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河合塾マナビス冬期特別無料講習受付中です

こんにちは。

11月の定期テストも終わり、冬休みも目の前ですね。

首都圏の私立中高一貫校生は、高2の3月までに高校内容を全て終えている学校も多いそうです。そんな首都圏の高校生と同じ土俵で大学受験を戦っていくために、河合塾マナビスでは、高2の秋から受験生モードに、それに伴い高1の冬前から高1生も高2生になったつもりで学習量を増やしています。

マナビのマキバ高等部の河合塾マナビス北仙台校でも、高校2年生たちが定期テスト明けからほぼ毎日受講に来て頑張ってくれています!

そんな、河合塾マナビスでは冬期特別無料講習を受付中です。

12月15日までにお申込みいただくと最大2講座無料。

12月26日までにお申込みいただくと1講座無料となっております。

1講座とは授業1コマではなく、講座によって異なりますが45分授業が3~9コマ分となっております。例えば、物理だと「力学」の単元が丸っと1単元分となります。

冬休み明けの単元の予習や、苦手単元の克服にきっと役立つはず!

ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

河合塾マナビス北仙台校 Tel:022-343-8707

集中力を高める正しい座り方|3つの90度

集中力を高める正しい座り方を意識して学習する子ども

今週、マキバは面談週でした。お忙しい中、教室へ足を運んで頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。

そんな面談の中で、整体をされている保護者様から集中力を高める正しい座り方を教えていただきました。

早速、自習に来てくれた子どもたちに実践してもらうと、「おお…!先生、これはいい!」と、予想以上にいい反応がありました。

長時間勉強をしている子も、疲れてモゾモゾすることがなく、その効果には正直驚きました。

そこで今回は、学習中の正しい姿勢と座り方についてお話ししたいと思います。


【子どもの「座り方」は、学習効率を大きく左右します】

勉強中、子どもたちのこんな姿勢が気になることはありませんか。

たとえば「背中が丸まっている」
「机に突っ伏すように書いている」
「イスの端に座って落ちそう…」といった様子です。

集中力を高める正しい座り方を意識して学習する子ども

実は、これらの姿勢は集中力や理解力に直結します。塾の授業を見ていても、姿勢が整っている子は集中が長続きし、問題に取り組むスピードも安定していることが多いです。

姿勢の良い子どもほど学習に前向きで、自己抑制(我慢する力)や自己効力感(やればできるという感覚)も高い傾向にあると報告されています。座り方は、単なる見た目の問題ではないのです。


■ なぜ姿勢が大事なのか

① 呼吸が浅くなると、集中が続きません

猫背の姿勢は胸が潰れ、呼吸が浅くなりがちです。すると、脳に十分な酸素が届かず、ぼーっとしやすくなります。

② 目とノートの距離が乱れると、ミスが増えます

前のめりになりすぎると視野が狭まり、情報の取りこぼしが起きやすくなります。

③ 体が疲れやすくなります

不自然な姿勢は首や腰に負担をかけます。そのため10〜15分ほどで姿勢が崩れ、集中も切れてしまいます。

▼正しい姿勢が当たり前の2年生。実感国語の1時間、ずっと集中が続きます。


■ 理想の座り方は「3つの90度」

次の3つを意識すると、理想の座り方がしやすくなります。マキバでも、実感算数などの授業中や自習をしている子どもたちの姿勢を見るときに、この3つを意識しています。

集中力を高める正しい座り方の3つの90度を示す図

✔ 足:膝が90度

つま先が床につくと安定します。理想は足裏が全てつくことです。逆に「足がぶらぶらする」子は集中が続きません。

✔ 腰:股関節が90度

お尻をイスの奥に入れ、背もたれに軽く寄りかかります。これで腰が安定し、疲れにくくなります。

✔ 肘:机においたとき90度

机が高すぎる・低すぎる場合は、肘の角度を見ると分かります。この「3つの90度」は、学習時の椅子や机選びの目安としても、専門家のコラムで紹介されています。詳しくは正しい座り方についての解説(外部リンク)もあわせてご覧ください。


■ 家庭でできる簡単サポート

  • 足が床につかない場合 → 足台を置く
  • 前のめりになる場合 → 机の奥にノートを置きすぎていないかチェックする
  • 集中が切れる場合 → 10分ごとに姿勢リセットの合図を送る(深呼吸だけでOKです)

子どもは「正しい姿勢」を言葉で説明されても、ピンとこないことがあります。だからこそ、塾でも家庭でも「小さな工夫」でサポートしていくことが大切です。


■ 姿勢が整うと、学力は底上げされる

姿勢が改善されると、次のような変化が見られます。

  • 集中力が持続しやすい
  • 問題を丁寧に読むようになる
  • ケアレスミスが減る
  • 学習時間の質が上がる

こうした「良い変化」が、本当に目に見えて起きます。

集中力を高める正しい座り方で学習に取り組む様子

塾としても、勉強内容だけでなく、子どもたちの「学びの土台」を育てることを大切にしています。集中力を高める正しい座り方も、その土台のひとつだと考えています。

▼マキバのコンセプト

https://www.ability-f.com/sendai/concept

▼各講座の詳細

https://www.ability-f.com/sendai/course

「学習中の様子について相談したい」という方は、ぜひお気軽に体験・面談にお申し込みください。

無理な勧誘はいたしません。少しでもご興味があれば、まずはお気軽にお話をお聞かせください。

体験・面談のお申込みはこちら

お電話でのお問い合わせ:022-346-1025

2025年度第3回 実用英語技能検定(英検)実施のお知らせ

こんにちは!総合学習室アビリティ マナビのマキバ教室です。

2025年度 第3回 実用英語技能検定(英検)を1月18日(日)に実施いたします。
当教室は 英検準会場 に登録されているため、仙台市内で英検を受けたい方は一般の方でもお申し込みいただけます。ぜひこの機会に、英語力の確認や目標達成に向けたチャレンジをしてみませんか?

🗓 試験日程

一次試験
実施日:2026年1月18日(日)
会場:総合学習室アビリティ マナビのマキバ
(宮城県仙台市青葉区昭和町3-36 CSビル6F)

各級の試験時間は以下の通りです。
5級 13:30 〜 14:45
4級 13:30 〜15:05
3級 15:30 〜17:30
準2級 15:15 〜17:30
準2級プラス 10:00 〜12:20
2級 10:00 〜12:20

二次試験
実施日:2026年3月8日(日)
※英検協会より指定された日時・会場で実施されます。

📝 お申し込み方法・締切

詳しくは教室へお問い合わせください。

☎︎022ー346ー1025

マナビのマキバ教室は、英検パートナー塾として認定されています。


みなさまの挑戦を心よりお待ちしております!

中学生の進路選び|学部・学科の違いを東北大学生が解説

中学生の進路、何から考えるべき?

「将来、どんな勉強をするのか分からない」
「大学ってどんなところ?」

そんな疑問を持つ中学生・保護者の方も多いのではないでしょうか。

今回はマナビのマキバ中等部で実施した、
進路を考えるための特別イベントの様子をご紹介します。

学部・学科紹介イベントを開催しました

先日マナビのマキバ中等部では

「大学ってどんなところ?」

「どんな学びができるの?」

をテーマに「学部・学科紹介イベント」を開催しました。

当日は中学生の皆さんや保護者の皆様に多数ご参加いただき、

活気ある会となりました。

東北大学生が語るリアルな学び

プレゼンを担当したのは、

マキバの学生講師である現役東北大学生。

・理系、文系の違い

・学部、学科の選び方

・実際に学んでいる内容

・将来の進路

などを分かりやすく解説してくれました。

 

さらに、

「なぜその学科を選んだのか」

「大学生活はどんなものか」

といったリアルな話もあり、
中学生からの質問も多く飛び交いました。

一生懸命メモを取る姿も印象的でした。



進路を考えるきっかけとなる言葉

学生講師からは、

「好きなことしか続かない。自分の“好き”を見つけよう」
「目標を決めたら、やるだけ」

といった、
これからの学びに繋がる言葉もありました。


進路を考えることが学習意欲を変える

中学生にとって進路はまだ遠いものに感じがちですが、

「今の学びが将来にどう繋がるのか」

を知ることで、
学習への意識は大きく変わります。


保護者の方にとっても価値ある機会

保護者の皆様にとっても、

・大学教育の変化
・進路選択の考え方

を知る機会となったのではないでしょうか。

マキバではこれからも皆さんのためになる企画を発信していきたいと思います。


関連する学習記事はこちら

※学習のモチベーションを高める方法についてはこちら
→ 「『家では勉強しない…』を解決する方法」https://www.ability-f.com/sendai/diary/6030

※考える力を伸ばす指導についてはこちら
→「思考力を伸ばすには」https://www.ability-f.com/sendai/diary/1546


進路・学習相談のご案内

■ 学習相談・進路相談 実施中

「このままの学習で大丈夫だろうか」
「将来の方向性を考えたい」

そんな方は一度ご相談ください。

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※無理な勧誘は一切ありません

全国統一小学生テストを実施しました!

全国統一小学生テストも今年で37回目!

11月3日、マナビのマキバ教室でも「全国統一小学生テスト」を実施しました。
全国の小学生が同じ日に、同じ問題に挑戦する一斉テストです。
いつもの授業とはまた違った雰囲気の中、それぞれが真剣に問題に向き合っていました。
最後まであきらめずに考え抜く姿や、テストとはいいつつもどこか楽しそうな様子が印象的でした。
毎回のことながら、それぞれが自分の力を発揮しようと取り組む姿に、大きな成長を感じます。

全国統一小学生テストとは?

このテストは、知識量を試すだけでなく、“自分の考えをどう使うか” を問うテストです。
単に覚えたことを答えるのではなく、文章を読んで考えたり、情報を整理して選択したりといった、思考力・判断力・表現力が求められます。
全国規模のデータから、今の学習の方向を見直したり、新しい目標を発見できたりするのも特長です。

難しい問題を楽しめる子になるには

マナビのマキバ教室では、幼児さんから高校生まで、それぞれに応じた教育カリキュラムをご提供しておりますが、特に幼・小では「考える過程を楽しむ力」を育むことを大切にしております。
「なぜそう思ったのか」「どうすればもっと伝わるのか」を言葉にすることで、思考が深まり、自信が育ちます。
こうした経験の積み重ねによって、テストのような初めての場面でも、自分の力を存分に発揮できる力につながります。

全国統一小学生テストをきっかけに、
「もっと考えてみたい」「学ぶのっておもしろい」
そんな気持ちを高めていけるよう、これからも成長を応援してまいります。

マナビのマキバ教室では随時体験授業を受け付けております。
「考えるって楽しい」「わかるって楽しい」を実感できる学びを、ぜひご体験ください。

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