力が育っていきました。実感国語の授業内でも大切にしているところです。

「わかる」から「考える」へ —— 国語の本質

今回の講座を通して大切にしたのは、物語や言葉から感じ、自分の考えとしてまとめ、それを表現し、他者と共有するという一連のプロセスです。

このような体験は、言語能力の核になる「考える力」「伝える力」を育ててくれます。

今回の実感国語、冬期特別講座が
「国語って面白い」「もっと読んでみたい」
「自分の考えを伝えるのって楽しい」と思えるきっかけになっていたら嬉しいです。

今後もマナビのマキバでは、読解力にとどまらない読書体験を大切にした実感国語講座を続けていきます。

実感国語1年生プレ講座を開催しました

先日、実感国語1年生のプレ講座を実施しました。初めての取り組みでしたが、多くのご家庭にご参加いただき、親子で国語の楽しさに触れる貴重な時間となりました。親子で同じ物語に触れることで、お子様にとっては安心感となり、学びの姿勢をより積極的にする力にもつながったようにも感じました。

『どんぐりと山猫』を題材に

題材として選んだのは、宮沢賢治の名作『どんぐりと山猫』
ユーモラスで不思議な世界観をもつ作品を通して、「物語をただ読む」のではなく、物語の中で「考え、感じる」ことがテーマです。長い文章を一度に読み切るのは決して易しいことではありませんが、物語の展開に引き込まれ、集中して取り組む姿が印象的でした。





1年生の積極的な姿勢

読み進める中で、「こう思う!」「私はこう考えた!」と意見を口にする子が次々に出てきました。
以前は発表に消極的だった子も、この日は自然に手を挙げ、恥ずかしさもありながら、それでも自分の考えを発表する姿が見られました(保護者様以上にじーんときてしまったかもしれません)。たくさんの意見が飛び交うことによって、「自分と違う考えがあること」に気づき、さらに自分の思考を深めていくことができました。





「読む」の先、「考える」「伝える」ために必要なこと

国語の学びで大切なのは、「考える」と「伝える」を両立させることです。
考えるためには、まず文章を正確に読み取り、要点を整理する力が欠かせません。さらに、その考えを他者に伝えるには、自分の意見を言葉にして表現する力が必要です。実感国語では、こうした「読み取る力」と「表現する力」を同時に高めていきます。





実感国語がめざすもの

今回のプレ講座でも、成長の兆しがいくつも見られました。





  • はじめは「長いなあ」と言っていた子が、最後には「もっと読めそう」と自信を持って言えるようになった
  • 以前は発表に消極的だった子が、みんなの前で自分の意見を言うことができた
  • 他の子の意見を聞いて「そういう見方もあるんだ」と気づきを得たり、それを経てさらに自分の意見を深めることができた

こうした変化の積み重ねこそが国語を学ぶ本当の価値であり、実感国語がめざすところでもあります。

子だけでなく、親も一緒に

ある保護者の方からは、
「私自身、物語の世界観がとても好きでした。子どもと一緒に楽しめたのが嬉しかったです」
という声もいただきました。
お子様の学びを支えるだけでなく、保護者自身も物語の魅力を味わい、親子で共有できることは大きな価値です。国語を「勉強」としてだけでなく、「一緒に楽しめる時間」として体験していただけたことも、この講座ならではの成果だと感じています。





日本語のデッサン力を育む 「実感国語」

10月より、毎週金曜日15:50~17:30(速読TRRACEを含む)のお時間にて、実感国語1年生が正式開講となります!

国語は、ただ点数を取るための科目ではありません。
文章を通して考え、言葉にして伝え、誰かと分かち合うことで、子どもたちの世界は大きく広がっていきます。
実感国語がその一歩を踏み出すきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。

次回もまた、多くの「できた!」と「楽しい!」に出会えることを楽しみにしています。

わくわくしながらページをめくる、そんな読書体験を〜実感国語 夏期特別講座〜

毎日暑い日が続きますね。長かった夏休みも終わり、学校が再開したところもあるのではないでしょうか。

どのような夏休みを過ごしましたか?

マナビのマキバの中学1年生の中には、授業とサマスタ(サマスタについてはこちらから)あわせてなんと3週間 毎日来塾した生徒さんもいました!

小学3年生と2年生は実感国語夏期特別講座に参加してくれた生徒さんもたくさんいました。本日はその実感国語のようすをご紹介します。

 

📚小学3年生 注文の多い料理店(宮沢賢治)


小学3年生の実感国語では宮沢賢治先生の「注文の多い料理店」を題材にし「読む前に想像する」「読んで考える」「自分で表現する」という3つのステップを通して、物語の世界をじっくり味わってもらいました。

まずは題名を手がかりに、「どんなお話なんだろう?」と自由に想像をふくらませて話し合ったり、物語を読んだあとは、登場人物の行動や場面をたどりながら、「はじめはおなかがすいていたからうれしそうだったけど、だんだん“あれ?”と思う場面がふえてきて…」などと、会話や描写を手がかりに登場人物の心の動きを捉えたり。

さらに、作品の特徴である“注文の多さ”にも注目し、「どんな注文があったか?」「なんのために言ってるのか?」と、ひとつずつ振り返りながら、意味についても考えております。結末を知ったあとには、「あの注文って、きっと〇〇だったんだね」と、自分なりの考察を交えた意見もたくさん出てきました。

授業の最後には、オリジナルの「注文の多い料理店」を創作する活動も行いました。ユニークでおもしろい“注文”が次々と生まれ、発表の時間は笑いに包まれました。子どもたちの発想力の豊かさには、今回も驚かされました。

ただ物語を読み取るだけでなく、自分の感じたことを言葉にしたり、友だちと考えを共有したりしながら、作品を味わうことができました。

 

📚小学2年生 花のき村とぬすびとたち(新美南吉)


小学2年生は新美南吉先生の花のき村とぬすびとたちを題材に、気持ちの変化に注目しながらお話を読み進めていきました。

導入として気持ちを表す言葉をたくさん書いてもらったり、題名にもある「ぬすびと」のイメージを考えてもらったりもしました。

また、自分の考えを言葉で表現するということも大切に行いました。みんなのところに盗人が来たらどうする?どんな時に泣く?など質問を多く投げかけて授業を展開させていきました。

かなり長いお話ではありましたが「話を読むことができて楽しかった!」「気持ちの変化がわかった!」という嬉しい感想も聞くことができました。

今後も実感国語では文学教材を通して、読解力だけでなく、「感じる力」「考える力」「伝える力」をバランスよく育てていきたいと考えております。

 

⭐️小学1年生向け実感国語 10月開講!


この秋からは、小学2、3年生に加えて、小学1年生向けの「実感国語」も開講いたします。

テキストを基とした「読み」「書き」学習と、対話や発表といった言語活動 を両輪として進めます。

母語は読解力・思考力・表現力を育て、すべての学びの基盤となります。

だからこそ、低学年の「今」から育てていきましょう。

詳しいご案内は教室までお問い合わせください。皆さまのご参加お待ちしております!

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