ブログ、日々更新中 カテゴリー:日記

2015年 最後の授業

 

あっという間に冬期講習も1週間半が過ぎ、今日はマキバ教室最後の授業日となりました。

『中高一貫校受検対策講座』の授業も今日で3日目。

日を追うごとに力をつけてきているのが自分たちで実感できているようで、どんどん鉛筆が進みます。

3時間の授業があっという間に終わってしまい、私も、子どもたちも、

「えっ?もうこんな時間!?」

と毎日濃い時間を過ごしています。

年末⑤

 

実感算数は最終日までたくさんの子たちが来てくれています。

とてもにぎわっていました。

1年前よりもぐっと成長しているなと、改めて感じます。

年末②

年末④

速読ボーイズは、年長さんクラスから一緒の子たちでした。

集中している後姿、かっこいいですね!

年末③

 

 

 

年末最後の自習に来た1年生の女の子。本当に良く頑張りました!

年末①

 

今年一年も、マナビのマキバ教室でたくさんおお子様と一緒に学ぶ機会を頂戴し、ありがとうございました。

2016年も、子どもたちの「できた!」という元気な声をたくさん聞けることを楽しみにしております。

皆さま、良いお年をお迎えください

国語の学習の進め方 全国統一小学生テストからの全体的な傾向と普段の学習のポイント

1~3年生の国語について、全体的な傾向と普段の学習のポイント


 

 

こんにちは。スタッフの小林道子です

今日は、11月3日に実施され、12万人が挑戦した全国統一小学生テストの中から、

1~3年生の国語について、今回もとても良質な難問が出題されていましたので、

全体的な傾向と普段の学習のポイントをお伝えいたします。

 

まず、今回は文章中から季節を感じさせる言葉を探して、それをもとに季節を答える問題がありました。

たとえば、「コスモスの花」「敬老の日」という言葉から「秋」、「ツバメ」「モンシロチョウ」から「春」だと判断させるような問題です。

日本の季節感に関わる問題は様々な形で毎回のように出題されていますが、紙の上だけの知識では記憶に残りません。

生活体験とともに体で覚えるのが一番だと思いますので、

日常生活の中で季節を感じさせる言葉に触れる機会

をたくさん作って下さい。

 

 
長文(物語文)については、文章量が多い上に、内容面でも抽象的な要素が増え難易度が上がってきています。

つまり、

「いつ」「どこで」「だれが」「何をしたか」

という話の基本情報をつかんだ上で、主人公の言動から人物の心情や性格(人物像)を読み取ることが求められています。

また、どの学年でも話の流れを時系列で捉えられているかどうかが問われています。

まとまった文章を限られた時間で読むには、やはり訓練が必要です。

実感国語の授業や速読でも時間を計って要点を読み取る訓練を行っていますが、ご家庭でも時には時間を計って読むということをやってみてください。

また、学校での出来事をお子さんに話してもらう時に、基本情報にプラスして、どんな気持ちだったかなぜそういう気持ちになったのかなど質問して、お子さんが出来事や気持ちを整理して話す機会を作って下さい。

 

言葉は現実世界から生まれたものです。

すべてに言えることですが、国語学習を単なる紙の上のことして捉えずに、

現実世界(日常生活)とつながることとして読み、書き、話す能力を高めていきましょう。

テストと同時に開催、保護者セミナー「グローバル人材育成について考える。」

これからの教育のキーワード「グローバル人材育成」について考える。

 塾長の佐藤です。
 上記のお題にて、
 全国統一小学生テストと同時に、今回は、保護者セミナーを開催いたしました。

  • グローバリゼーション
    国際化とグローバル化
    グローバル化の功罪
  • 政府主導グローバル人材育成
    スライド27 スライド31 
  • グローバル化と2020年入試改革
    スライド35
  • エリート教育必須条件
    スライド26

 という内容が、本日のお話しの柱でした。

 

 グローバル人材育成=英語教育では決してなく、
 「バイリンガル」であると同等以上に「バイカルチャー」であることが何より大切で、
 自国と他国を理解した上で、しっかりと自己表現と対話ができることである、
 というのが、話の趣旨でした。

 尚かつ、このような人材の育成が、今後政府主導で行われていくため、
 大学の教育が変わり、そのため入口の入試も変え、
 その結果、高校、中学の入試も大きく変わっていきます。
 そして、恐らくは、変わっていくなどと生やさしいモノでなく、大改革と呼べるものになっていきます。
  

 人材の定義と、それを見極める入試の物差しが、時代と共に急速に変化し、
 教育もそれに伴って変化していく、
 それが、教育界の「2020年問題」です。

 

 次代の人材育成にマッチした教育サービスを提供できるかどうかが、
 塾にも問われる、厳しい時代を向かえます。

 アビリティは、
 お父様、お母様と情報や方向性を共有しながら、
 必ずや、次世代対応の塾へとバージョンアップを遂げて参ります。
 なぜなら、私にも3人の子どもがいるからです。

 

 熱心にご聴講頂いたお父様・お母様、ありがとうございました。
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大雨ですね・・・

マキバ教室長の佐田です

先週から雨続きの仙台ですが、今日は全国的に大雨を降らせている雨雲が仙台上空に来たようですね。

日中も、強い雨と弱い雨の繰り返しでした。

雨のためお休みの子も多く、静かな一日となりました。

 

ニュースでも放送されていたようですが、やはり夜になりその雨は強まってきています。今、私の携帯にも、避難準備情報発令のお知らせが入りました。

土曜日には晴れるようなので、みなさんも気をつけてお過ごしくださいね。

 

実感国語『オノマトペ』

こんにちは。スタッフの小林です。

マキバ教室では、小1〜3年生まで『実感国語』の授業を行っています

 

今週の2・3年生実感国語では、「オノマトペ」(擬音語・擬態語)について学習しました。

最近仙台は雨の日が多いですが、

「ザーザー」

「バシャバシャ」

「しとしと」

「ぽつりぽつり」

など、雨の降る様子を表す「オノマトペ」も色々ありますね。

実感算数

実際に「オノマトペ」を使った短文を作って発表してもらいましたが、

様子をよりくわしく、生き生きと表現できることが実感できました。

身の回りの世界にアンテナを張って、

*どんな音が聞えてくるか

*何がどんなふうに目に映るか

自分が受信したものごとをことばに置き換える作業を楽しんでもらえればと思います。

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