ブログ、日々更新中 カテゴリー:北仙台教室

全国統一小学生テスト 対策授業を実施しました!

▲3年生の対策授業の様子

 

本日は、6月4日に行われる「全国統一小学生テスト」(全統小)

に向けた対策授業を実施しました! 今日の対策授業の対象は、年長~小学3年生の皆さんです。

▲2年生の対策授業の様子

 

▲1年生の対策授業の様子

 
初めて見るような面白い問題や、
いつもと少し違う難しい問題がたくさんありましたね😓 皆さんよく考えて、最後まで諦めずに取り組めていて素晴らしかったです👍

さらに、休憩時間の過ごし方もとても素晴らしかったです! 周りを見て行動できるところがさすがですね✨

全統小は、

「全国レベルの良問に触れ、思考力を働せて自分の力を磨く機会です。 テスト当日もたくさん頭を働かせて、最後まで一生懸命取り組みましょう! スタッフ全員で応援しています🌈

マキバ小4生 学習チェックDAY

早いもので5月も半ばになり、ゴールデンウイークが恋しくなってきましたね。

新学期が始まってから1か月。マキバのマキバで新学年が始まってからは3か月。

2月に撒いた種が少しずつ芽をだしてきたような、そんな小4生たちの姿をご紹介します。

 

「自走できる子に」学習チェックDAY絶賛実施中!

クラス制授業のスタートと合わせて始まったのが 学習チェックDAY

これは実感算数からクラス制授業へと形式が変わる小4生のために、課題の取り組み方や自学スケジュールの立て方など、お子様や保護者の皆様のサポートができるよう今年度から取り組み始めたものです。

算国理社の授業とは別に週に2時間教室に来て、課題の進捗状況のチェックや未消化の課題の取り組みを我々講師と一緒に進めていきます。

 

主な流れはご覧の通り。

 

①すでに終わっている課題と残っている課題を講師に報告

 講師がホワイトボードに書き出し、チェックDAYにて取り組む内容を決める

                   ↓

②時間配分を意識しながら課題に取り組む

 この間目の前に講師がいるので質問対応はもちろん、ノートの取り方や進め方などに

 ついてアドバイスさせていただきます

 すべて完了した場合にはチャレンジ問題など、追加課題に取り組んでもらう

                   ↓

③終了時にはどこまで終わったかを講師に報告

 残っているものに関しては個人プランニングに落とし込み、家庭学習として取り組む

授業風景  一人で黙々やるも良し

授業風景 先生に質問するも良し

授業風景 教室内には他の仲間も

家で一人でやるには気分が乗らなかったり誘惑に負けてしまったりすることもあるかもしれませんが、学習チェックDAYには一緒に取り組む友達もいるため、自然とスイッチが入り「学習する場」として機能しています。

プランニングに関しても、提出して「見られる」という意識が生まれるため、しっかり書き込む癖がついていきます。

プランニング プランニング

小学生の頃から 自分で課題を把握する・計画を立てて達成していく という過程を踏めていると、中学生になって時間の制約ができたり、やることが多くなったりしても耐性がつきますよね。

 

学力=生活習慣力というように、上手い時間の使い方や学習の型を身につけていくことで学力向上も期待できます。

もちろん、失敗あってこそのものなので全部が全部すぐには上手くいきません。

そんなところも含めて我々もお手伝いさせていただければと思います。

ぐんぐんと伸び続ける小4生の芽、じっくり育てていきます。

新学期、それぞれのスタートラインから目標に向かって走り出しました!

日曜も積極的に自習にやって来るマキバ生。

新学期が始まり早一か月が経ちました。

体調万全で新年度の学校生活を楽しんでいますか?

 

昨年からマナビのマキバは新体制となり、

6階に初等部、4階に中・高等部と2フロアでの学習環境を整え

皆さんと楽しく学習を進めています。

4月からは小6~高校生の皆さんに、日曜日に自習しに来ていただけるようになりました。

「自分の部屋みたいでリラックスして勉強できます。」

とは高校生のT君談。

 

質の高い学習を効率よくできるよう

塾生の皆さんにはマキバの環境を大いに利用してもらい

それぞれのベストパフォーマンスを発揮してほしいと思います。

 

今年度もみんなで切磋琢磨!

良い気が満ちた教室で生き生きと学習する皆さんの笑顔と毎日出会えるのを楽しみにしています。

2023年度が始まりました!~マナビのマキバ中高部~

ご進級おめでとうございます🌸

4月になり、新学期もしくは新生活を迎えた方々で賑わっていますね。

マナビのマキバも楽しかったスプリングセッションを終え、2023年度をスタートいたしました。

新年度一発目、一足先に教室に足を運んでくれたのは中学生たちでした。

ほやほやの新中1生から、スプリングセッションを通してすっかり受験生スイッチが入った新中3生まで、三学年合同で今年度初となるみや模試を実施しました。

この春中高部として正式オープンしたマナビのマキバ4階に、中学生がこうして集まるのは何だか新鮮。自然と空気もピシッとしまります。

    テストの様子

マナビのマキバの素敵な中学生たち

マキバ生であればもちろんのことと思いますが、

みや模試があるから、定期考査があるから、「だから勉強を頑張る」のではありません。

もっと大きな「自分の将来」というものをとっくに見据えているのです。それがマキバ中高部です。

テストの様子

テストの様子

朝から夕方までというハードなスケジュールだったにもかかわらず、また夜に「解き直しに」と教室にて自習に励む中3生の姿も。誰かに言われてではありません。すべて自分の意志です。

そこにもはや「頑張る」という感覚はないのかもしれませんね。

自然と一生懸命になれる、夢中になれる空間がある。励ましあえる友達がいる。

そんな素敵な子供たちに恵まれ、我々スタッフも幸せです。

2023年度も一緒に濃い時間を過ごしましょう!

 

実感国語1年生、2022年度最終授業!

11月の開講から早いもので4か月。

初回の授業時に子供たちに聞いた「一番好きな教科は何ですか?」という質問に対して、全員が口を揃えて

「算数!」

と言った時を思い出して思わず笑ってしまいました。(マナビのマキバとして嬉しいのやらなんやら笑)

子供たちとも一緒にあのときは国語嫌いだったよねと振り返って懐かしんだ最終授業でした。

変化したのは子供たちの「国語」への意識

最終回では自己紹介文に取り組んでもらいました。が、これ、実は初回授業時にも取り組んでいます。

4か月でどれくらい変わったのか、まずは子供たち自身にも感じてもらいたく、同じテーマで取り組んでもらいました。ちなみに、初回の作文がこちら ↓

 作文  

「作文を書くよ」と言えば「えー」と言い、「最低限この情報はいれよう」と言うとそれだけで完結。そんな状態だった初回の自己紹介文ですが、4か月後の今では

作文作文

ご覧の通り。よくよく見るとまだまだ直していかないといけない部分はありますが、この成長ぶり。

「先生、2枚目までいっていいの?」「足りなかったらどうするの?」

「理由とか、くわしく書いていいの?」

なんと全員が2枚目まで突入(時間があればもっと書けたそうです笑)。子供たちの取り組む姿勢がまず変わっています。書くことや話すことを授業の中で繰り返し、国語に対するマイナスイメージが払拭されてきた証拠ですね。

マナビのマキバが提供するもの

残念ながら塾に通い、文章を読み、問題を解くだけでは国語力は伸びません。幼児部の授業の中でもお話ししている通り、子供たちが言葉を一番キャッチするのが会話です。だからこそ家族とのやりとり、学校での交友関係、塾で第三の大人とのかかわりが不可欠なのです。マナビのマキバが提供する実感国語ではそういった言葉のやりとりを大切に、会話から読み取る、文脈から読み取るための感覚的な部分を磨いていきます。

2022年度も楽しい時間をありがとうございました。

2023年度も心待ちにしております!

アーカイブ