ブログ、日々更新中 カテゴリー:日記

新しい先生が加わりました。

みなさんこんにちは。マキバスタッフの鈴鴨です。

新年度となり早1か月が経とうとしていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

マキバは新スタッフを迎え、ますます元気いっぱいの雰囲気で、各講座とも活気がみなぎっています。

舘山 美紗(たてやま みさ)先生。今年大学を卒業したばかりのフレッシュな先生です。

去年からインターンとしてマキバの皆さんと触れ合っていましたので、もうご存じの方も多いかもしれませんね。

実感算数のほかプログラミング、オンライン英会話、クラス制国語、社会、英語と早くも大活躍しています。

教室にいらした際にはお気軽に声をかけてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

二華中・青陵中・合格おめでとう!

今日は、先週行われた、二華中・青陵中の合格発表の通知が、各ご家庭に届く日です。

私も朝から、ワクワク・ドキドキ、首を長くしてマキバの受験生たちの報告電話を待ちました。

今年は、「よし、次は私たちの番!」と昨年の受験生たちからバトンを受け継いだ直後から、コロナによる学校休校、塾の授業もオンラインと、思うように学習が進められない状態からのスタートでした。

例年よりも少し遅れての本格始動、しかもがっちり時間が取れる夏休みも短く、受験生たちは焦りもあったことと思います。

この冬も、このブログの更新が久しぶりになってしまうほど、朝から晩まで年末年始、受験生たちと最後の最後までできることを一緒に取り組んできました。

頑張ってきた姿、悩んで落ち込んで辛かった姿、仲間達と一緒に楽しそうに受験勉強を進める姿、たくさんの姿をこの教室で見せてくれました。

 

二華中3名、青陵中1名 挑戦した全員が合格です!!!!!

午前中から涙が止まりません

受験生の皆さん、素敵な感動を本当にありがとうございます

そして、これからも中学部で一緒に頑張っていきましょう

 

素敵な背中

時刻は午後3時50分。実感算数の授業の10分前です。

そこにはすでに準備完了、早くも黙々と自分の課題に取り組む二人の背中が。

小学1年生と2年生、偶然にも同じ名字でお隣同士で学習するT.T君とT.K君。

誰に何を言われたわけでもなく、自然といつもこの態勢に。あっぱれです。

7歳と8歳の自立した後ろ姿に満ちる”やる気のオーラ”

笑ったり悩んだり、今日も全集中の60分。

「さあ、やるぞー!」

マナビのマキバ講師、鈴鴨でした。

本日、全国統一小学生テストを行っています

こんにちは本日文化の日は、毎年恒例秋の全国統一小学生テストの日です。

アビリティでも朝から各会場にてテストを実施しております。

マナビのマキバ教室会場では、年長さんから1年生までを2部制で実施しております。

小さい身体ですが、気合が背中から伝わっていますね。

仙台フォレスト会場では2年生以上がそれぞれの教室で頑張っております!

2年生、初めての会場ですが、みんな集中して頑張っています。

3年生からマークシートになります。6月に続き2回目のマークシートですが、一生懸命答えを塗りつぶしながら取り組んでくれていました。

4年生は4科目です!テストが終わった後、「大問7できたよ!」「なかなか難しかったけど見直ししたよ!」とみんな報告をしてくれています。

5・6年生はさすがの姿勢です。問題用紙もしっかり自分の思考のメモを書き込みながら各教科、習ったことと結び付けて頭を捻っております。

決まった時間内に、たくさんの仲間たちと、良い空気が醸成されている環境で自分の持っている力を十二分に発揮する。この経験が小学生のうちからできるのは本当に羨ましいですね。

きっとこの子たちが5年、10年経ったときに、思い出してくれることでしょう。

お隣の教室では、保護者セミナーも開催しておりました。

お忙しい中、たくさんの保護者様にご参加いただきありがとうございました。

 

今年は、席数を少なくし、都度アルコール消毒をお願いするなど、例年とは違った様式でのテストとなりましたが、ご協力ありがとうございました

これから必要な力とは

こんにちは。スタッフの永浦です

突然ですが、今後求められる力とは何でしょうか。

目まぐるしく変わる先の読めない時代、求められるのは、『思考力』、言い換えれば『答えのない社会の中で、自分なりの答えを出す力』ではないでしょうか。

『自分なりの答えを出す』とは、自分で最終判断をするということ、外から正解不正解の判定を下されなくても自分自身の判断基準によって良し悪しの判断ができることだと思います。

簡単な例でいえば、小学生くらいでも、算数の問題を解いた後、考え方も答えもあっているのに「これで合ってるの?」と聞いてくるお子さんもいれば、「絶対こうでしょ。」と言わんばかりに泰然としているお子さんもいます。前者であれば、算数は積み上げ学習の要素が強いので、学年が上がるにつれ「分からない」と感じてしまいがちですよね。

 

では、どうすれば自分で判断できるようになるのでしょうか。

その為には、まずは、本人に判断させる機会を増やすこと。

お子さんが小さいうちはついつい先回りしてあれこれ言ってしまいますよね。思春期にもなれば親の言葉など聞いてくれなくなりますが、小さいうちは素直に聞いてくれます。でも、それは自分で考えることを止めて親の判断に従っていることになります。命に関わることや社会的なルール以外なら子どもの判断にゆだねても良いことは多いのではないでしょうか。

そこまで話を大きくしなくても自分で判断する機会は、何を食べたいか、何して遊びたいかなどいくらでもあります。小さなことでもたくさん経験を積ませてあげたいですよね。

 

また、腑に落ちるまで試行錯誤する経験をつませることも大切です。

腑に落ちて(納得して)こそ、それを自分の考え(判断基準)に据えられると思います。

腑に落ちるためには、話で聞いただけではなく自分で何度も観察してみることや色々試してみることが必要です。

小さいお子さんが何度も同じことを繰り返しているのを見て不思議に思ったことはありませんか。もしかするとそれは何度も試行錯誤を繰り返しているのかもしれませんね。

失敗と思えることも、「これをすると駄目だった」という経験です。大人から見れば失敗することが目に見えていても、本人が納得するまで失敗させることも大事だと思います。

 

ここまで書いてきて思ったのは、子どもの力を伸ばすために求められるのは、実は親の忍耐力かもしれませんね。

でも大丈夫。例えば、パズルなどは試行錯誤も最終判断も自分でできるお手頃なアイテムです。

お手本通りになるまで試行錯誤を繰り返し、できたかどうかの判断も人に聞かずにできますよね。

 

マキバ教室では、適切な教具・教材をそろえるだけでなく、スタッフ一同お子様たちが自分で考え判断する力を伸ばす声掛けを心掛けております。

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